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283プロは修羅場です。/Novel by YOU

283プロは修羅場です。

3,727 character(s)7 mins

おーとぅさんからのリクエストです!!

単発にするか、全員登場のシリーズものにするかは今後次第です....

とりあえず今作では3名ほどで

駄文なのに無駄に長くなっちゃうのが最近の悩みです...

追記
男子の人気ランキング41位に入っちゃいました...!
読んでいただきありがとうございます!

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某日深夜
283プロ所属のアイドルたちは不思議な体験をした。


全員が同じタイミングで同じ夢を見たのだ。


内容は至極単純。
プロデューサーが別の女性と婚約をするというものである。


だが、あまりのリアリティとプロデューサーの幸せそうな笑顔が脳裏に焼き付いて離れなかった。


それは純粋無垢な果穂やあさひをもモヤモヤさせ、甜花は2度寝が出来なかった程の威力だった。。。


焦燥感と同時に、絶対にプロデューサーを奪われたくないという独占欲がアイドル達に芽生える!


ここから、プロデューサーの隣を奪い合う仁義なき戦いの火蓋が切って落とされた!



ーーーーーーーーーーーーーーーーーー

一方その頃


プロデューサー「zzzzz....」


プロデューサーにも変化が起きていた。


神様「こやつか。20名以上の女子を侍らせておるのは....」



神様「.....なんか腹立つからデバフつけちゃお♪」


天然たらし
強精神
鈍感
難聴
楽観的
自己否定 を獲得した!!


ーーーーーーーーーーーーーーーー

翌朝 283プロ事務所


P「えっと....今日は10時から真乃と雑誌の取材に関する打ち合わせ、あとは基本書類整理とかが中心だな!!」


P「デスクワークばっかだし、はづきさんはお休みだけど、今日も頑張るぞー」 オー



結華「おっはよー!Pたん♪」ガチャ


P「おはよう!....あれ?今日結華ってオフじゃなかったか?」


結華「今日は大学の講義もないし暇だったからさ、ここで課題をさせてほしいなーってね!」


P「そうかそうか!結華は偉いな!」



結華『本当は5限まであったけど、会いに来たなんて言えないよね...』



結華「そうだ!!課題で分からないところがあるんだけど、教えてくれない?」



P「お、いいぞ!どこが分からないんだ?」ズイッ



結華『!?なんか今日距離が近い....///』(鈍感&たらし)


あ〜ここか....



結華『......やっぱり優しいしモテるよなぁ...』



あ....ダメだ 全然分からん...



結華『.....誰にも渡さない。渡したくない....!!』



P「....結華、聞いてるか?」



結華「ふぇ!?き、聞いてたよ!孫子の言葉だよね!?」



P「.....今数学なんだが...」


結華「あ、あはは....」



結華『ちょいミスったけど、誰もいない今がチャンス....!!』



結華「あ、あのねPた..」ズイッ




真乃「おはようございます...!」ガチャ


結華「!?!?」サッ


P「お、真乃おはよう。早かったな」


真乃「はい!私1人のお仕事だったので、気合い入っちゃって...!」ムン!


P「ははっ、頼もしいな。じゃあ早速打ち合わせ始めようか」


真乃「はい!!」チラッ


結華「......??」



ーーーーー打ち合わせ中ーーーーー


P「ここは.....で....」


真乃「はい!....なるほど...!」ズイッ ムニュ...!!



結華『やっぱりおかしい....。まののんすごい前のめりで胸強調してるし、対面なのにおでこくっついちゃうくらい近い...』



P「打ち合わせは以上だ。質問はあるか?」



真乃「いえ....!大丈夫です!」




真乃「ピーちゃん練習どおりにお願いね...!」コソコソ...



ピーちゃん「くるっぽー(任せろ)」



結華『なんか嫌な予感....』



バサバサッ!!!



真乃「あーーーっ、ピーちゃんがプロデューサーさんのこ、股間あたりにとまっちゃいましたーー」(棒)



プロデューサー「びっくりした...。ははっ、まるで膝枕してあげてるみたいだな」



真乃「........ピーちゃんを受け取りますのでじっとしててください.....。その際、うっかり、ついうっかり股間に触れたり、体勢が崩れて膝枕してるようになったらごめんなさい...」ジリジリ



プロデューサー「ああ、全然問題ないよ」



真乃「フゥゥゥゥ.....ではいきまs」




結華「はいピーちゃんキャッチー」



真乃「!?!?」



結華「もー、ダメだよまののん。Pたんを困らせちゃ」



ピーちゃん「くるっぽー(離さんかい!!)」バサバサッ



結華「おっと....」



真乃「.........結華ちゃんありがとうございます」



結華「どういたしましてだよ♪」


真乃「そういえば結華ちゃんはなんでいるんですか?」



結華「課題で分からないとこがあってね、それをPたんに優しーく教えてもらってたんだー♪」





結華「2人きり.......でね」




真乃「!?ほ、本当ですかプロデューサーさん!?」



P「ん?ああ、真乃が来るまでは2人だったなー」



真乃「........」サァ...



結華『この反応やっぱり』


真乃『結華ちゃん、もしかして』




結華 真乃『『(Pたん)プロデューサーさんを狙っている!!』』



結華『だとしたらこの勝負』バチバチ...!



真乃『早い者勝ち....!!』バチバチ...!




結華「ねーPたん。お疲れだよね?肩揉んであげよっか?」


プロデューサー「んー、そうだなぁ。最近疲れが残りやすいからな、お願いしていいか?」


結華「もっちろん♪」


モミモミ


P「あー....いいな....気持ちいいよ」


モミモミ ムニュ


真乃『肩を揉みながら胸を...///プロデューサーさん....』


結華「ど、どうかなPたん?」


P「ん?最高だぞ、マッサージ」(気づいてない)


結華「あっ.....はい...」



真乃「結華ちゃん!!肩のマッサージはもういいんじゃないですか...?」



真乃「プ、プロデューサーさん!!目のマッサージをするので....わ、私のひざにどうぞ!!」



P「お、今日は至れり尽くせりだな。是非お願いしよう」スッ


結華『まののんめ....マッサージだけでなく、自然ち膝枕までしてあげるなんて....』



真乃「ど、どうですか.....」モミモミ ポヨン



結華『それにあの体勢だと、まののんのたわわがPたんの顔に....これはさすがにまずい...!!』



P「あー、最高だぞ。目元が温かいな」(気づいてない)



真乃「あっ......よかったです....」


結華『....さすがに同情するよまののん....』




その後も


結華「ど、どうかなPたん?気持ちいい...?」


真乃「プロデューサーさん私のもどうですか!?」



マッサージ(&過度な接触)は続いていった




結華「ま、まののん、もういいんじゃないかな....Pたんは三峰のマッサージが好きなんだから」



真乃「結華ちゃん、そんなことないです。プロデューサーさんは私のを最高だと言ってくれました」



P「いやぁ2人ともありがとうな」ツヤツヤ



結華 真乃「「(Pたん)プロデューサーさんはどっちの方が好きですか!?」」



P「うーんそうだなぁ。強いて言うなら....」




果穂「おはようございます......」ガチャ



結華 真乃 「「!?!?!?か、果穂ちゃんおはよう...!」」



P「おはよう。あれ?学校は?」



果穂「午前授業だったので遊びに来ました...」



P「どうしたんだ?元気がないぞ.....?」



果穂「実は....昨日怖い夢を見て....」


P「そうだったのか。でももう怖くないぞ。皆がいるからな」ヨシヨシ


果穂「あ、ありがとうございます...!!」パァァ


果穂「でも、まだ少し怖いので1つだけお願いしていいですか?」


P「ああ、俺に出来ることなら」





果穂「膝枕しながらヨシヨシしてください....」




結華 真乃「!?か、果穂ちゃんそれは....」


P「なぁんだそれくらいか。ほら」ポンポン


果穂「ありがとうございます♪」ポフッ


P「たまには甘えて良いんだからな」ヨシヨシ


果穂「はい!!」



結華 真乃「「......」」ポカーン


目の前の標的(プロデューサー)を一瞬にして奪われ呆然とする結華と真乃


本日の勝者 小宮果穂!!






果穂「.......」ニヤッ

Comments

  • サイモン

    いやもうデバフでいいからその特典俺にも付与してくれマジで

    Feb 16th
  • ミキ

    事務所のお姉さんたちが卑しいから果穂も卑しくなるのは自然の摂理、仕方ない この作品とても好きなのでぜひぜひぜひぜひぜひぜひシリーズ化して欲しいです あといつか、いつか遠い未来でもいいのでPのデバフが全部解けてアイドル達を意識しちゃうやつとか見てみたいです

    August 27, 2021
  • あがたああ

    全員、卑しくてとても好き。

    August 24, 2021
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