283プロは修羅場です。
おーとぅさんからのリクエストです!!
単発にするか、全員登場のシリーズものにするかは今後次第です....
とりあえず今作では3名ほどで
駄文なのに無駄に長くなっちゃうのが最近の悩みです...
追記
男子の人気ランキング41位に入っちゃいました...!
読んでいただきありがとうございます!
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某日深夜
283プロ所属のアイドルたちは不思議な体験をした。
全員が同じタイミングで同じ夢を見たのだ。
内容は至極単純。
プロデューサーが別の女性と婚約をするというものである。
だが、あまりのリアリティとプロデューサーの幸せそうな笑顔が脳裏に焼き付いて離れなかった。
それは純粋無垢な果穂やあさひをもモヤモヤさせ、甜花は2度寝が出来なかった程の威力だった。。。
焦燥感と同時に、絶対にプロデューサーを奪われたくないという独占欲がアイドル達に芽生える!
ここから、プロデューサーの隣を奪い合う仁義なき戦いの火蓋が切って落とされた!
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一方その頃
プロデューサー「zzzzz....」
プロデューサーにも変化が起きていた。
神様「こやつか。20名以上の女子を侍らせておるのは....」
神様「.....なんか腹立つからデバフつけちゃお♪」
天然たらし
強精神
鈍感
難聴
楽観的
自己否定 を獲得した!!
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翌朝 283プロ事務所
P「えっと....今日は10時から真乃と雑誌の取材に関する打ち合わせ、あとは基本書類整理とかが中心だな!!」
P「デスクワークばっかだし、はづきさんはお休みだけど、今日も頑張るぞー」 オー
結華「おっはよー!Pたん♪」ガチャ
P「おはよう!....あれ?今日結華ってオフじゃなかったか?」
結華「今日は大学の講義もないし暇だったからさ、ここで課題をさせてほしいなーってね!」
P「そうかそうか!結華は偉いな!」
結華『本当は5限まであったけど、会いに来たなんて言えないよね...』
結華「そうだ!!課題で分からないところがあるんだけど、教えてくれない?」
P「お、いいぞ!どこが分からないんだ?」ズイッ
結華『!?なんか今日距離が近い....///』(鈍感&たらし)
あ〜ここか....
結華『......やっぱり優しいしモテるよなぁ...』
あ....ダメだ 全然分からん...
結華『.....誰にも渡さない。渡したくない....!!』
P「....結華、聞いてるか?」
結華「ふぇ!?き、聞いてたよ!孫子の言葉だよね!?」
P「.....今数学なんだが...」
結華「あ、あはは....」
結華『ちょいミスったけど、誰もいない今がチャンス....!!』
結華「あ、あのねPた..」ズイッ
真乃「おはようございます...!」ガチャ
結華「!?!?」サッ
P「お、真乃おはよう。早かったな」
真乃「はい!私1人のお仕事だったので、気合い入っちゃって...!」ムン!
P「ははっ、頼もしいな。じゃあ早速打ち合わせ始めようか」
真乃「はい!!」チラッ
結華「......??」
ーーーーー打ち合わせ中ーーーーー
P「ここは.....で....」
真乃「はい!....なるほど...!」ズイッ ムニュ...!!
結華『やっぱりおかしい....。まののんすごい前のめりで胸強調してるし、対面なのにおでこくっついちゃうくらい近い...』
P「打ち合わせは以上だ。質問はあるか?」
真乃「いえ....!大丈夫です!」
真乃「ピーちゃん練習どおりにお願いね...!」コソコソ...
ピーちゃん「くるっぽー(任せろ)」
結華『なんか嫌な予感....』
バサバサッ!!!
真乃「あーーーっ、ピーちゃんがプロデューサーさんのこ、股間あたりにとまっちゃいましたーー」(棒)
プロデューサー「びっくりした...。ははっ、まるで膝枕してあげてるみたいだな」
真乃「........ピーちゃんを受け取りますのでじっとしててください.....。その際、うっかり、ついうっかり股間に触れたり、体勢が崩れて膝枕してるようになったらごめんなさい...」ジリジリ
プロデューサー「ああ、全然問題ないよ」
真乃「フゥゥゥゥ.....ではいきまs」
結華「はいピーちゃんキャッチー」
真乃「!?!?」
結華「もー、ダメだよまののん。Pたんを困らせちゃ」
ピーちゃん「くるっぽー(離さんかい!!)」バサバサッ
結華「おっと....」
真乃「.........結華ちゃんありがとうございます」
結華「どういたしましてだよ♪」
真乃「そういえば結華ちゃんはなんでいるんですか?」
結華「課題で分からないとこがあってね、それをPたんに優しーく教えてもらってたんだー♪」
結華「2人きり.......でね」
真乃「!?ほ、本当ですかプロデューサーさん!?」
P「ん?ああ、真乃が来るまでは2人だったなー」
真乃「........」サァ...
結華『この反応やっぱり』
真乃『結華ちゃん、もしかして』
結華 真乃『『(Pたん)プロデューサーさんを狙っている!!』』
結華『だとしたらこの勝負』バチバチ...!
真乃『早い者勝ち....!!』バチバチ...!
結華「ねーPたん。お疲れだよね?肩揉んであげよっか?」
プロデューサー「んー、そうだなぁ。最近疲れが残りやすいからな、お願いしていいか?」
結華「もっちろん♪」
モミモミ
P「あー....いいな....気持ちいいよ」
モミモミ ムニュ
真乃『肩を揉みながら胸を...///プロデューサーさん....』
結華「ど、どうかなPたん?」
P「ん?最高だぞ、マッサージ」(気づいてない)
結華「あっ.....はい...」
真乃「結華ちゃん!!肩のマッサージはもういいんじゃないですか...?」
真乃「プ、プロデューサーさん!!目のマッサージをするので....わ、私のひざにどうぞ!!」
P「お、今日は至れり尽くせりだな。是非お願いしよう」スッ
結華『まののんめ....マッサージだけでなく、自然ち膝枕までしてあげるなんて....』
真乃「ど、どうですか.....」モミモミ ポヨン
結華『それにあの体勢だと、まののんのたわわがPたんの顔に....これはさすがにまずい...!!』
P「あー、最高だぞ。目元が温かいな」(気づいてない)
真乃「あっ......よかったです....」
結華『....さすがに同情するよまののん....』
その後も
結華「ど、どうかなPたん?気持ちいい...?」
真乃「プロデューサーさん私のもどうですか!?」
マッサージ(&過度な接触)は続いていった
結華「ま、まののん、もういいんじゃないかな....Pたんは三峰のマッサージが好きなんだから」
真乃「結華ちゃん、そんなことないです。プロデューサーさんは私のを最高だと言ってくれました」
P「いやぁ2人ともありがとうな」ツヤツヤ
結華 真乃「「(Pたん)プロデューサーさんはどっちの方が好きですか!?」」
P「うーんそうだなぁ。強いて言うなら....」
果穂「おはようございます......」ガチャ
結華 真乃 「「!?!?!?か、果穂ちゃんおはよう...!」」
P「おはよう。あれ?学校は?」
果穂「午前授業だったので遊びに来ました...」
P「どうしたんだ?元気がないぞ.....?」
果穂「実は....昨日怖い夢を見て....」
P「そうだったのか。でももう怖くないぞ。皆がいるからな」ヨシヨシ
果穂「あ、ありがとうございます...!!」パァァ
果穂「でも、まだ少し怖いので1つだけお願いしていいですか?」
P「ああ、俺に出来ることなら」
果穂「膝枕しながらヨシヨシしてください....」
結華 真乃「!?か、果穂ちゃんそれは....」
P「なぁんだそれくらいか。ほら」ポンポン
果穂「ありがとうございます♪」ポフッ
P「たまには甘えて良いんだからな」ヨシヨシ
果穂「はい!!」
結華 真乃「「......」」ポカーン
目の前の標的(プロデューサー)を一瞬にして奪われ呆然とする結華と真乃
本日の勝者 小宮果穂!!
果穂「.......」ニヤッ
いやもうデバフでいいからその特典俺にも付与してくれマジで