拍手を受けながら退場する卒業生たち
准看護師を養成し、今月で閉校する福岡県行橋市東大橋の京都(みやこ)医師会看護高等専修学校で7日、最後の卒業式があり、42期生の男女5人が2年間の課程を終え、母校から巣立った。
同校は1929年、京都郡医師会看護婦学校として設立。2009年に看護師科が廃科となり、現在の校名となった。前身時代から約3千人が卒業し、地域医療を支えるなど社会に貢献してきた。
少子化や...
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