巨大迷路、ゴールはどこ? 小国で小玉川雪まつり
小国町のマタギの里小玉川雪まつり「雪の中の大冒険」が8日、旧小玉川小中グラウンドで開かれ、県内外の家族連れが雪の巨大迷路などのアトラクションを楽しんだ。 迷路の広さは縦約40メートル、横約20メートルで、雪壁の高さは約1.5メートルある。地元の若手有志らでつくる「イチコロ」(舟山達哉代表)のメンバーらが造った。通路には白いボードを立てた行き止まりが複数あり、簡単には出られないようになっている。 開場時間から大勢の子どもと保護者がコース内に入り、右往左往しながらゴールを目指した。家族と訪れた新潟市木戸小3年の飯沢裕磨さん(9)は「迷ったけどゴールできてうれしい」と笑顔だった。 会場では雪の滑り台や雪中宝探しなどのイベントもあった。小玉川地区自然環境圏整備促進協議会が主催した。