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マイレージとは?!航空業界専門用語解説と特典航空券の空席の探し方!

こんにちは、変人マイラーです。※目次をクリックして読みたい箇所へ!

今回は、マイレージとは何か?など15,000字以上に及んだ「初級者~中級者向け」の無料公開記事です。

航空業界は専門用語が多いため、「暗号を読んでいるみたいで分からない」と言われて説明に苦慮することもしばしば💦

主な要因は「専門用語」と「英語」の理解能力に差があるからではないかと感じており、血を吐くまで何度も音読して覚えましょう!

また、「特典航空券の空席の探し方」「燃油サーチャージ」「クレジットカード」について体系的に理解出来るように、分かり易くまとめました。

マイレージの魅力は、1マイルの価値を数倍~数十倍に高める事が可能で有り、ポイ活やホテルポイントとは似て非なるものです😇

もし記事の内容をお気に召したならば、「①スキ②コメント③高評価」を頂けると嬉しいです。

(第一章)マイレージの魅力と注意事項

マイレージ(Frequent Flyer Program=FFP)とは、搭乗距離に応じて無料航空券やUPグレードなどの特典を提供する航空会社のサービス。

→ざっくりと、マイレージ=航空会社のポイントと考えましょう。

※フライトの飛行距離に応じた基本区間マイル(TPM)に航空運賃などを加えて付与されます。

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ANAマイル教室

初心者の方は、「ANAマイルの教室」という記事をご覧になるとイメージし易いと思います。

→上記は合計12記事あるようでして、下までスクロールすると次の記事へアクセス可能です。

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ANAマイル教室

旅マイルさんの仰った通り、5段階に分けて考えるとイメージし易いです。

①マイレージプログラムを決める。
②入会する。
③マイルを貯める。
④マイルを使う。
⑤旅行を楽しむ。

要は、クレジットカードやフライトでマイルを貯めて、特典航空券に引き換えるとお得に旅行出来るという事です(笑)。

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ANAカード

例えば、トクたびマイルANAにキュンセールなどで国内線特典航空券に交換すると、有償航空券よりもお得に移動出来ます。

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ANAトクたびマイル

あるいは、有償航空券だと数十万円する国際線ビジネス/ファーストの特典航空券に交換すると、1マイルの価値は数十倍に膨れ上がります(笑)。

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ANA THE Suite

実は、1981年アメリカン航空の「AAアドバンテージ」がマイレージの起源とされており、日本でも1997年から日系三社でサービスが開始。

→現在は、JAL/ANA/ソラシド/スターフライヤー/ADO/天草エアラインがマイレージプログラムを提供。

JALマイルの有効期限を延ばしたり、発券手数料を無料にする方法も有る。

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マイル有効期限一覧表

意外と知られていませんが、米系ではお金を払って失効してしまったマイレージを復活させる事も可能。

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AAアドバンテージマイル復活方法

また、日本ではJAL/ANAマイルと呼ぶ事が多いですが、航空会社/英語圏ではJMB/AMCと略号で言う事も有るため、覚えておきましょう。

✅JALマイレージバンク=JMB

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JALマイレージバンク

✅ANAマイレージクラブ=AMC

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ANAマイレージクラブ

✅UAマイレージプラス=UAMP

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ユナイテッドマイレージプラス

✅ASマイレージプラン=ASMP

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アラスカマイレージプラン

✅AAアドバンテージ=AADV

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アメリカン航空AAアドバンテージ

✅DLスカイマイル=DLSM

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デルタスカイマイル

✅BAエグゼクティブクラブ=BAEC

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ブリティッシュエアウェイズエグゼクティブクラブ

(第二章)アライアンスの歴史と新規加盟会社

アライアンスとは、航空会社の連合組織の事である。

アライアンス内では、コードシェア/共同事業/マイレージの相互乗り入れが行われており、ラウンジ利用など利用者側にも利点が大きい。

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JL/BA/AY共同事業(ジョイントベンチャー)

一方で、JALのスカチー移籍の話が頓挫したようにアライアンス加盟(転籍)には、一定の費用と時間がかかります。

→エミレーツなどアライアンス非加盟を貫くキャリアも一定数存在。

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エミレーツ

現在ANAが加盟するスターアライアンス、JALが加盟するワンワールド、デルタが加盟するスカイチームと三つのアライアンスが存在する。

<スターアライアンス>

1997年にユナイテッドやルフトハンザを中心に発足した全25社の航空連合(ANA/タイ航空/シンガポール航空など)。

→加盟社数の多さ及び強力な路線網が売りであり、スタアラゴールド(SA*G)を持つためにSFC修行をしている方も多数。

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スターアライアンス

発足時のオリジナル5の一つである北欧のSAS(スカンジナビア航空)が2024年9月へスカイチームへ移行。

→アライアンス脱退は昔から結構あるのですが、即移籍は珍しい事例。

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SAS

イタリアのITAエアウェイズ(旧アリタリア)がスタアラへ移籍する事が確定したようです。

→ANAマイルで予約出来るようになるかもしれませんが、LHグループもANAも渋ちんですので(苦笑)。

スタアラ所属航空会社で思い出深いのは、旧USAIRWAYS(AAと合併→消滅済み)ですね。

→バイマイル1.1セントで出来たり、CXファーストで香港往復3万マイルなどお得な一方、地理感覚のないエージェントには泣かされました。

ex.USエージェント 曰く「ニュージーランドはEUだよね?🥲」

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USAIRWAYS

<ワンワールド>

1999年にBAやAAなどを中心に設立された全14社の航空連合(JAL含む)。

→所謂ナショナルフラッグキャリアが多いためか、ファーストクラスやラウンジに力を注ぐ傾向に有り、私が一番好きなアライアンスです。

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ワンワールド

コネクトメンバーのフィジーエアウェイズが2025年に加盟予定。

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フィジーエアウェイズ

オマーンエアのワンワールド加盟は延期を繰り返していましたが、2025年6月に正式加盟と決定しました👍

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オマーンエア

かつて所属したワンワールドの航空会社で思い出深いのが、2010年破綻直前に数回搭乗&ロスバゲしたメキシカーナ🤔

→荷物紛失・欠航・遅延も頻発していて、確かに破綻の予兆は有った。

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メキシカーナ航空

マレーヴ・ハンガリーも私が搭乗した一年後に破綻したし、疫病神かも?🤣

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マレーヴ・ハンガリー

ステータスマッチで話題になったエア・ベルリンも、私が搭乗した一年後に破綻してしまい、悪運が強過ぎます(苦笑)。

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エア・ベルリン

<スカイチーム>

2000年に発足したデルタを中心に発足した全19社の航空連合(大韓航空/エールフランス/ヴァージンアトランティックなど)。

→穴場的な航空連合のため、特典航空券が比較的取り易い印象。

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スカイチーム

ファーストの設定有るのがAFとKEぐらいな事と、ラウンジ相互利用やマイル提携などが進んでおらず、利用者泣かせのアライアンス😰

→ITAやKQのエリートプラスは、他社では殆ど認識されない。

熟練者には人気のあるヴァージンアトランティックも、2023年3月にスカイチームに加盟。

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ヴァージンアトランティック

但し、変更/払戻手数料が50ドル→100ドルと高額な上、英語onlyの電話でのマニュアル発券も多く、完全に上級者向きFFP。

一時期日本でも話題になったチェコ航空が2024年10月に脱退済み。

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チェコ航空

EYのOK特典ソウル~プラハ片道Cクラス25,610マイルは、結構お得でした。

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エティハド旧特典チャート

現在欧州までビジネスクラス片道3万マイルで行けるのは、某FFPだけです!

(第三章)上級会員の魅力と取得条件

航空会社の上級会員とは、FFPにおいて搭乗回数やマイルを積み重ねる事で獲得できる特別なサービスを受ける事が出来る会員。

→具体的には、座席のアップグレード/ラウンジアクセス権/受託荷物無料/優先チェックインなどの特典が受けられます。

※↓は筆者がAA/JL/BA/ASの上級会員時のカード。

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航空会社ステータスカード

例えば、JALは「ダイヤ/プレミア/サファイア/クリスタル」の合計四種類のステータスが有る(※JGC入れると五種類)。

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JAL上級会員

最上位のダイヤモンドには数多くの特典が有り、マニア垂涎である。

→上位三つに魅力を感じて、年間数十万円掛けて修行する方もいる。

※マイルの有効期限を延ばすためだけに、三年に一度JAL/ANAダイヤ修行する方もいるらしい(苦笑)。

  • ファーストラウンジアクセス権

  • ワンワールドエメラルド付与

  • マイル有効期限の廃止

  • ボーナスマイル100%~130%付与

  • 優先キャンセル待ち

  • 専用カウンターでのチェックイン

  • 優先セキュリティレーン利用

  • 免税品優先販売

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JALダイヤモンド

また、日系独自サービスとも言えるJALグルーバルクラブ会員も有る。

 Life Status 1,500pt以上獲得かつCLUB-A以上のカードを保有していれば、JGC会員になれる。

※制度変更前は、年間①50,000fop②50回搭乗なおかつCLUB-A以上のカードを保有していれば、半永久的にサファイア会員並みの待遇を得られた。

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JALグローバルクラブ

2025年からは、JMBエリート以上はマイルの有効期限が3年から5年に延びたり、ファイブスター以上は完全無制限など一部変更有り。

https://press.jal.co.jp/ja/release/202412/008544.html

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JALマイル有効期限

2024年はANAのSFC修行が人気と聞きましたが、年々特典が縮小傾向なのが残念です。

→以前はオンラインチェックイン時にプレエコ指定出来たのですが。

※電話の待ち時間長いし、特典航空券の空席も少なくなる一方だし、最近のANAはモヤモヤする事が多い💦

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ANA SFC

ANAの場合は、プラチナ会員の条件で有る5万PP(自社便2.5万PP)達成すればSFC入会の条件を満たすため、JALよりも難易度が低いのでしょう。

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ANA上級会員基準

上級会員の隠れた利点はいわゆるインボラ(involuntary upgrade)の確率が高くなる事でして、かつてのJALやCXは多頻度で有ったようです。

しかし、アマデウス・プレエコ・有償UPグレードの導入などでエコからビジネスへのインボラは減少。

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アマデウス

近年プレミアムエコノミーを導入する航空会社が増えましたが、UPグレード対策の側面も有りそうです。

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JALプレエコ

それ以外だと、ワンワールドエメラルドに付与されるファーストクラスラウンジアクセス権も人気があるようです。

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RED SUITE

他方で、AA/BA/QR/ULなど有償航空券orビジネス/ファースト航空券を持つ利用者のみアクセス出来るラウンジも増加中。

→特に、カタールのアル・サファファーストラウンジは秀逸😂

※入場制限が有るC/Fラウンジは、概ね食事や設備面が充実しています。

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アル・サファファーストラウンジ

JALダイヤモンドだと、JL/AA/BA/IB/MHなどでのボーナスマイル(50%~130%)も加算されます。

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JALボーナスマイル

余談ですが、アラスカ航空マイレージプランBAのフライトを加算すると、最大500%になりました(※2024年末まで)。

→ASMPのMVP Gold 100Kの方が、BAの有償Fに搭乗すると、ボーナスマイル150%を加えて脳内650%と変態的な加算率でしたねw🤣

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ASMP BA Metal

(第四章)航空業界専門用語解説

マイレージ初心者が苦手としているのが、専門用語と英語です(苦笑)。

(1)翻訳サイト活用
(2)空港3レター暗記
(3)検索のコツを掴む
(4)専門用語を記憶
(5)具体的実践

の順に取り組みます。

英単語を知らないとどうにもならない部分も有るため、単語帳一冊だけでも仕上げておきましょう。

英語が苦手な方は、Chromeのページ翻訳の利用推奨です。

翻訳サイトは、グーグルの機械翻訳ではなく、DeepLがお勧めです。

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DeepL

次に、空港/都市コード3レター(羽田=HND/成田=NRT/伊丹=ITM/関空=KIX)を覚える事も大切です。

→ニューヨークは空港が3つあるため、JFK/EWR/LGAを記憶しておくと便利。

3レターの暗記及びフライトマイル計算には、GCMAPが最適です。

→右横の「Blue Marble」にすると綺麗に表示されます。

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GCMAP

航空会社コード(2レター)も、ある程度記憶する必要が有ります。

→例えば、ANA=NH、JAL=JL、AY=フィンエアー、QF=カンタスなど。

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航空2レター

特典航空券やラウンジの規則で分からない事があった場合は、OMAAT(One Mile At a Time)で確認。

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OMAAT

あるいは、Loyalty Lobbyの記事を確認すると理解出来る事も有る。

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Loyalty Lobby

日本語媒体だと、やじり鳥氏のブログが分かり易くて参考になります。

英語圏の掲示板Flyertalkで検索すると疑問点が解消することも多いが、上級者向き。

→ほぼ毎日見ていますが、流石世界第一言語の情報量と質は圧倒的。

※海外発航空券や世界一周航空券を発券すると、T&Cを読む必要性が出るため、自ずと知識と経験値が高まります。

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Flyertalk

エックスやインスタで検索すると、難題の回答が見つかる事も有ります。

最近話題になる事が増えたアメリカの入国審査ですが、一般的には西海岸(特にLA!)が厳しく、内陸部・東海岸・ハワイなどは紳士的な方が多い印象。

→西海岸でもサンフランシスコは普通らしく、ダラス・シカゴ・ハワイは更に寛容。

専門用語の解説は、旅のプロ旅行情報サイトさんが分かり易くて良いと感じたので、引用させて頂きました。

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旅のプロ旅行情報サイト

<ワンウェイ/ラウンドトリップ/マルチシティ>

片道旅程、往復旅程、複数都市(自由旅程)。

→マルチシティとは耳慣れない言葉ですが、東京~バンコク//;ホーチミン~台北など複数都市を自由に組み合わせた旅程という意味。

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マルチシティ

<キャビンクラス(Y/C/F)>

客室。Y・C・Fは、「エコノミー・ビジネス・ファースト」の略語。

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ANA搭乗券

<コードシェア便>

一つのフライトに複数の航空会社の便名(殆ど4桁の便名)をつけて運行及び販売することである。

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コードシェア便

<ストップオーバー>

途中降機の意味で、目的地までの途中の乗継地点で24時間以上滞在する事。

<トランスファー/トランジット>

前者は経由地や乗り継ぎ地点で24時間以内に乗り継ぐこと。後者は目的地までの補給のために降りる事。

<オープンジョー(陸路移動)>

往路:成田→ホーチミン、復路:ハノイ→成田のように、往路便の到着地と復路便の出発地が異なるルートであって、空白区間を陸路で移動する場合。

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GCMAP

<NO SHOW>

ノーショウとは、飛行機の座席を予約しながらキャンセルもせず最後まで現れない人の事。

→有償航空券(Skiplagged含む)は罰則有る事が多いですが、特典航空券の一部区間放棄の罰則は、明文化したエバーとアシアナ以外確認出来ません。

※但し、東京~台北~バンコクで発券し、東京~台北間を「NO SHOW」した後に台北~バンコクは乗れません。

「特典航空券を放棄することは規約違反ではない。」

特典航空券の放棄は可能。でも残りの区間(予約)は即無効に。

特典航空券を放棄する場合、よくある疑問に「マイレージプログラムの規約違反ではないのか?」がありますが、規約違反にはなりません。

どのマイレージプログラムの規約にも、「特典航空券の便に必ず搭乗しなければならない」という文言はありません。

マイルで得得さん

<ダイバート>

天候や機材トラブル等の不測の事態に当初の目的地以外の空港等に着陸すること。

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JALダイバート

<ポジショニングフライト>

主な旅程である「別切りの航空券」の出発地へ向けての航空券。

→仮にバンコク発ロンドン行きの航空券を手配していた場合、東京からバンコク迄をポジショニングフライトと言う。

※ex-BKKは、exはExplorer(エクスプローラー/探検)の略、つまり発バンコク発周遊航空券という意味。

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ex-BKK TYO-BKK-LHR-BKK

<以遠権>

以遠権とは、航空機が自国に到着後、更に第三国へ運航が出来る権利の事。

→SQの成田~LA、UAの成田~高雄などが以遠権フライトの代表格。

※以遠権フライトはお得な路線が多いので、要注目!

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SQ SIN-NRT-LAX

マルチエアポート

同一都市、あるいは同一地域で一つの仮想的な空港とみなされた複数の空港。

→特典航空券でも、羽田/成田~伊丹/関空/神戸で変更可能。

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ANAマルチエアポート

<ゾーン制/距離制>

特典航空券は、主にゾーン制と飛行距離制に分かれています。

→日系二社は前者、BAやIBなどは後者を採用しており、長距離は前者が有利で近距離は後者の方が有利になる事が多い。

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イベリア航空オフピーク特典チャート

<スイートスポット=Sweet Spot>

直訳すると、一番良い所or最高の結果をもたらす点と意味らしい。

マイラー界では、FFPの中での「美味しい(お得な)路線」という意味で使われる。

<別冊発券>

別切り(ベツギリ)とも呼び、一つのPNR(予約記録)の旅程を分けて発券すること。

<PNR(予約番号)>

リファレンスとも呼び、航空券の予約記録のこと。氏名、航空会社、便名、予約クラス、フライトスケジュールなどが登録されている。

<航空券番号(eチケット番号)>

航空券購入時に発行された13桁の数字で構成される番号です。

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航空券番号

<ブッキングクラス(予約クラス)>

ファースト・ビジネス・エコノミーなどの座席クラストは別に、「Y」「S」「Q」のようにアルファベット1文字がつけられている「ブッキングクラス」。

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ブッキングクラス

<通し運賃>

国際線から国内線など、中間地点を含む旅程で、一つの運賃で計算された運賃。

<エンドース>

何らかのトラブルが発生した際に、他の航空会社に振り替え可能か裏書したもの。

<GDS>

コンピュータを利用した 旅行関連の予約・発券システムの総称のことで、旅行会社がチケットの手配を行う際に使用している端末のこと。

<IATA>

国際航空運送協会のことで、世界の航空運輸企業の業界団体。フルサービスキャリアの多くがIATAに加盟している。航空券業界にはとって重要な組織。

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IATA

<SSSS>

SSSSとは「Secondary Security Screening Selection(二次的セキュリティー検査選出)」の略で、簡単に言うと「追加のセキュリティチェックが必要」という意味。

<スルーチェックイン>

乗り継ぐフライトで目的地まで向かう旅程で、最初のチェックイン時に乗継便のチェックインも同時に済ませること。

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JALスルーチェックイン

同一アライアンス内ならば、荷物をスルーで流せる筈です。

<MCT(Minimum Connecting Time)>

各空港での飛行機の最低乗継時間。

→ANA便同士の場合、概ね60分以上要求。

※マニラ空港でのエバー→ANAの乗継の場合、ターミナルが異なるため、5時間必要と言われた😱

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ANA MCT

Maximum Permitted Mileage (MPM=最大許容距離)>

2都市間運賃で適用される最大許容マイル(飛行距離)の事。

初級者と熟練者の知識と経験の差が出易いMPM。

※AAアドバンテージでは+25Mまで許容される。

ついでに、マイレージ初心者や業界歴が浅い方に「航空会社俗語」を解説してみます。

<ダメーシア航空(=マレーシア航空)>

遅延常習犯+古くて汚い座席+雑な対応が目立つカスセンで悪名高いマレーシア航空の俗称。

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マレーシア航空

<ノースワースト(=旧ノースウエスト航空)>

2008年にデルタ航空に吸収合併されたアメリカの航空会社の俗称。

NWは、機内食不味い+座席ぼろい+CAのサービス最悪と散々でしたが、マイルは大盤振る舞いとアメリカの航空会社らしかった🤣

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旧ノースウエスト航空

大御所のマイルで得得のデイビットさんがコラムを書いていました(笑)。

<にっぺり(ANA/全日本空輸)>

前身企業の一つ日ペリ(日本ヘリコプター)をもじって、ソーシャルメディア上で揶揄される事もあります。

<日系のクレーマーはUUU/リマってる!>

所謂クレーマーはJALは「UUU」、ANAは「リマ」と呼ぶのだそうです。

→その昔、UA日本語デスクの方から「あなたの旅程は不正です!」と言われて口論になってしまい、しばらく電話直後に沈黙が続く=UUUと認定😅

※UAデスクで交渉が上手く行かない場合は、Supervisorに相談頂けますかと丁寧に頼むと良い。

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クレーマー

(第五章)燃油サーチャージの仕組みと裏技

燃油サーチャージ(正式名称:燃油特別価格運賃)とは、燃料とする石油の価格に追随する運賃とは別建て徴収される料金である。

→JMBの場合は、税金・燃油代などの内訳をクリックして、YQ/YR(燃油代・税金・保険)の明細をきちんと確認しましょう。

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JMB AY特典 TYO-HEL線 燃油サーチャージ

燃油サーチャージは、以下のような基準で決める。

→要は、シンガポールケロシンの2か月平均に、ドル円の為替レート2か月平均を掛けて算出する。

航空燃油(シンガポールケロシン)の各日のスポット価格の2カ月平均に、同じ2カ月の為替レート平均で円換算した価格によって適用額を確定し、2カ月間固定いたします。

額改定を行う場合には、関係国政府に認可申請いたします。なお、2カ月間の平均燃油価格が1バレル当たり6,000円を下回った場合は、「燃油特別付加運賃」を適用いたしません。

JAL国際線「燃油特別付加運賃」

2025年2月以降の燃油サーチャージの計算式は、

10~11月の2か月間のシンガポールケロシン平均価格88.6ドル」✖

「ドル円の平均レート151.57円」=13,429円
である。

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JAL燃油サーチャージ

ゾーンHということは、12月~1月期のゾーンHよりも1段階値上げです。

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JAL燃油サーチャージ

OMAATのBen氏によると、燃油サーチャージ0円/一定額に安く抑えられている国は以下の通りです。

燃油サーチャージの徴収の禁止を法律で明文化していたのはブラジルだけらしいが、完全禁止令は数年前に廃止済みらしい。

※殆どの場合、下記国が出発地だった場合に限定、往復旅程も含む。

●  Australia

●  Argentina

●  Brazil

●  China (for domestic flights)

●  Hong Kong

●  Japan

●  New Zealand

●  Taiwan

●  Thailand

● The Philippines

●  Turkey

●  Vietnam

当方が作成した全69社の「燃油サーチャージ一覧表」もご覧ください。

→ツリー形式でリプ欄にワンワールドとスカイチームもまとめています。

未だに勘違いされている方も多いですが、エアカナダは2年前から燃油サーチャージの徴収を開始しています。

また、エミレーツ航空も燃油サーチャージの徴収を再開済みです。

更に、JMBかつ日本発は燃油サーチャージ免除されていたマレーシア航空も、昨年から徴収を開始しています。

ANAの燃油サーチャージの基準もほぼ同じですが、海外発の燃油サーチャージの値段が違う事にご注意ください。

→片道129ドル(約2万円)と海外発が安く、日本発は5K程度高い。

ところが、シンガポール発の北米行き特典航空券は、ANA便でも燃油サーチャージ無料になる技が有る。

AMC NH特典 SIN-NRT-HNL-NRT-SIN

燃油サーチャージ0円の発券地で有名なのはマニラでしたが、現在は2万円以上かかります。

ソウル発東京経由欧州行きのANA便も、現在2万円程度燃油サーチャージがかかります。

(第六章)マイルが貯まるお得なクレジットカード

一番質問が多いのがクレジットカードに関する事ですね(笑)。

→私自身はお得な入会CPN中のクレカを逐次利用しており、それ以外は加算率1.5%のUAのクレジットカードをメインカードとして利用。

※嘗ては日本のアメックスのプラチナやANA雨金を頻繁に利用していたのですが。

アメックスプラチナカード

しかし、2024年春頃にいわゆる「通帳の刑」に遭ってしまい、サラ金の取り立てみたいな催促に嫌気がさして、全カード解約済み。

通帳の刑

結局米国アメックスのマリオットブリリアントに乗り換えしました。

→券面格好良くて特典も多いですが、4桁の暗証コード設定不可とセキュリティロックが高確率で掛かるのが欠点。

マリオットブリリアント

加算率1.5%のUAマイレージプラスJCBゴールドをメインカードにしていましたが、年会費が21,450円に値上げされたため、解約済み。

→改悪されたとはいえ、国内線はUAMPの方が利点が多いから。

UAマイレージプラスJCBゴールド

代替として、最大132,000マイル入会キャンペーン中のUAセゾンプラチナアメックスに再入会(年会費55,000円)。

一般の方には、年会費5,500円と安くて加算率1.5%のMUFGカードがお勧め。

アメックスは、昨年末までビジネスゴールドでお得な入会CPNをやっていました。

ビジネスゴールド

また、隔年?!でマリオット移行ボーナスポイントCPNをやります。

→プロパーアメックスのポイントは使い道に困る事もあるため、汎用性の高いマリオットへの移行が賢明。

MBAは、2023年後半から審査が厳しくなったと言われているため、マリオットメインの方は維持推奨です。

→小耳に挟んだ情報だと、MBAは一番儲からないカードらしく、否決率50%を超えているとの話も。

Marriott Bonvoyアメリカンエキスプレスプレミアムカード

「航空便遅延費用補償」が充実しているのは、セゾン系クレジットカード。

→概ね出発/乗継遅延最大3万円(ホテル代含む)、受託荷物最大10万円。

※引受会社は損保ジャパンですが、ほぼ満額で認められている模様。

セゾン海外旅行保険

但し、セゾンの保険は利用付帯ですので、出発前に公共交通機関の利用は必須!(JR乗車券やタクシー代でOK)。

万一ロストバゲージした時は、えみねむさんのレポートを参考にしてください。

①保険会社へ電話。
②空港からドンキ/百貨店へ直行(✖帰宅後の買い物は保険適用外)。
③最大10万円まで洋服・常備薬・化粧品などを購入。
④申請に必要な書類を保管して置く事。

初年度年会費無料かつ20万円利用で1.2万円のamazonギフト券を貰える「セゾンプラチナビジネス」が一押し!

味に定評の有る「肉料理 やきすき やんま」を無料で利用出来るプライオリティパスプレステージ会員も、付帯します。

また、年間1回の利用で年会費1.1万円が無料になるセゾンゴールドアメックスも悪くない。

毎年使い忘れて年会費請求された😱との阿鼻叫喚の叫びを聞くため、アマギフやUberなど定期課金を推奨。

セゾンゴールドアメックス

(第七章)JAL/ANAマイルの貯め方と移行方法

特典が取り易い外資系マイルを貯めて頂きたい所ですが、殆どの方が日系一本足打法のようですので。

→日系マイルの積算方法はWEB上で確認出来る情報ばかりですが、改めておさらいします。

<JALマイルの貯め方>

JALマイル獲得の定番は移行率80%のモッピールートですが、コロ助期間よりも要件が厳格化されており、難化しています。

モッピードリームキャンペーン

2023年からゴールド会員のみつまり広告AとBの利用必須になり、広告B利用が面倒臭い。

モバイルドリームキャンペーン

比較的承認の早い「楽天ファッション」でハンカチを買うのがお勧め。

→早い時は2週間前後で承認されますし、単価安くて還元率も悪くない。

モッピー

私はクレカ案件や大正製薬案件などを定期的にこなしており、モッピールートが一番効率良いのは事実。

→①キャッシュクリア②申込時のメール保管③通帳記載確認は必須!

モッピー Oliveゴールド案件

一方で、カードローン案件は条件が複雑かつ否決率が高いため、推奨出来ません。

→静岡銀行は条件満たしていましたが、初回返済日の日時が分からず、1日返済が遅れた所、問答無用で否決😰

静岡銀行カードローン案件

ポイントが足りない時は、即時承認される「チケコミ」の購入推奨。

→翌日以降解約可+翌月以降再契約可と実質バイマイルに近い(笑)。

チケコミ

モッピーの審査はかなり厳しいため、老舗のハピタスの方が審査も甘くてお勧めです。

→SBI証券もモッピー経由で申込&途中中断、後日ハピタス経由で申込→承認でした。

ハピタスSBI案件

次にお得なのは、年数回行われる移行率60%のポンタルートです。

Ponta→JALマイル

まえちゃん氏に拠ると、Vポイント→JR九州キューポ→ポンタ→JALで60%で移行可能。

但し、2025年8月末でキューポ→Pontaへの移行終了するらしいです。

JR九州キューポ

年1回行われる楽天ポイントからJALへの移行も62.5%と侮れません。

https://www.jal.co.jp/jp/ja/121campaign/2024/rakuten-mile/

楽天ポイント

JALカードをお持ちでない方ならば、モッピー経由で入会するとマイルを獲得出来ます。

→JALは原則一人一枚ですが、更にJALカードを作っても入会特典マイル受け取れたとの話をちらほら耳にします。

JALカード

JAL DCカード入会かつ楽payCPN登録、更に10万円以上利用=5,500マイル獲得は美味しいCPNです。

DCカード

上記CPNはJGCカードの切り替えにも適用される筈ですので、既にJALカードをお持ちの方も一考の余地有。

セゾンプラチナビジネスなどに無料付帯していたSAISON MILE CLUB(加算率1.125%)は、年会費5,500円徴収される事になり、実用性に乏しい。

セゾンマイルクラブ

加算率1.25%のMBAカード→マリオットポイント→JALへも移行可能ですが、出来ればASやA3など加算が難しいFFPに充当したい所。

マリオット→マイル移行

<ANAマイルの貯め方>

ANAマイルは、嘗てはソラチカやLINEルートなど80~90%で移行出来た美味しい時代もありました😇

現在は70%のみずほルートでの移行が定番ですが、ソラチカ時代と比較すると、手間かかるだけで移行率が良くない。

九州・山口・函館に機械があるnimocaルート(70%)も悪くないですが、行くのが面倒臭い。

→以前は福岡と函館のみだった気がするのですが、九州ほぼ全域で交換出来るようになったのは朗報!

nimoca交換機

ANAはクレジットカードを何枚作成しても良いので、結局入会特典で貯めるのが一番効率良さそうです。

→最大23万マイル獲得出来ると話題になったJCBのANAソラチカゴールドはお得な入会CPNでしたね。

改悪ばかりで話題にするのも躊躇われますが、ANAアメックスゴールドも外せない存在です。

ANAアメックスゴールド

(第八章)特典航空券の空席の探し方

特典航空券の空席の探し方に対する需要も強いようですので、まとめておきます。

→アワードツールなど一括検索がお勧めですが、利用予定のFFPで空席の再確認も必要。

※キャンセルポリシーと必要マイル数を天秤に掛けて比較検討も大切。

(1)目的地までの必要マイル数を確認。
(2)空席照会のやり方と特典航空券検索ツールの比較。
(3)キャンセルポリシーを比較検討。

(4)予約発券方法。

<必要マイル数の確認方法>

有名になった「アワードハッカー」を使って、必要マイル数を確認。

※2018~2019年前後に作成したデータらしく、現在の必要マイル数と異なる可能性が高いため、要注意。

アワードハッカー

2025年4月に大幅に修正&加筆した「10ゾーンスイートスポット」も参考になるかもしれません。

国内線必要マイル数一覧表

<空席照会と特典航空券無料検索ツール>

①米系のカレンダー機能を利用して空席照会。

→スタアラはUA、ワンワールドはAA、スカチーはDLのカレンダー機能利用推奨。

②AMCやJMBで空席確認の上で発券する。

→特にANAの検索は使い難いため、事前にUAで空席照会する事をお勧めします。

③特典検索専門サイトで一括検索。

→老舗のExpertflyerでも空席照会可能ですが、前後3日間しか出来なくて不便。

※EFはアラート通知機能やMPM25Mを調べるには便利ですが、最近ネガティブなニュースが多いのが気になる。

Expertflyer

有料ですが、最近知名度を上げているのが「Point.me」

→必要マイル数と空席状況も同時に確認出来ますが、100%正確というわけではないようです。

※上記の使い方に関しては、陸さんの記事を参考にしてください。

pointme

USアメックスをお持ちの方は無料で使えるようです(笑)。

個人的に注目しているのが「AwardTool」

→無料にもかかわらず、20社かつ90日間の空席照会可能、必要マイル数も表示される優れたサイト。

※アワードツールの使い方は、seawellさんの記事をご参照ください。

アワードツール

会員登録が面倒臭いですが、17社一括検索可能な「PointsYeah」も評判良いです。

下記YouTubuの解説が分かり易いです。

<特典航空券変更及び払戻手数料の確認>

予約時にはキャンセルポリシーの確認が必須ですが、変更/払戻手数料を比較検討。

→AC/AF/AV/VSなど変更及び払戻手数料が高い所は要注意です。

※欧米系キャリアは24時間以内のリスクフリーキャンセレーションルールが有る。

特典航空券変更及び払戻手数料一覧表
  • ANA:日程変更無料、払戻手数料3,000マイル

→ANAは電話が通じ難い事で悪名高いですが、下記URLから払戻申請可能。

ANA国際線払戻申請フォーム
  • JAL:自社特典 変更不可!払戻のみ3,100円、提携社 変更無料/払戻3,100円

→ハワイアンなど提携社特典利用する場合、JL国内線を追加する事は出来ません。

※エミレーツは2023年から燃油サーチャージ徴収再開。

JMB特典航空券 変更払戻料金一覧表

米系は、2020年後半から原則的に変更及び払戻手数料の徴収を放棄している。

→アラスカの場合、発券から24時間以内は全額返金されますが、それ以外は提携社分の12.5ドルは返金されない。

  • アラスカ航空:変更無料&払戻無料(※提携社手数料12.5ドル除く)

  • アメリカン航空:変更&払戻手数料無料

  • ユナイテッド航空:変更&払戻手数料無料

  • デルタ航空:変更&払戻手数料無料

ASMP変更払戻手数料一覧
  • BAブリティッシュエアウェイズ:変更及び払戻手数料5,740円

    →但し、空港税や燃油代が5,740円よりも安くかつ税金や燃油代を放棄すれば罰金なし。

    ex. AA国内線 LAX-SFO 12,000Avios+空港税870円→空港税870円を放棄すれば手数料0円で払戻可能。

BAEC AA特典 LAX-SFO
  • VSヴァージンアトランティック:変更及び払戻手数料100ドル(UK発は70ポンド)

→例えば、VSのKE特典 東京~ソウル線の必要マイル数は7,000と一見お得に見えます。

VSFC KE特典 NRT-ICN

しかし、VSフライングクラブの変更/払戻手数料は50ドル→100ドルと値上げされて、ますます高くなりました。

VSFC 変更/払戻手数料

一方で、大韓の東京~ソウル間のエコはDLスカイマイルだと7,500マイル。

DLSM KE特典 NRT-ICN

但し、デルタスカイマイルは変更及び払戻手数料0円です。

→差額500マイルならば、VSよりもDLで切る方がお得だと思います。

※DLの空港税の払戻には時間がかかり、最大一か月半待った事も有る。

  • アビアンカライフマイル:変更手数料150ドル、払戻手数料200ドル(※短距離エコ50ドル)

AVLM 変更/払戻手数料

AVLMは、ANA欧米線F4万マイルなどお得ですが、払戻手数料200ドルと高額なため、要注意!

  • エアカナダアエロプラン:変更手数料100CAD、払戻手数料150CAD

アエロプラン変更/払戻手数料

ACアエロプランのバイマイルはお得ですが、払戻手数料150CADと高額で泣きました😭

<アラスカ航空予約発券方法>

アラスカ航空の会員登録の方法やスイートスポットなどは、過去記事をご覧ください。

次に、使い勝手の良い「モバイルアプリ」をインストールします。

ASMPアプリ

HOME→ログイン➡BOOK(予約)、ONE WAY(片道)とUSE miles(特典航空券)に☑️を入れてFIND FLIGHTSを押す。

ASMPアプリ検索

マルチシティ(複数都市/自由旅程)の場合は、PCから予約する必要があります。

(1)マルチシティ✔
(2)第一区間(ニューヨーク~東京)3レターと日付
(3)第二区間(東京~シンガ)の3レターと日付。

ASMP WEB版 マルチシティ

WEBサイト(PC版)の方が検索し易いですが、エラーが出た時は下記方法で対処願います。

JALのシカゴ行きビジネスクラスの空席が出て来ました。

→JAL/ANA共に、シカゴ・サンフランシスコ・シアトルなどは比較的取り易い印象。

ASMP JL特典 HND-ORD

昨年末からASMPの予約が出来ないと話題になっています。

のりさんによると、iPhoneの言語設定を英語にすると発券出来るそうです。

→海外からだと問題ないそうですので、VPN経由でアクセスするとうまくいくかも?

PCから予約する場合は、カレンダー機能を使うとエラー出ませんでした。

アラスカ航空の裏技やスイートスポットは、下記記事をご参照願います。

ASMP特典チャート

CHECK OUTボタンを押し、搭乗者の個人情報入力画面へ。

※myselfをクリックすると登録時の情報が出ます。第三者名義の時は、New travelerに切り替えます。

ASMP搭乗者情報

緊急連絡先。myselfを選択すれば登録時の情報が出ます。

ASMP緊急連絡先

27ドルもかかる旅行保険は、当然NOを選択。

ASMP保険料

上から順にカード名義➡カード番号➡有効期限月/年➡セキュリティコードを入力。

ASMP決済画面

請求先住所。登録時と同じならば特に入力不要。

ASM-請求先住所

決済完了後に表示されたJALの予約番号を確認。

ASMP予約番号

JAL日本サイト➡ログアウト➡JAL USA➡予約管理。

JAL USAサイト

JMBメンバー以外➡便名➡搭乗日➡苗字➡名前➡予約番号の順に入力。

JAL予約確認

サービス➡希望の座席選択➡決定。

※チーフがA側を担当する事が殆どなので、1A/2Aがお勧め。

JAL座席指定

(Bottom Line)

約一か月掛けて書き上げた大作ですが、如何でしたでしょうか?

「創作は模倣から始まる」というトルストイの言葉が有りますが、ベテランの真似をして経験を積み重ねていく事が一番の近道だと思います。

思うに、「マイレージ/ステータス/プライオリティパス」も旅を快適にする手段でして、目的ではありません。

未経験のまま論評する方も散見されますが、映画を見ないで批評するようなものでして、まずは体験してみるのも一つの考え。

実際に経験する事で理解が深まりますし、美味しい食べ物との出会いや意外な特典が見付かる事も有ります。

人と人とを結び付けるのは「共通の利益」ですし、皆さんが聞きたいのはお得情報と楽しい話です(笑)。

今回の記事が、皆様のご旅行の一助になれば幸いです。




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はじめまして。 訪問国数105か国、世界11周済み、ファースト搭乗100回以上の変人マイラーです。 他者が真似出来ない事を先駆けてやる事がモットー。 有料記事では、マイレージやアメリカクレジットカードに関する裏技やテクニックをご案内中。 「快適な空の旅」を楽しんでみませんか?😇
マイレージとは?!航空業界専門用語解説と特典航空券の空席の探し方!|変人マイラー
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