◆JERAセ・リーグ 中日―阪神(5日・バンテリンドーム)
中日の投手陣が阪神打線を抑えられず、5回までに8点を奪われた。
先発・涌井秀章投手は初回、先頭から2者連続安打であっさり先制を許すと、2四球と味方の失策が絡み失点するなど3失点。制球が乱れ、2イニングで51球を投じ、5安打3失点(自責2)で降板した。
2番手を任された上田洸太朗投手は、3回無死一、二塁からノイジーに右翼フェンス直撃の二塁打を浴びるなど2失点。4回2死一、二塁では、佐藤輝の鋭い打球に右翼手・細川が追いつけず、2点を奪われた。さらに、ノイジーに再び適時打を許し、3回5安打5失点と、2人で8点を許した。









