【子世代ネタ・一応閲注】寝取りなさい 51スレ目

  • 1二次元好きの匿名さん26/02/14(土) 22:45:57

    えっ


    私の娘が狙った男が他の女にちょっかいかけられてるのを指を咥えて見てるとかありえないわ

    欲しいものがあるなら必ず手に入れなさい

    どんな手段も厭わずによ

  • 2二次元好きの匿名さん26/02/14(土) 22:47:03
  • 3二次元好きの匿名さん26/02/14(土) 22:48:20

    月光のワルキューレ

    第二世代コーディネイターのMSパイロット バツイチシングルマザー

    ナチュラルと結婚し娘が出来たことで旧ザラ派の両親とは絶縁

    娘を一人にしない様に始めた喧嘩がきっかけで旦那と離婚 腐れ縁だったルナマリア達と協力して子育てをすることになる 

    黒歴史を抱えながら前線で戦う頼れるおばさん 基本的に常識人 子ども達にもアスカ夫妻にも振り回され気味



    アグネス娘

    ハーフの衛生兵 成績優秀で薬学にも精通しているちょっと変人なお姉ちゃん ムウマリュ姐さんによるあだ名は「ギーちゃん」

    幼少期に自分の存在が決め手となり母親が両親と絶縁 その後は離婚と虐めも重なり鬱状態になっていた所を幼馴染に救われる

    クソボケに片想いする中で野戦病院で起きた自爆テロに巻き込まれMIAに その後無事生還し付き合う事になった

    旧ザラ派からは“雑種”と呼ばれ蔑まれているが気にせず頑張る良い子 無自覚放置プレイにキレた怒らせると怖い飼い主



    元旦那

    ナチュラルの地球連合軍政府参謀次官 命の恩人であるザムザザーへの愛が強すぎる残念な男前

    娘や元妻との関係は現在も良好 アスカ家の子ども達からの愛称は「蟹のおじさん」 MAの平和利用に積極的



    ミニザムザザー

    元旦那が娘の為に作ったペット用の超小型ザムザザー 対話型AIをプレゼントされてお喋りになった(文字も書ける)

    いじめっ子達にダルマにされたところをシンルナ息子に治してもらったという過去がある 救命ザザーにAIをコピーされた



    サムササー

    寒冷地仕様ザムザザーに感銘を受けた元旦那が制作したミニザムザザー2号機 制作者の裏声を素材にした発声機構付き

  • 4二次元好きの匿名さん26/02/14(土) 22:49:23

    シンルナ長男

    第三世代コーディネイターのMSパイロット コミュ力おばけお兄ちゃん 師匠は最強のあの男で現在の愛機はジャスティス

    子どもの頃からフィジカルがバグっており痛覚も鈍い 家族からの鉄拳制裁は痛い

    公私共にクソボケだったが 自爆テロの遠因になった自責の念から諸々自覚 逃げ道としていた不殺主義も捨てる

    オカルト現象が常態化し幽霊に絡まれる機会が増えている 家族に依存気味な重い男 興奮すると周りが見えなくなる飼い犬



    アスカ夫妻

    第二世代コーディネイターの軍人夫妻 シンは艦長兼山猿 ルナマリアは赤鬼教官

    お互いに子ども達と共謀して誕生日サプライズを仕掛け合ったりしている

    一番高い買い物は次男の為にと衝動買いしたコンサート仕様のクソデカグランドピアノ

    2人の遺伝子を解明しようと目論む旧ザラ派に付き纏われており 定期的にアグネスと飲み会を開いてストレスを発散中

    アコードの気配に気付いているが現在は見守り中 イベントには気合を入れる仲良し家族 地球移動用の超高性能ミニバスを貰った



    デスティニー

    シンの相棒であり自称長男の親 無人機ではないはずだが勝手に動き回るモビルスーツ筆頭

    付喪神の様なもの イザーク達からは見て見ぬフリをされている



    インパルス

    アスカ夫妻の元相棒であり長男の愛機 デスティニーと同じく付喪神の様なもの 

    機体改修中の為 コアスプレンダーの欠片で制作されたトリィに引っ越している 鳴き声はMSの警告音

  • 5二次元好きの匿名さん26/02/14(土) 22:50:35

    シンルナ次男

    多分レイ 前世の記憶アリ アスランと注射が苦手

    愛機はプロヴィデンスにしか見えないレジェンド 兄を「お兄ちゃん」と呼べない弟 家族の中で一番背が高い 寝癖がヤバい



    シンルナ長女

    家族の中で一番の大食い 直感力を応用しているポイントマンなフリーダム娘 今のお気に入りはデスティニーインパルス



    シンルナ次女

    多分マユ 前世の記憶ナシ 料理好きでお菓子作りが得意 アルコールが弱点



    シンルナ三女

    周りのロマンティクス事情が気になる妹 霊感アリ キララク末っ子と付き合っている



    シンルナ四女

    三女と仲良しな妹 創作好きで想像力豊か 将来の夢は役者になったかもしれない 年上に好かれやすい



    シンルナ五女

    多分ステラ 前世の記憶ちょっとアリ? 悪霊は威嚇で追い払う ムウマリュきょうだい達と仲良し 妹(ミニバクゥ)ができた

  • 6二次元好きの匿名さん26/02/14(土) 22:52:17

    ディアミリ息子

    ハーフでクールでグゥレイトなシンルナ息子のマブダチ オカルトは信じない 写真が趣味

    愛機はバスター ジャスティスやインパルスと組んで前衛を担当しているが狙撃も得意

    イザシホ娘に吶喊し無事卒業 彼女の猛攻に押されながらもたまーに勝っている 最近は漢方薬にハマっている



    イザシホ娘

    怒ると怖いマイペースお嬢様 ザク一筋のエリートパイロットで勤勉家 スキーが得意

    料理が苦手でプライベートは割と不器用かつ明後日の方向に迷走しやすい 胸部装甲増強中

    彼氏と一緒にトリィの「グレイト」を作った 差別発言絶対許さないウーマン 余計なお世話には反抗したくなる



    イザシホ息子

    お祖母様に目を付けられている坊ちゃん

    アスカガ長男を一方的にライバル視しているが一度挨拶を交わした程度で殆ど面識はない

    ブライダルデュエル共同開発者のムウマリュ妹からの提案で打倒セイバーを掲げる事になった



    オルイン息子

    世界に貢献したくてコンパスに入った天然君 読心能力アリ 閉心術も使える

    先輩達と作った白いトリィの「トリさん」(中身はカルラ)を飼っている

    愛機は白と金のカラーリングになったフリーダム 虎のコーヒーの宣教師 実家に手紙を送るのが習慣

  • 7二次元好きの匿名さん26/02/14(土) 22:53:17

    キララク長男

    コンパス所属のMSパイロット(電子戦も担当) 読心能力アリ ちょっとコミュ障な苦労人で超負けず嫌い おはぎが好き



    キララク末っ子

    傭兵兼ジャンク屋のバイト君 女性耐性は低いがアルコール耐性は完璧 シンルナ三女と付き合っている ベルト服が好き



    ムウマリュ姐さん

    オーブ軍内にファンクラブを持っている面倒見のいい二刀流お姐様 リアルファイトと扉を開く事が得意 可愛いものが好き



    ムウマリュ兄さん

    モテ過ぎる事が原因でよく刺されているお兄様 愛機はムラサメ プラントのエリート坊ちゃんを無自覚に振り回す妹が心配



    ムウマリュ妹

    ブライダルデュエルの開発協力者 怪しいマスクを持ち歩くお嬢さん イザシホ息子に勝利をプレゼントしたい



    ムウマリュ弟

    モルゲンレーテに新設された農業部門に所属している技術者 蟹のおじさんのアドバイスを活かして農耕用ドローンの量産化に成功

  • 8二次元好きの匿名さん26/02/14(土) 22:54:20

    アスカガ長男

    発言力がデカ過ぎる気さくなお兄様 愛機はセイバー 気前は良いが金銭感覚が怪しい 実はかなりの下戸



    アスカガ長女

    ちょっと強がりなしっかり者お姉様 愛機はルージュ 妹と共に圧縮言語を受け継いでいる 実は兄以上の下戸



    アスカガ次女

    先輩カニ好きのアグネス娘を慕うお嬢様 愛機はズゴック中身はイージス イザシホ娘を若干ライバル視している



    アスカガ次男

    多分ニコル 前世の記憶ナシ シンルナ次男のピアノ仲間 パイロットを諦めアーティストになった 実はかなりの酒豪



    アスカガ三男

    闘うロボを見るのが好き ムウマリュ弟とMSの平和利用で盛り上がっている 家族とのやり取りで一喜一憂する末っ子

  • 9二次元好きの匿名さん26/02/14(土) 22:55:24

    白い人

    アグネス娘とシンルナ息子に付き纏っている故人 たまに憑依合体してくる

    最強議論が好きな月光のワルキューレファン 破廉恥なものが大の苦手 悪霊をしばき回しているが自分も結構悪霊

    遂にオルイン息子の両親と接触 謝罪を拒否された事で逆に吹っ切れた自称守護霊 



    仮面の人

    ムウマリュ妹のマスクに宿っている故人 ムウマリュ妹を応援中

    何気に子ども達の育成を楽しんでいるエンジョイ勢 最近は白い人の観察も好き

    電子機器に干渉できるようになった厄介な奴 次男に危険が迫るとレジェンドに入り込んで飛んでくる



    コーヒースタンド

    焼き菓子が人気な子ども達の溜まり場 自慢のコーヒーが連合内で人気 そのまま勢力を拡大中 

    バルトフェルドさん個人で経営しているが 見えない美女も手伝ってくれている オレンジ色のミニバクゥが看板犬



    お花屋さん

    サンドラ(偽名)と記憶喪失&義肢のギュスターヴ(偽名)が経営中 地下には壊れたモビルスーツが隠されている

    近所の悪ガキ4人組が屯している人気?店 庭師ミニザザー「カニ君」と家族&悪ガキみんなで作ったトリィ「トリ君」がペット

    お互い訳アリなままだが 息子の先輩&守護霊と夫婦揃って交流することになった

  • 10二次元好きの匿名さん26/02/14(土) 22:56:37

    ギーベンラート隊

    アスカ艦長お抱えの精鋭部隊 攻撃特化の部隊である為か戦闘狂扱いするような噂が付きまとっている

    突然沸く改良型デストロイや大量に現れる無人機軍の相手をする事が多い たまにデスティニーが乱入する



    モブ女子

    ザフトから出向中のコーディネイターとクォーターの2人組 ギーベンラート隊のやり取りを見て楽しんでいる



    モブ整備士

    ヴィーノの部下 デスティニー達が勝手に動き回っても直ぐに受け入れる謎の胆力がある



    旧ザラ派

    過去から続く優勢思想に支配され続けているコーディネイター至上主義者達

    婚姻統制を無視した第二世代同士にもかかわらず子沢山のアスカ家とジュール家の遺伝子がプラントを救うと確信

    少子化対策を謳いつつ倫理観が迷子になっている時代錯誤の大馬鹿者ども

    どうも一枚岩ではない様子

  • 11二次元好きの匿名さん26/02/15(日) 06:53:43

    保守&建て乙です

  • 12二次元好きの匿名さん26/02/15(日) 10:19:59

    メモ用に前スレ雑箇条書き

    ・主人が見つかった事を聞いた母親とまだ何も知らない息子とサポートの決意をした医療スタッフさん
    ・遭難しかけた長男とお母さんみたいなギーベンラートさん、うっかり屋さんはC.E.で生き残れない説
    ・厨房でお雑煮の準備をするシンとアグネス、外に残って皆とソリ遊びをしているヴィーノさんと雪に刺さった新人君
    ・姉上のソリ遊びの為に身体を張るジュール君、彼氏に惚れ直すジュールさん、ブレーキを成功させて彼女を守ったエルスマン君
    ・何故か超高速ソリに乗る事になった次男はゴリラのしくじりで無事横転、雪まみれプロレスに発展、成仏しかける仮面の人
    ・自室に戻って各自おしゃべり、ついでに金髪おじさんと黒髪おじさんが次男の様子を覗きにきた昔話

    ・魘されて眠れない長男とその様子にメンタルをやられる次男、そして経験者の立場でカウンセリングを行う父親の過去話
    ・お見舞いなのに慰められる馬鹿としんどい状態で振り回された挙句に急に告白されて(してない)回復しちゃう不器用の過去話

    ・拠点整備に参加するジュール姉弟、帰りに寄り道しながら残党処理までしてしまうオカルト戦艦、神棚作られそう
    ・つきたて餅が食べたい長女の願いを叶えてあげる次女とバリバリ財布の話
    ・餅パーティーと明日の豆撒き訓練の話…を聞いていないギーちゃんと報連相を失念していた長男
    ・彼女とスキー旅行中なエルスマン君の代役でジュール君が相方になりサバイバル訓練開始、家では平和に恵方巻き作り
    ・死屍累々の豆撒き訓練後急ぎ帰宅する長男、恵方巻きを食べていた一家、謎の文化に困惑する白い人
    ・彼女と仲直りをするはずがクソボケをかまして拘束具でお仕置きされた彼氏、躾後ペットを迎えに行く
    ・勘違いでいじけるインパルスさん、ルナが使う予定と知って大喜びする

    ・シンとの模擬戦に備えるルナ、軽率に絡んだ結果チェストフライヤーポーズの誕生秘話を聞かされるアグネス
    ・ディアッカさんのお願いと長男の推薦で次男を加えた3名でシミュレーター開始
    ・ミネルバトリオ(?)結成に盛り上がる格納庫の皆様、成仏しかける仮面の人、口を滑らせまくる次男、スルーしてるシンルナ
    ・疑似コンクルーダーズ戦でテンションが上がり過ぎ警備に追い出される長男
    ・血のバレンタインの追悼式後も周りに自慢しまくるので謝るギーちゃん、長話に付き合ってあげる優しいエルスマン君

  • 13二次元好きの匿名さん26/02/15(日) 15:42:06

    バレンタイン翌日 ティータイム


    長男「……おぉー…庭のベンチで優雅にお茶会…いやお菓子祭か」


    四女「…あ! これ全部お姉ちゃんが貰ってきたプレゼントの一部だからね! 勝手に取ったら怒られるよ!」


    五女「お願いしたら分けてくれる 私も貰った!」


    長女「一応独り占めするつもりはないからねー …でもお兄ちゃんはお姉ちゃんからチョコを貰っただろうしもう要らないでしょ」


    長男「…くれるなら貰うけど?」


    長女「お願いしないならあげないよー」


    長男「ですよねー …まぁお前の言う通り 寝る前にサプライズで大量の溶かしチョコくれたしー 暫くチョコはお腹いっぱいなんでー」


    三女「!!! それって噂のあれね!? 深夜のチョコレートフォンデュ(意味深)でお楽しみだったのね!?」


    長男「いや 飲んだ …ボウルに入った固める前のチョコとか甘党の夢じゃん…あいつ俺をガキ扱いするけどロマンは理解してるよな…」


    次女「こらー…って……えっ? …の…飲んだ???」


    長男「ああ 飲んだ …一気飲みは予想外だったらしくてあいつ超びっくりしてたな…溢すと思ったのか部屋中に防水シート敷いてたし」


    三女「クソボケだわ!」


    長男「ちゃんとお礼言ったぞ! …ってかあいつどこ居る?」


    長女「お兄ちゃんならお母さん達とリビングだよ …またシミュレーターの話しにいくの? …懲りないねー」

  • 14二次元好きの匿名さん26/02/15(日) 15:52:12

    三女ちゃんのキレ味が普段以上に鋭い気がする⋯
    いやそのシチュエーションを(無知故にか)キャンセルするアスカくん⋯お前⋯⋯

  • 15二次元好きの匿名さん26/02/15(日) 22:59:55

    またアグネスが聞いたら鉄拳制裁待ったなしなクソボケ案件が増えてる気がするのですが

  • 16二次元好きの匿名さん26/02/15(日) 23:01:43

    全身チョコは三女ちゃんならやりそう⋯というかやってみたいんだろうな⋯
    そういや今年はヤマト次男くんに何をあげたんだろうか

  • 17二次元好きの匿名さん26/02/15(日) 23:13:51

    ラミアスお姉様のチャットルーム


    ギーちゃん「……という感じで…すみません…折角相談に乗ってもらったのに…私…失敗しちゃって…」


    姉御『はぁーららららら…私のアドバイスがこうも空振りするなんて…アスカちゃんっていくつだっけ? 3歳?』


    ギーちゃん「くっ…部屋で待ってる間に先行してチョコ被っておくべきでした…下着も…もう少し凝った方が良かったかも…」


    姉御『いーや 悪いのはあの甘党鈍感ゴリラよ ギーちゃんの所為じゃないからねー? …それで その後はどうだったのー』


    ギーちゃん「一気飲みの後は…ボウルを抱えて…容器に残ったチョコレートを手に取って食べ始めて…」


    姉御『…蜂蜜を食べる熊のぬいぐるみか何か? …あんたの事はずーっと放置?』


    ギーちゃん「あっいえ…途中でガン見してる私に気付いて…食べたがってると勘違いしたのか…指で掬ったチョコを舐めさせてきて…」


    姉御『あらら…?』


    ギーちゃん「味を聞かれたから『甘過ぎ』って…甘めに作ったからそう答えたんですけど…あいつ…『じゃあこれは?』ってキスしt」


    姉御『あららららら! 何よ良い感じじゃない! アスカちゃんも! 3歳児ムーブは演技だったのねぇ!』


    ギーちゃん「いや…あれも…“チューなら薄めのチョコ味で丁度良いだろ!”ってノリだとは思うんですけど…」


    姉御『んなわけないでしょー! それからそれから!?』


    ギーちゃん「…残りのチョコ食べさせあってたら…私の指の方が美味しいって…後は…まぁ…はい…今も全身から甘い匂いがしてます…」


    姉御『…すぅー…報告有難うね……ごめんちょっとお菓子食べ過ぎちゃったからコーヒー飲んでくるわ…』

  • 18二次元好きの匿名さん26/02/15(日) 23:21:54

    虎コーヒーの需要が高まる時節⋯

  • 19二次元好きの匿名さん26/02/15(日) 23:24:36

    何やかんや流れを作るの上手いな長男

  • 20二次元好きの匿名さん26/02/15(日) 23:54:59

    ……これを見ろ


    アスカちゃんから贈られた今年のバレンタインデープレゼントですの!

    ストレートな独占欲も重ねた素敵なセンスでしょう? お兄様!


    …少し大きめなハート型の箱…そしてリボンの代わりに…ベルトが…!?


    ああ そうなんだ …やはりプラントではベルトが流行っている これで確定したな!


    時代が追い付きましたわー!


    ……ハイタッチしている所悪いけどさ…これは…君のベルト好きを意識してこんな装飾にしてくれただけじゃないかな…?


    何を言っている あいつは流行りに敏感なんだぞ? 俺なんかの好み一つで拘りを変えたりはしない

    そんなお洒落さんがわざわざ手作りベルトの飾りを選んだという事は…そういう事だ


    オーブとプラントを繋ぐベルトの架け橋ですわー!


    …ま…まぁ…何でもいいや…とりあえず検査の必要は無いと思うから…外装に見惚れてないで早く開けて食べてあげるんだよ…

  • 21二次元好きの匿名さん26/02/16(月) 00:02:37

    これはフリーダム仮面も認めざるを得ないッッ...

  • 22二次元好きの匿名さん26/02/16(月) 07:49:57

    直接言えないだけで三女の評価自体は高いんだな次男坊⋯

  • 23二次元好きの匿名さん26/02/16(月) 09:58:31

    長男「……!! おばさんも一緒じゃん! 聞いて! 一昨日のシミュレーtぁ゛ぐわ゛ぁっ!!」


    アグネス「その話はもう聞いたっつってんのよ馬鹿猿!」


    ルナ「あーもー…アグネスー? ウチのリビングで暴れないで!」


    シン「出会い頭のドロップキックで吹っ飛んで行った…大丈夫かー?」


    長男「…大丈夫! …んで聞いて! 一昨日のシミュレーターだけど!」


    アグネス「いやぁあああああ! 怖い! 怖いわ! 何でまだ続けられるのよ!」


    次男「アグ…おばさん 別に構わないじゃないですか 一通り語れば満足するんですから聞いてやりましょう」


    アグネス「あんたは自分達の事を大声で自慢されるのが嬉しいだけでしょ!」


    次男「違います こいつのマシンガントークを止める為にやむを得ず話させてやっているだけです」


    シン「ああ! その通りだ!」


    ルナ「恥ずかしいけど…仕方ないものね…」


    アグネス「おい! 嘘吐くな! あんた達が毎回子猿の後ろで腕組みしながらドヤ顔で頷いているの知ってんだからね!」


    長男「そうだったの!? じゃあ…申し訳ないな…今日の話は…あのシミュレーター映像…真似できるワケねぇだろってクレームきたって…」


    ミネルバトリオ「「「あぁ~…」」」


    アグネス「いや『まぁ…だろうな』ってドヤ顔で満足してんじゃないわよ…!」

  • 24二次元好きの匿名さん26/02/16(月) 10:12:06

    それに匹敵する真似ができるのはアンタの師匠と謎のプログラマー仮面の二人組くらいなんですわ⋯

  • 25二次元好きの匿名さん26/02/16(月) 10:19:02

    まぁ地獄絵図みたいな戦乱が起きてないから、親世代クラスに届く奴は中々出ないよね

  • 26二次元好きの匿名さん26/02/16(月) 14:35:25

    まずデスティニーレジェンドインパルスをまともに動かせるパイロットが何人いるのか⋯

  • 27二次元好きの匿名さん26/02/16(月) 22:21:38

    長男「……まぁでも大丈夫! 俺とエルスマンがクリアして別編成の部隊でも あの記録はお手本に使えるって証明しておくから!」


    シン「おぉー! そっかお前らもリベンジするんだもんな!」


    ルナ「私達のように被撃墜数ゼロのまま攻略出来るかしら?」


    次男「見ものだな」


    アグネス「あんた達 何を立ち塞がる壁面してんのよ しかも次男坊まで…普通に応援してやんなさいよ」


    長男「いいっておばさん こいつまだレイさんになりきってんだよ …一昨日も途中から父さん母さんを普通に呼び捨てするしさ!」


    ルナ「あれねー…最初は驚いたけど…それがしっくりくるレベルだったっていうか…最後は本当に憑依されてる感じだったものね」


    シン「…あの場に来てくれていたのかもしれないな…いくら運用データから調べたといっても…細かい癖まで再現できる筈ないし…」


    次男「!!! ええ! そうです! 途中で追い込まれた時…あのあたりで完全に降りてきたと思います! レ…レイ…さんが…!」


    シン「やっぱり…! ……うぅ…レイ! 有難う! お前が手伝ってくれたお陰でシミュレーターを壊さずにクリア出来たぞ…!」


    次男「俺…いや彼も…一緒に戦った記録を残せて嬉しく思っている…はずです!」


    ルナ「…だと有難いわね…まぁ…あんたみたいな素敵なファンが居る事も喜んでくれていると思うけど!」


    次男「は…はは…!」


    長男「…久しぶりに見たなぁ…下手な作り笑い…レイさんなら実際喜んでると思うし…そんな恥ずかしがらなくてもいいのになぁ…」


    アグネス「…………」

  • 28二次元好きの匿名さん26/02/16(月) 22:34:20

    ますます本人である事を明かせなくなっちまう!!
    (元から無いだろうけど)

  • 29二次元好きの匿名さん26/02/16(月) 23:32:02

    どえらい下世話な事を言うけど
    親友の嫁の腹から生まれました(記憶あり)
    親友と嫁に幼子としておしめから何から何まで世話されました(記憶あり)
    自分だったら口が裂けても正体を明かせられないな気まずすぎて…

  • 30二次元好きの匿名さん26/02/17(火) 00:03:20

    >>29(流石に自我が芽生える以前は何となくアスランに対して反応薄いな…って性質似てるくらいの感じで…2歳くらいからは多分がっつりざばれるムーブしてます…長男にオムツ換え手伝われた事は覚えてるかもしれない)


    アグネス「……何このオカルト一家……次男坊も…もう“あっち側”なのね…」


    ルナ「あっち側??? …よく分かんないけど… ごめんね…スリーマンセルでって聞いた時に一応あんたにも声かけるべきだったわ」


    アグネス「別に仲間外れに対する嫉妬とかじゃないわよ! 寧ろ引いてるんだけど!」


    次男「…ところでお前 彼女は何処だ 一緒じゃないのか?」


    長男「あー…あいつは姉御とチャットするとかで留守番!」


    アグネス「…! そういやあんた ちゃんとバレンタインらしい事したんでしょうね?」


    長男「??? 慰霊祭では警備に入っていたけど…あれ…? おばさんも居たよな…?」


    アグネス「勿論参列したし追悼式は大切だけどそうじゃなくて…もっと俗っぽくて個人的なやつの方よ!」


    長男「……あぁ! そういう事か! 大丈夫! ちゃんとチョコレート貰えた! しかも超大量のトロトロチョコレート!」


    シン「ト…トロトロチョコレート…? チョコレートフォンデュ(健全)か?」


    アグネス「チョコレートフォンデュ(意味深)!?」


    長男「…妹にも突っ込まれたけど…やっぱチョコレートフォンデュ(健全)だったのかな? 俺 普通に一気飲みしちゃって…」


    アグネス「は?????」


    ルナ「えぇ? そんなに大量摂取して鼻血出したりしなかっt…ぁあもうアグネスどうしたの!? 急にヘッドロック仕掛けないで!」

  • 31二次元好きの匿名さん26/02/17(火) 08:35:15

    ギーちゃん「……おかえr…その頭…また階段から落ちたんですか?」


    アスカ君「ちょっと…格闘訓練で…怪我はしてないから大丈夫!」


    ギーちゃん「はぁ…一応背中確認させて」


    アスカ君「ほい ……どうっすか? ちゃんと受け身取れたし傷は無いと思うけど」


    ギーちゃん「…………あっ…うん…ありませんでした(…私の引っ搔き傷以外は…)」


    アスカ君「ほらな! 大丈夫! …ってかお前まだチョコの匂いしてんな 美味そう」


    ギーちゃん「…チョコを爆食いした犬に舐められまくったからね シャワー浴びてだいぶ落ちたとは思うけど」


    ミニザザー「! 犬にチョコレートは毒ザムー 食べさせちゃダメザザー!」 サムササー「サムサムサム…」


    アスカ君「俺は犬じゃないから平気ですー …ってことでこれ お土産」


    ギーちゃん「…ん? なにこれ…マシュマロとか果物とか色々…」


    アスカ君「ほら あの…昨日のあれは飲む用じゃなくてチョコレートフォンデュ用だったって今更気付いたので…すみません…」


    ギーちゃん「…えっ それで漬ける用の食材色々買ってきたの? 一緒に食べる為に?」


    アスカ君「はい …チョコは暫くいいかなって思ってたけど…やっぱ…ちゃんとするべきだよなぁ…って」


    ギーちゃん「(…そこまでいくならどうして寝室で用意していたのかも考えて欲しかったんだけど…)まぁ…別にいっか 準備するね」


    アスカ君「やった! 俺も手伝います!」

  • 32二次元好きの匿名さん26/02/17(火) 08:35:29

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  • 33二次元好きの匿名さん26/02/17(火) 16:12:39

    二人でチョコレートフォンデュか…良いねぇ

  • 34二次元好きの匿名さん26/02/17(火) 17:25:56

    チョコレートがぶ飲みゴリラの図

  • 35二次元好きの匿名さん26/02/17(火) 18:26:09

    >>34

    この馬鹿野郎すぎる⋯

    むしろなんでこれやらかしても最終的にロマンティクスにたどり着けるんだ⋯?

  • 36二次元好きの匿名さん26/02/17(火) 18:42:50

    無意識でも巻き返しが上手いから…いや、奇行慣れしている彼女の懐が深いだけだなこれ…

  • 37二次元好きの匿名さん26/02/17(火) 23:08:37

    ギーちゃん「……美味しい…このマスカットって新しい品種かな? 結構爽やかな味だけど意外とチョコとの相性も良いのね」


    アスカ君「そうそう 色も違うだろ? 照明に透かすと分かりやすい! …実は食欲減退色だとかであまり売れてなかったんだけど…」


    ギーちゃん「…あっ本当…黄色が弱くて青みがかって…」


    ミニザザー「僕の緑色とサムササーの水色でグラデーションザザー 実質ザムザザーザムー!」 サムササー「サムサムー!」


    ギーちゃん「…なるほどー…だから選んでくれたのか…ありがと」


    アスカ君「あぁ…うん…お前の髪みたいに綺麗だろ…って言おうと思ったんだけど…確かにこいつらにも似てるな…」


    ギーちゃん「…ん? 何? …っていうかあんた…またマシュマロ食べてるの?」


    アスカ君「イチゴもバナナも食べてる! …何個食べても良いじゃん 俺 マシュマロ好きなんだよ 甘くて柔らかくて美味い …ほい!」


    ギーちゃん「えぇ…私はいいっt…ん……あんまぁ…これもしかして炙ってある? …ちょっと甘過ぎ…さっきのマスカットで中和しよ…」


    アスカ君「あ゛! 完璧な焼き目がついたヤツをあげたのに! …やっぱ味の好みは全然違ぇなぁ…」


    ギーちゃん「…甘味に関してはあんたが極端なだけだから…大量のミルクチョコをボウルで一気飲みする人ってそんな居ないから…」


    アスカ君「その節は申し訳御座いませんでした…でも超美味かった…今食べてるのも良いけど…あれは脳にガツンとくる瞬間があったり…」


    ギーちゃん「えっ…これはあんたと一緒に作ったけど配分は前のと同じはず…温度が違うからかな?」


    アスカ君「マジで? うーん…? ……あぁそっか! 脳味噌痺れたのはあの時だ! ほら! お前と口移s」


    ミニザザー「アスカ君が突然ブン殴られたザムー きっと“ガツン”を思い出させてあげたんザザー」 サムササー「サームサムサム…」

  • 38二次元好きの匿名さん26/02/18(水) 01:07:58

    ……その後は余ったチョコ全部をバケットで回収して食べて…追加のコーヒーと紅茶を淹れて…寝落ちするまで皆で映画観た

    …とりあえずチョコレートフォンデュはやり直せたと思う あいつの好きな果物も増えたし!


    …そうか…色んな意味でやべぇなお前…絶対に彼女ちゃんを逃がすんじゃねぇぞ…!


    勿論! あいつにまで見捨てられたらもう生きる価値無いレベルだと思うし! …あ!お前はどうだったんだよ!


    …ウチは…ボウタイ…蝶ネクタイってやつだ


    マジか お前スーツも着こなしまくるし絶対に似合うやつじゃん…流石…ジュールさんもよく考えてんなぁ…


    …あぁ…俺もよく考えるべきだったわ…


    …どういう意味? 嬉しくないのかよ


    いや嬉しいぜ エザリアさん主催の食事会でも使えるし クローゼットの一軍エリアに仕舞わせてもらったしな

    …しくったのは試着の時 お嬢様が「リボンみたいで可愛い」とか言うからふざけて頭に結んで見せたんだ

    「まるで俺がプレゼントみたいじゃねぇか?」ってな…そしたらあいつ…特に突っ込むでもなく普通に感激して「有難う」って…

    その後は記憶が途切れ途切れ… まぁ鞄に忍ばせていた生薬配合滋養強壮剤で引き分けには持ち込めたけどな!


    モブA「……アスカ君とエルスマン君…またゼロ距離でコソコソ話しているわ…フォンデュ…リボン…意味深ワードが聞こえた気が…」

    モブB「フォンデュはフランス語の『溶けた』…リボンはラテン語で『もう一度繋ぐ』…やっぱり隠語を語り合う関係じゃない…!」

  • 39二次元好きの匿名さん26/02/18(水) 06:00:09

    なんだろう
    モブちゃんズの会話に素直に感動している俺がいる
    疲れてんのかな⋯

  • 40二次元好きの匿名さん26/02/18(水) 09:59:48

    >>39(モブAB「貴方もこちら側に…!?」)


    三女「……お姉ちゃん! お兄ちゃんには『そのチョコレートフォンデュじゃない! この馬鹿野郎!』くらい言ってもいいのよ!」


    ギーちゃん「ん゛!? な…なんでその話を…あっいや…別に良いのよ昨日は楽しかったし…!」


    四女「うんうん! チョコレートフォンデュは意外な組み合わせが見つかったりして面白いよね!」


    長女「チョコはもういいって言ってたのに結局また食べたんだなー…あー…私も食べたくなってきた…まだ残ってるチョコバー取ってこよ」


    次女「私はコーヒー用意しまーす」


    五女「あっ 私はミルクがいい」


    次女「はいはーい」


    ギーちゃん「…ヤ…ヤマト君の方はどうだったの? 返事は来てた?」


    三女「! ばっちりよ! 見て!」


    ギーちゃん「…ん? 写真…あっ貰った手作りチョコレートを撮ってあるのか…自撮りとかじゃなくて…」


    四女「ヤマト君恥ずかしがり屋だからそういうのしないんだってー! お姉ちゃんこそ『一緒に写って』って言えばいいのにね!」


    三女「いいの! ちゃんと映っているわ! このピカピカブラックチョコに反射しているでしょ!?」


    ギーちゃん「え? …うわ本当! まさかの…二…ニコニコ顔が…! …そのためのブラック…!」


    三女「これなら彼は気付いていないだろうし待ち受けにしても怒られないわ! 私の作戦勝ちね!」

  • 41二次元好きの匿名さん26/02/18(水) 10:27:20

    お...恐ろしや 三女ちゃん...
    フリーダムレディも関心する謀略や...

  • 42二次元好きの匿名さん26/02/18(水) 19:35:48

    プレゼントエルスマン生前の姿

  • 43二次元好きの匿名さん26/02/18(水) 22:05:37

    捕食者の前で無自覚煽りは…やめようね!

  • 44二次元好きの匿名さん26/02/18(水) 23:52:37

    シミュレータールーム リベンジ


    ……ちぃっ…やられた! ……くそぉ…残り4機だったのに!


    …デスティニー3機がジェットストリームアタックしてくるなんてマジかよ… なぁ…やっぱこれデータ変わってねぇか?

    前回の挑戦でも 艦長達の記録でも デスティニー軍団はこんなモーション取ってなかったと思うが…


    前の俺らは会敵してすぐ墜とされたし…父さん達の時は…連続攻撃を使う前にボロボロにされたから出来なかっただけかも…


    …んじゃ単純に力不足かぁ……一旦終わりにしようやダチ公…俺もそろそろ喉飴が切れるしさ


    前よりは上手くなってるって事だしもう一回だk…あっそうか今のお前は腰がアレだから…何時間も座り続けてるのはキツイんだったな…


    腰は平気だっての! …とりあえず休息だ 頭沸騰したままじゃ脳が茹で上がっちまうぞ? これ以上馬鹿になられたら困るぜ!


    うーん…お前は休んどいて! 俺はちょっと自主練しt


    エルスマン君の言う通りです 休んでください


    ギ…ギーベンラートさん…いつの間に…! あ゛っ! すみませんすみません! もう降ります! 降りますから警備を呼ばないで下さい!

  • 45二次元好きの匿名さん26/02/19(木) 00:43:23

    ギーベンラートさん「……やっぱり…もう1機必要なんじゃない? おじさん達だってスリーマンセルで攻略したんだし」


    ジュールさん「私もそう思うわ」


    アスカ君「うわっ!? ジュールさんまで居る!」


    ジュールさん「身構えなくても大丈夫よ 私もエルスマンの様子を見に来ただけだから」


    エルスマン君「なんだ…お嬢様もこの鬼畜シミュレーターを一緒にやってくれんのかい?」


    ジュールさん「いいえ 私ではなくて…もっと相応しい3人目が居るでしょう?」


    アスカ君「…弟とか? でもあいつh……え!? まさかこいつですか!? 確かにザムザザーの操縦担当は出来るらしいけど!」


    エルスマン君「流石に違うと思うが…いやマジでなんで連合のMAを操縦出来んだよ…彼女ちゃんもやべぇなぁ…」


    ギーベンラートさん「パ…父とのごっこ遊びで教わったから……まぁそれは置いといて…3人目っていうのは新人君のことですよね」


    アスカ君&エルスマン君「「あっ」」


    ジュールさん「ええ その通り …誘ってみたらどうかしら きっと喜ぶわ」


    アスカ君「そうか…2人でリベンジ達成目指してたけど新人君だって弟と挑戦して失敗したままか! ……えっと…相談先はー…」


    エルスマン君「……お嬢様方よ…親父に言われて来たな? 折角コンパスに此処借してんだし新人君のデータも取りてぇなーって事だろ」


    ギーベンラートさん「…そ…それもある…けど…その前にも…新人君も参加出来るならしたいだろうね…って話をしていたのは本当…」


    ジュールさん「引き籠っている貴方達が気になって…というのも本当よ …という訳で 私はお弁当も持ってきたの 皆で食べましょう」

  • 46二次元好きの匿名さん26/02/19(木) 09:36:11

    アスカ君「……お待たせ! 新人君の件は了解したって! 父さんが!」


    ギーベンラートさん「はーい …新人君が即答しても今直ぐ再戦ということはないだろうし…とりあえずはご飯ね」


    エルスマン君「…相変わらず謎の観葉植物だらけの中庭…久々に此処の食堂にお邪魔しようと思ってたのになぁー」


    アスカ君「おい! お前にとっては愛妻弁当だろ! もっと喜べよ!」


    エルスマン君「ぁ…あいs…」


    ギーベンラートさん「その愛妻弁当を私達が分けて貰ってるのも変な感じだけど…」


    ジュールさん「あら 4人分用意して押し付けたのは私よ 気にしないで …それにエルスマンは照れ隠しでああ言っているだけだから」


    エルスマン君「ててて照れてねーよ!? …おいお前ら! お嬢様の手料理を食えるなんて光栄な奴らだぜ! 幸福を噛み締めろよな!」


    アスカ君「だはははは! 情緒不安定!」


    ギーベンラートさん「一番不安定な人に言われたくないと思いますけど …でも 有難う御座いますジュールさん」


    アスカ君「有難う御座います! 頂きます! …おお! まさかの! めっちゃ幕の内弁当じゃん!」


    ギーベンラートさん「おかずの数が凄い…これがオーブ式…」


    ジュールさん「ディアッカさんも好きな王道弁当だってミリアリアさんが教えて下さったの…漬物は手元に無くてピクルスだけれど」


    アスカ君「へぇー! …おふくろの味で愛妻弁当とかお前幸せ者だなエルスマン!」


    エルスマン君「お…おふくろの味かぁ…見た目はウチのお嬢様の料理寄りだが……美味すぎてひっくり返るんじゃねぇぞダチ公!」

  • 47二次元好きの匿名さん26/02/19(木) 10:35:07

    過去スレ読み返してたんだがまとめ内26スレ目の魚拓URLが25スレ目の方に繋がってるっぽいのでどなたか修整できる方お願いします

  • 48二次元好きの匿名さん26/02/19(木) 10:54:19

    >>47

    申し訳ない…修正しておきました…!ご報告ありがとうございます!

  • 49二次元好きの匿名さん26/02/19(木) 11:51:13

    >>48

    こちらこそ素早い対応ありがとうございます⋯!

    広告誤タップが発生しない魚拓版が読み返す時便利なので大変助かりました

  • 50二次元好きの匿名さん26/02/19(木) 20:35:47

    >>49(ただあれ過去画像がいくつか飛んでいたりもするのでその辺りは申し訳ないです…!)

    シミュレータールーム


    厄介赤服A「……んぐぎぃっ!? ……っだぁー! なんでウィンダムの裏からバビが出てくんだよ! …お前もちゃんと援護しろ!」


    厄介赤服B「うるせー! お前の前衛がショボすぎて俺が先に狙われるんだ! 下がれって言ったろうが!」


    厄介赤服C「…はぁー…やっぱ難易度設定おかしいって…クリアできるワケないじゃん あのクリアデータもチート使ったやつでしょ」


    厄介赤服A「…ぐぬぬ…だとしてもあの馬鹿コンビの記録を超えられねぇのは納得いかん…そこが一番おかしいだろ…」


    厄介赤服B「…それもチートだったんじゃね?」


    厄介赤服A「出来損ないはコードなんて書けねぇだろ」


    厄介赤服C「ハーフの方がやったんじゃないの?」


    厄介赤服A「…ハーフ? …あぁ雑種の……いやお前ハーフって呼んでんの?」


    厄介赤服B「こいつ定期的にオーブに行くようになっておかしくなったよなぁ…やっぱりなんかあるんだぜあの国は…」


    厄介赤服C「はぁーどーでもいいでしょー 兎に角…まともにやっても意味ないってこんなの…PC取ってくる」


    厄介赤服A「あ? 何で?」


    厄介赤服B「…チートにはチートを…って事だろ? 俺らは休憩しとこうぜー」


    厄介赤服A「…それじゃ操縦技術不足だと認める事になるだろーがよー!」


    厄介赤服B「いや 腕試しの命令も多方面からの解決方法をうんぬんかんぬん…って事かもしれねぇぞ? 少し試すくらい問題無いって!」

  • 51二次元好きの匿名さん26/02/19(木) 20:43:37

    フリーダム仮面ならチート(違反行為)にはチート(マイフリ)で対策とかしてそう
    寝ぼけてない分身?あれはチートではなくバグなので…

  • 52二次元好きの匿名さん26/02/19(木) 22:48:39

    突然\ドゥンドゥンドゥンドゥン⋯/って鳴り出すシミュレータ
    なんか舞い降りてくる剣(損傷ゼロのマイフリ)

  • 53二次元好きの匿名さん26/02/19(木) 22:56:30

    >>52

    どうあがいても絶望

  • 54二次元好きの匿名さん26/02/19(木) 23:58:30

    厄介赤服B「……うひょー! リジェネ機能があると楽だな! ホーミングするビームも面白れぇ! どんな曲がり方だよ!」

    厄介赤服C「試験用の機能を呼び出して色々追加したけど…やり過ぎたかな? …まぁでも敵AIの思考精度はこれくらいが妥当っしょ」

    厄介赤服A「AIは精度下がったどころか思考停止してね? ペットロボに目隠ししてボコボコ殴ってるみてぇなんだよなー つまんねぇー」

    厄介赤服B「なんだよ 先にふざけた設定で嫌がらせしてきたのは向こうなんだ 受けたストレス発散の為にも遊ばせてもらおうぜ」

    厄介赤服C「進行度弄る事は出来なかったから道中を楽に進めるようにしただけだしー 最後だけちゃんとやれば多分OKだから」

    厄介赤服A「うーわ…さっきのバビももう墜ちた…ちっ…何故か出来損ないに負けた気がして嫌な…ん? ……何か聞こえねぇか?」

    厄介赤服C「…何も聞こえないけど? …ほらそろそろ次の敵が出るエリアだから一応準備」

    厄介赤服A「じゃあ俺の気のせ…いや聞こえるって! ドゥンドゥンいってるって! 近付いてきている? …違う! 前に居るんだ!」

    厄介赤服B「だからそれお前の耳鳴r…いっ? …なんだこれ…パワーダウン? …おいミスってんじゃねぇよー」

    厄介赤服C「ちょっと待ってこっちも動かない! …それに何この反応!」

    厄介赤服A「ほらな! 前方になんか居る! …カメラやられてよく見えねぇけど…MSだ! キラキラしながら通せんぼしてるぞ!」

    厄介赤服B「キラキラ!? 通せんぼってなんだよ! …クソ…一人称視点を解除…しても…映像が乱れて分かんねぇし!」

    厄介赤服C「…! …あー…やばいやばい…こっちに向かってきてるよ…待って待って今リセットするからー…!」

    厄介赤服A「ダメだ強制終了させろ! 早k…」

    厄介赤服B「!? 何のひかr」

  • 55二次元好きの匿名さん26/02/20(金) 00:03:39

    放 つ 光

  • 56二次元好きの匿名さん26/02/20(金) 07:59:06

    BAN不可避

  • 57二次元好きの匿名さん26/02/20(金) 09:16:14

    中庭 ランチタイム


    アスカ君「……んぉー…?(なんだ…玉子焼きなのにガリガリしてる…若干焦げてたからか…いや…苦くはねぇし…寧ろ超甘いしなぁ…)」


    エルスマン君「このプリンみたいな甘さ…安心するな…そんでやっぱり殻も入ってるのか…不足しがちなカルシウムも摂れて助かるぜ!」


    ギーベンラートさん「…!?(この魚フライ…中が生…プラント産は寄生虫の心配無いけど…もしかしてそういう調理法なのかな?)」


    エルスマン君「外はバリバリ…中はドロドロ…! 噛んだ瞬間魚介類特有の香りが全力疾走で殴り込んでくるんだ…懐かしいぜ!」


    ジュールさん「…どうかしら? 上手く出来ている? …私も今から頂くけれど…少し…ドキドキするわね…味見もしていないから…」


    アスカ君&ギーベンラートさん「「味見無し!?」」


    ジュールさん「ええ『料理の上手さはスピード』というミリアリアさんの助言通りに 時間ギリギリに大急ぎで作って詰めてきたの」


    アスカ君「おぉう…巧遅は拙速に如かず…的な…?」


    ギーベンラートさん「う…うーん…経験を積んだ結果手際が良くなって作業速度が上がるわけで…先に速さを求めるのは逆な気が…」


    エルスマン君「…っふぅーーー…これよ……ウチのお嬢様…オフではダチ公レベルの天然さも兼ね備えてんだ…可愛すぎr…ん?」


    ジュールさん「? どうしたのかしら…シミュレータールームの方に何名か走っていったわね…」


    アスカ君「…向こうで倒れたヤツがいるとか言ってたぞ…“光感受性発作”?って単語も聞こえたなぁ…」


    ギーベンラートさん「点滅にやられたって事? 光刺激への耐性は皆持ってるし…機材側も許容値を超える映像は出しようが無いはず…」


    エルスマン君「まぁ そこのゴリラみてぇに馬鹿が大騒ぎしただけだろ! それより弁当食おうぜ弁当!」

  • 58二次元好きの匿名さん26/02/20(金) 09:49:24

    なるほど、寄生虫の心配が無ければ魚のレアな調理法も沢山開拓できるな...

  • 59二次元好きの匿名さん26/02/20(金) 11:31:00

    ジュールさんの料理スキルは義母側に似てしまったかぁー!
    いや多分レシピ通りに作れば問題ないんだろうけど⋯とりあえず人に出すものなら先に自分で味見はした方がいいぜ⋯
    エルスマンくんはなんかもう味覚が闇に堕ちてる気がするけど大丈夫ですかね

  • 60二次元好きの匿名さん26/02/20(金) 11:32:13

    ポリゴンショック起こしてるマイフリくん草
    まぁ制裁としては軽いくらいか⋯

  • 61二次元好きの匿名さん26/02/20(金) 11:49:48

    正体がマイフリだと気づくこともできずに謎のBGMと光でぶっ倒されるのもなんかオカルトっぽい味があるな⋯

  • 62二次元好きの匿名さん26/02/20(金) 18:37:32

    ちゃんと過去のリプレイ動画でも観とけばよかったものを⋯

  • 63二次元好きの匿名さん26/02/20(金) 23:59:31

    医務室

    厄介赤服A「……うぅ……何なんだ……この歌は……」

    厄介赤服B「……は…放つ光……」

    厄介赤服C「……ひぃい……空に堕ちる……」

    軍医「……ん! 問題無し! 落ち着くまで寝かせておけばいいでしょう!」

    医療班「チェック有難う御座います …問題無いすか」

    軍医「発作自体はもう治まっていますからね! 目を覚ました後に意識障害が無いか確認させてもらいますが まぁ問題無いでしょう!」

    医療班「ほぇー…了解です」

    軍医「まだ記録映像の確認中ですが 機材側も特に問題無いようですしね! まぁ運が悪かったんでしょう!」

    医療班「ほぁー…運?」

    軍医「荒天が続く砂漠地帯から戻ったばかり! ノイローゼから回復する前に鬼畜シミュレーターをすればこうもなるでしょう!」

    医療班「ひぇー…大変だなぁ地上のパイロットは…」

    軍医「何はともあれ 放置で良いですよ 監視はドローンに任せて皆さんは作業に戻って下さい!」

    医療班「了解です」

  • 64二次元好きの匿名さん26/02/21(土) 03:00:49

    ジュールさん「……ハァーーー…………」


    ギーベンラートさん「お弁当を一口食べたジュールさんがクソデカ溜め息を…」


    ジュールさん「…本当にごめんなさい…2人の言う通り先に味見をするべきだったわ…これは何と言うべきか…兎に角お詫びをさせて…」


    アスカ君「あっ…ぁ…いや…そんな事は…ほら俺もこいつもエルスマンも! フツーに完食しちゃったしフツーに美味しかったs」


    ジュールさん「本当の事を」


    アスカ君「はい 玉子焼きは甘ジャリ 魚フライは生臭爆発 唐揚げは無味無臭 野菜炒めはゴム食感 米は何故か苦くてびっくりしました」


    ジュールさん「よろしい ……ハァー…浮かれて下手な事をした所為ね…皆にも…ミリアリアさんにも申し訳ないわ…こんな大失敗をしt」


    エルスマン君「大失敗? どこがだよ? 俺の為におふくろの味を真似てくれたんだろ? 大成功じゃねぇか! そっくりだったぜ!」


    ジュールさん「…エルスマン…」


    エルスマン君「マジでチビの頃に作ってもらった弁当を思い出して…危なかったなぁ…親父ですら再現出来なかったのにすげぇよお前…」


    アスカ君「まぁ…最高のお弁当だって事には違いなかったわけだ(…あのディアッカさんもお手上げってどういうこっちゃ…)」


    ギーベンラートさん「(ミリアリアさんの料理が有名なのってそういうこと?)…そうそう…楽しいランチタイムでしたし…!」


    ジュールさん「…有難う…私も楽しかったし…エルスマンが喜んでくれた事も嬉しい ……でも…美味しくはない…のよね…」


    エルスマン君「ああ 不味いって意見も否定出来ねぇ よく考えたら俺も…思い出を味わってる感じだしさ …とりあえず残りは…」


    ジュールさん「私に食べさせて …正直…想定外の出来だけれど…貴方の思い出の味だと分かった今なら美味しく頂けるはずだから」

  • 65二次元好きの匿名さん26/02/21(土) 07:55:52

    よかったジュールさんの味覚自体は正常だった

    ミリアリアは⋯どうなんだろうね
    自分の料理食っても味がおかしいと思わないタイプのメシマズな気がしてるけど

  • 66二次元好きの匿名さん26/02/21(土) 08:39:05

    >>34

    よく死ななかったなこのゴリラ

    久しぶりに観に来たがゴリラ感が増してる気がする

  • 67二次元好きの匿名さん26/02/21(土) 10:24:52

    幼少期 ミリアリア飯vsディアッカさんvsエルスマン君

    エルスマン君「…………」

    ディアッカさん「……(教わったようにやってもミスりようがねぇ…見た目通りの味になる…いや本来はそれが正解なんだが…)」

    エルスマン君「……ちっがうんだよなー ぜんっぜんおいしくねー」

    ディアッカさん「…お前なー…美味しくはあるだろ美味しくは…」

    エルスマン君「とーちゃんが言ったんだぜ? 帰ったらかーちゃんの味を食べさせてやるって …ランチとばして楽しみにしてたのにさー」

    ディアッカさん「うぐぅ…」

    エルスマン君「でもこのオムレツもハンバーグもチキンライスも…かーちゃんの味じゃねー…だから美味いけどおいしくねー」

    ディアッカさん「…くっそぉ…イヤイヤ期がよぉ…」

    エルスマン君「とーちゃん これハンコーキだから」

    ディアッカさん「うるせー! ほぼ同じだろー!? …あーもういいぜ! そんなに不味いなら食うな食うな!」

    エルスマン君「まずくねーよ かーちゃんの味じゃないだけで …それに昼食べてなくてお腹空いてますし? フツーに食べまーす」

    ディアッカさん「かぁー! こんのやろう! その捻くれ嫌味野郎な物言いは誰に似たんだ!」

    エルスマン君「だからハンコーキだってのー ……はぁー…またかーちゃんの変な味のメシが食えるの…いつなんだろーなー…」

    ディアッカさん「…俺だって食いてぇし…食わせてやりてぇよ…だから再現の為にレシピを教わったのに…一体何がどうなってんだよ…」

  • 68二次元好きの匿名さん26/02/21(土) 10:57:00

    おふくろの味=美味しい というわけではない
    だから美味しく作ってしまうとなんか違う
    ある意味贅沢な悩みだなぁ⋯でもわかる気はする

  • 69二次元好きの匿名さん26/02/21(土) 10:57:29

    割れ鍋に綴じ蓋……っ

  • 70二次元好きの匿名さん26/02/21(土) 19:41:35

    >>66(ゴリラ「将来の夢はデスティニーです」)


    シミュレータールーム


    技術班A「……少しテストしてみたがシミュレーターはもう問題ないみたいだなー …そっちは?」


    技術班B「エラーログを確認してみたが 特には …記録映像が壊れているのも例の赤服達が無理矢理強制終了した所為らしい」


    技術班A「…そこのPCは?」


    技術班B「こいつを解析しようとしたんじゃないか? 御覧の通り完全にぶっ壊れているんで調べようがないが」


    技術班A「んー…とりあえず俺が預かっておくわ 医務室の奴らが起きたら話を聞かせてもらう」


    技術班B「よろしく …軽く報告したら封鎖解除だな」


    技術班A「ああ …でも不思議だよなー パイロットなら光の暴力には慣れてるはずだろ」


    技術班B「…砂漠の大嵐の中で死にかけたんじゃないかって噂だぞー 雷がトラウマになってるんじゃないかとか…そういう話だ」


    技術班A「あ~……雷かぁ…資料でだけど見たことあるな…雷に打たれて裂けた木とか死んだ人間の写真 …ありゃ確かにこえーわ」


    技術班B「しかもあの砂漠は異常気象で天候が滅茶苦茶らしいしな …俺も地上行きだけは勘弁だよ」



    白い人『……何故 愚か者共の不正の証拠を消したんだ? ラウ・ル・クルーゼ』


    金髪仮面『ただのチート対策だと分かってはつまらない…得体の知れない恐怖体験としてトラウマを植え付ける方が面白…効果的だからな』

  • 71二次元好きの匿名さん26/02/22(日) 00:17:41

    保守

  • 72二次元好きの匿名さん26/02/22(日) 01:12:53

    精神神経科前
    厄介赤服B「……『此処では雷は発生しませんよ 安心して下さい』…だって…なぁ…あの子俺の手を握ってくれたし俺の事好きなんじゃ…」

    厄介赤服A「んなわけねーだろ! シミュレーターの明滅で気絶した素人パイロット以下の情けないヤツだって馬鹿にされてんだよ!」

    厄介赤服C「…………」

    厄介赤服A「お前もなんか言ってやr…おいっ! 何無視してんだ! その焦げ臭いPCなんか捨てちまえ!」

    厄介赤服B「…でもPCが壊れてたお陰でチートはバレなかったよな…機材にも1回目の記録しか残ってなかったらしいし…」

    厄介赤服A「ああ! ぶっ倒れた理由も説明出来なくなったんだけどな! エリート(笑)の集団ヒステリー扱いだ!」

    厄介赤服B「う…へなちょこパイロットとして他の奴らに笑われるのも嫌だけど…流石にチートバレの方がヤバくねぇか…?」

    厄介赤服A「…それは…そうだが…! ってか俺はお前ら馬鹿共に付き合わされただけだ…なのに変な音楽と変な光でぶん殴られて…」

    厄介赤服B「…結局あれ何だったんd…いや確認したいわけじゃないぞ!? もう二度とあんなダサい姿晒したくねぇし!」

    厄介赤服C「……っていうか…もし…またやったらね…次は私達の脳味噌が“こう”なる気がするわ…」

    厄介赤服A「…焦げPCが『次はお前らの脳も焼き切るぞ』って警告だと? んな機能あるわけねぇ…よな…多分…」

    厄介赤服B「あー…つまり…あの現象が何だったのかはもう確かめようが無い? …いやさっき言った通り二度とごめんだけどよ…」

    厄介赤服C「…カウンターなら証拠を記録してるはず…そうじゃないって事は…脅しの為に抜かr…い…いや…何か別の力が働いたとか…」

    厄介赤服A「お…おお…おい! 急にオカルト話にすんなオーブかぶれ! これ以上精神虚弱者扱いされたらまずい!」

    厄介赤服B「…精神科の受診歴が残っちまったけど…この程度の傷で済んだのは幸運か脅しか…何にせよチートはもうダメ絶対だな…」

  • 73二次元好きの匿名さん26/02/22(日) 09:00:04

    ……シミュレータールームの壁…カウンセリング用の番号とメンタルリハビリテーションの案内が増えてるな…


    ん? インフォメーションディスプレイの? …これ前から流れてなかったか?


    いいえ 中庭に向かう時には無かった…ほんの少し前に追加された物のようね


    …気になったから警備さんに聞いてみたんだけど さっきの騒ぎが原因みたい…被弾表現にトラウマを刺激されて倒れたとかで…


    …あー…フリーダム仮面製のシミュレーター…細かいとこの再現に拘ってて超リアルだもんなぁ…没入感やばいし…


    おっとぉ…このゴリラみたいにハイテンションになって暴れてたわけじゃなかったのか…なんだか申し訳ねぇぜ…


    シミュレーターを使用するまでは問題無かったという事は無自覚な上に周りも気付いてあげられなかったのかしら…可哀想に


    ここはケアが必要な場合でも虚弱体質扱いを嫌って隠してしまう人が多いので…昔より心理相談の必要性は理解されている筈ですけどね…



    厄介赤服B「……ぶぇえっくし!!! …ぁあー…なんかすげぇむずむずする! 雑種からの憐れみの視線を感じる!」


    厄介赤服A「そ…そういうのやめろっつってるだろ! エレベーターの中には俺らしか居ねぇんだよ!」


    厄介赤服C「あー…変な体験が続いてて鳥肌が止まらない…後で姐さんに話聞いてもらお…」

  • 74二次元好きの匿名さん26/02/22(日) 09:48:26

    金髪仮面、やっぱり荒御魂に進化してないかな
    祀れば善神、捨てれば邪神

  • 75二次元好きの匿名さん26/02/22(日) 14:36:25

    赤服ズも腕は悪くはないのだが⋯なかなか真人間になれませんねぇ

  • 76二次元好きの匿名さん26/02/22(日) 21:57:29

    シミュレータールーム

    シミュレーター?「ワタシハ ケッカ ダヨ」

    モブ緑服A「!!?」

    モブ緑服B「…おいー… 何なの今の棒立ちは! ワザと負けるのやめてってば! マジでさぁー!」

    モブ緑服A「あ…ち…違う…今…急によく分かんない機械音声が流れて…気を取られて…」

    モブ緑服B「はぁー?」

    シミュレーター「戦闘結果を保存しました シミュレーションを終了します」

    モブ緑服A「…ア…アナウンスがバグったのかな…?」

    モブ緑服B「もー 分かったからいいってー どうせ私は手加減されなきゃ勝てない下手糞ですよー」

    モブ緑服A「あーっ! 違うんだってばー! 待ってよぉー」

    モブ緑服B「…ジュース奢るなら待ちまーす」

    モブ緑服A「奢る奢る! 再戦料ね! …あっ!」

    モブ緑服B「? …うわっやば…廊下に居るのコンパス出向組の先輩達じゃん…挨拶しに行った方がいいかな?」

    モブ緑服A「挨拶!? アスカ先輩とエルスマン先輩のイチャイチャトークを遮るとか私には出来ないって! 向こうのドアから出よ!」

    モブ緑服B「え!? 確かに4人の中で一番距離近いけど…マジか…あの2人そういう関係だったんだ…」

  • 77二次元好きの匿名さん26/02/22(日) 22:39:41

    なんかあらぬ誤解が広まっているぜ!

    いやそもそもアスカ×エルスマンCP同好会のメンバーはいつものモブちゃん2人組以外にも多数いるんだったな⋯

  • 78二次元好きの匿名さん26/02/22(日) 22:58:24

    心モブ女子である自分はアスカ&エルスマンのシミュレーションに新人くんが混ざったら(次男から)新人くんがNTRれたー!ってモブネットワークにあらぬうわさを流すよ

  • 79二次元好きの匿名さん26/02/22(日) 22:59:08

    ミネルバ時代にシンとレイもこっそりとキテるっされてたのかな
    アスカ♡エルスマンで盛り上がってる子達をルナが懐かしいわね〜シンもミネルバ時代にレイと噂されてたわね〜と微笑ましげにしてる横で
    シンがなにそれ初耳…えっレイと俺が?えっ俺ルナが居たのに?とウン十年越しの衝撃を受け
    次男が珍しく眉間に皺を寄せて「……」となってる
    そんなアスカ親子(アスカ♡エルスマンには特にツッコまない)

  • 80二次元好きの匿名さん26/02/22(日) 23:15:31

    初期のスレでレイ(次男)は知っててシン達の耳に入れないようにしてたような⋯
    あとイザディアも後年自分たちにもそういうファンクラブがあったの知ってしまったんだったか

  • 81二次元好きの匿名さん26/02/22(日) 23:17:56

    金髪仮面さん関係ない一般ザフト兵のシミュレータまで邪魔するのはやめてもろて⋯

  • 82二次元好きの匿名さん26/02/22(日) 23:50:25

    (ディアッカさん&イザークさん同好会とシンさん&レイさん同好会はきっとモブ女子のママ達が名誉会員…!)



    エルスマン君「……ん? さっきまで誰か使っていたのか …ちゃんとシートは初期位置に戻しておけよなー…まったく…」


    ギーベンラートさん「あっ 反対のドア…私達に気付いて慌てて出て行ったのかな?」


    ジュールさん「挨拶も無しにね…」


    エルスマン君「仕方ねぇよ…俺らギーベンラート隊はあまりの強さに最早畏怖されているからな… なぁダチ公!」


    アスカ君「……ん? あぁ!」


    ギーベンラートさん「絶対聞いてなかったでしょ…何見てるの? 虫でも飛んでる?」


    アスカ君「あー…えっと…」


    白い人『お前の下らん悪戯の所為でワルキューレ候補生が出て行ってしまったではないか!』


    金髪仮面『見学位置が近過ぎたのかいつの間にか機材にめり込んでいて少々バグらせてしまったのだよ…次からは気を付けよう…!』


    アスカ君「…白い人が金髪仮面を追いかけ回してるのを見てる」


    ギーベンラートさん「えぇ…?」


    ジュールさん「あら アスカ君が見ている世界は私達が見ているものより慌ただしそうだわ」


    エルスマン君「…はぁ…幻覚幻聴で常に情報過多なんだろうな…こいつもちゃんと精神科に通うべきなんだぜ…」

  • 83二次元好きの匿名さん26/02/23(月) 08:44:27

    アスカくんの距離感バグに加えて、エルスマンくん側のこうした憐れみの視線が勘違いされていったんだろうな…

  • 84二次元好きの匿名さん26/02/23(月) 09:23:05

    ワルキューレ候補生ねぇ⋯それこのスレじゃないワルキューレの方じゃないか?(やホじ的な意味で)
    娘さんいるのもあってここのアグネスは本編準拠というかノーマルですけど⋯

  • 85二次元好きの匿名さん26/02/23(月) 14:29:44

    ……AIフリーダムを僚機に加えてエルスマンと予習してみたけど全然ダメだったなぁ…


    新人君本人の動きとは違うから仕方ないんじゃない?

    それでも いつの間にかギャラリーが集まってたくらいには凄かったと思うけど…しかも女の子ばっかり…


    …そういやあいつらはなんで窓の外から見てたんだろうな?

    ジュールさんが「通行人の邪魔だから入れ」って注意しても「通りがかっただけ」とか言って逃げて…

    模擬戦終えて反省会と作戦会議してたらまた戻ってきて窓にくっついてるし…俺らは別に内容聞かれても構わなかったのにさ


    …お前達の様子が気になっただけで 輪に入りたいワケではなかったんだ


    …! て…偵察されてたって事…!? …やっぱりこいつモテるんだ…取られないように気を付けなきゃ…!


    俺ってそんな軽いヤツに見えてんの!? デューでも見せつけてやるのが正解だったか!


    ……………

    (そういう事じゃないんだが…まぁ…良いか…説明すると別の誤解を招きそうで面倒だしな…)

  • 86二次元好きの匿名さん26/02/23(月) 14:31:00

    このレスは削除されています

  • 87二次元好きの匿名さん26/02/23(月) 14:32:02

    ……ふーん…やっぱりそういう子達もまだまだ居るのねー…あんたも懐かしいでしょ…


    ん? 何が?


    懐かしいわねー…じゃないのよルナマリア…! どうして未だに変な噂が消えないのよ…!


    アグネスこそ騒ぎ過ぎじゃない? 笑って流せば良いのよー …本気で言っている子なんか居ないって前にも言ったでしょ?


    何名かは本気で勘違いしてそうだから言ってるんでしょうが!


    だから平気だってー 別に嫌がらせをされたとかそんな事は無かったもの…ねっ!


    …えっ? お…俺に嫌がらせ?? アグネスの事か???


    いやぁあああっ! その節は本当に申し訳御座いませんでしただけどそうじゃなくて!!


    ほらね! 当事者だって全然気にしてないんだから大丈夫大丈夫!


    ?????

  • 88二次元好きの匿名さん26/02/23(月) 14:38:40

    気にしてないというか気づいてもいないというか…

  • 89二次元好きの匿名さん26/02/23(月) 22:03:30

    推しカプに迷惑をかけてはいけない(戒め)

    緑服組がモブABちゃんの域に到達するにはまだまだ修行が必要そうだ

  • 90二次元好きの匿名さん26/02/23(月) 22:34:31

    シミュレーターでデスティニー(バグの塊)、マイフリ(チート対策)と来たらインジャ(ズゴック)の出番も欲しいと思ったけど良いシチュが思い浮かばん…
    一定条件を満たすとBGM援軍で乱入してくるお助けキャラor裏ボスとか…?

  • 91二次元好きの匿名さん26/02/23(月) 22:48:08

    >>90

    白い人や仮面の人などの幽霊が遊びすぎた時に降臨する対オカルト決戦兵器扱いとかどうかな

  • 92二次元好きの匿名さん26/02/23(月) 23:04:56

    (折角の高性能シミュレーターがどんどんバグっていくフリーダム仮面…インジャorズゴックも何処かでぶち込みたいですね)


    ……ええ お祖母様 …お弁当もエルスマンは喜んでくれたし 私も彼の思い出を共有してもらえた気がする…挑戦して正解ね


    あらあら おばあちゃん 貴女の調理風景を見た時には生きた心地がしなかったのだけれど…本当にレシピ通りのお料理だったなんて…


    俺の言った通りでしょう! 姉上が失敗するなどあり得ないのです!


    貴方もキッチンの後片付けを手伝ってくれて有難う お陰でお昼休憩の時間に間に合ったわ

    …けれど…ギーベンラートさんとアスカ君には…巻き込んでしまったお詫びをしなければ…


    お詫び? …そういえば…4人分のお弁当を持って行きましたね……エルスマン君“は”喜んでくれた…という事はやはり…


    でしたら姉上! 次こそはエルスマンから料理を習ってはいかがでしょう!

    奴との絆と調理技術を更に高めつつ ギーベンラート嬢達が持っているであろう「料理下手」という勘違いを修正出来ます!


    確かにリベンジという形は燃えるわね …別に責められたワケではないから少し逆恨みのような感覚があるのは申し訳ないけれど…


    …とりあえず お友達とも仲良しな様で何よりです ……ところで…貴方もラミアスちゃんのお料理を御馳走してくれたりするのかしら?


    !?

  • 93二次元好きの匿名さん26/02/23(月) 23:38:45

    >>90 >>91

    アカツキチャレンジみたいな史実再現系ミッションもあるみたいだし、そこでクリーンとは言えない手段でフリーダムにダメージを与えると出てくるとかどうかな


    例えば友軍を装って途中で背中から撃とうとするとか大量破壊兵器で僚機もろとも焼き払おうとするとか

  • 94二次元好きの匿名さん26/02/24(火) 00:24:34

    格納庫


    ヴィーノ「……艦長から話は聞いてるぞー 艦のシミュレータールームを借りるんだよな? …にしても前日入りは早くねぇか?」


    新人君「アスカ先輩とエルスマン先輩の足を引っ張らないようにしなければと思い…少しでも長く練習をしておきたいので…!」


    ヴィーノ「なるほどねぇ…それなら格納庫にお邪魔したいってのもよく分かんねぇな…シミュレーターに直行するんじゃないのか?」


    新人君「あっ! えっと…此処に神棚?という物が付いたと聞きまして! まずはリベンジの成功祈願をさせて頂こうかと!」


    ヴィーノ「おー! 耳が早いな! …ってことはその紙袋の中は俺ら裏方への差し入れじゃなくてお供え物だったか!」


    新人君「あぁっ! さ…差し入れでもあります! お供え物に使うのはこれだけで! 残りは皆さんへの…!」


    ヴィーノ「ガハハ! 冗談だ! 有難うな! …んじゃ早速 神棚は結構上だぜ …足場の上 散らかってて悪いな 機材のメンテ中でさ」


    新人君「大丈夫です! いつも有難う御座います! ……これが無重力完全対応艦内格納庫専用神棚…想像より…シンプルですね…!」


    ヴィーノ「謎の札がなきゃ唯の棚だよな! しかも供え物は全部密封容器! 方角も変わりまくりだが敬う気持ちが大事らしい!」


    新人君「らしいですね…! それでは失礼しまして…」


    レジェンド『……? 何でしょう…黒い…塊…?』


    デスティニー『これは…コーヒー餅か! 茶色どころか漆黒になる程大量の虎ブレンドが練り込まれている…最早コーヒーの塊…!』


    ギャン『…………』


    ジャスティス『…………(気持ちが大事なんだから無粋なツッコミはせずに有難く頂け…って目をしているなぁ…)』

  • 95二次元好きの匿名さん26/02/24(火) 04:54:11

    餡を包んでるタイプなら長男でも美味しくいただける可能性が⋯⋯どうかな⋯無理か

  • 96二次元好きの匿名さん26/02/24(火) 12:05:49

    ヴィーノ「……ありゃ…? 見た目はアレだが意外と美味いな…ほーん…中身はミルククリームなのかぁ…」


    モブ整備士「…おお!? ヴィーノさん何で炭なんか食べてるんですか!?」


    ヴィーノ「黒炭みてぇだろ! でも美味いぞ! お前も食え!」


    モブ整備士「あっ! 白餡ですか?」


    ヴィーノ「いいやクリームだ! 外はコーヒー…だろうな! この謎の清涼感は虎コーヒーに違いない!」


    モブ整備士「…うわなんだこれ! 苦いような酸っぱいようなさっぱりするような中でめちゃ甘い…ちょっと癖になりますね」


    ヴィーノ「だろ? 頭もスッキリするし休憩中には丁度良いぜ! ガハハ!」


    ジャスティス『……餅…そういえばあれって手作りですよね…わざわざ餅をついてきたんですか? 新人君』


    カルラ『あの子がついたというより…新しく購入したホームベーカリーの機能にそういったものがあったのでお試しで…』


    ジャスティス『ああ…アスカ家にも最近導入されたらしい…あの便利な調理器具ですね』


    デスティニー『ふむ…餅を作る機能が人気なのか…だが私の中でも餅つき(意味深)は出来るぞ …なっ!』


    レジェンド『!? は…はい! …えっ…そうなんですか?』


    デスティニー『…ウムムム…!』


    ジャスティス『…………(インパルスさんが居ないとツッコミがなくてやりづらそうだな…)』

  • 97二次元好きの匿名さん26/02/24(火) 20:50:29

    長年の相方(ツッコミ)がいないとやりにくいデスティニー…
    レジェンドも見た目はかつての戦友に似た後輩だから、やりにくいよね

  • 98二次元好きの匿名さん26/02/24(火) 20:56:56

    中庭 シミュレーターリベンジ前 幕の内弁当リベンジ


    ジュールさん「……どうかしら?」


    アスカ君「めっちゃ美味いです! もう食い終わっちゃいそう! ピクルスが入ってた所も浅漬けに変わってる!」


    ギーベンラートさん「…見た目は昨日のお弁当と殆ど一緒なのに…安心感が凄い……味も…料亭のご飯みたい…すごぉ…」


    ジュールさん「フフフ…有難う…エルスマンが手取り足取り教えてくれたから 我ながら良いお弁当が出来たわ …味見もしたわよ」


    エルスマン君「今回も包丁の持ち方から修正してなー…まぁウチのお嬢様も自主練頑張ってたらしく 割とすんなり直せたけどよ!」


    ジュールさん「何度か指を切ってしまったけれど…傷の手当てをしてもらう時間も楽しかったわ…」


    エルスマン君「そーゆー舞台裏は言わなくていいんだぜ! お前の飯は美味いんだ! ってのが重要だ!」


    ギーベンラートさん「…あぁ…良いなぁ……でも…これ私達まで頂いて良かったのかな…? エルスマン君との思い出なんじゃ…」


    エルスマン君「気にすんな! 飯は皆で食べた方が美味いんだ! …ってかこれはお前達を見返す為の弁当だったらしいからな!」


    ギーベンラートさん「な…なるほど…それじゃあえっと…ご馳走さm」


    アスカ君「ん! …参りました! めーっちゃ美味かったです! 御馳走様でした!」


    ギーベンラートさん「あっ敗北宣言が要るのね… 私も…参りました…御馳走様でした…!」


    エルスマン君「おぉ! 舌馬鹿ダチ公はどうでもいいがグルメな彼女ちゃんまでお前の料理を速攻完食で認めたぜ! 良かったな!」


    ジュールさん「…ええ…別に『参りました』は必要無かったのだけれど…貴方のお陰で味わえた成功体験ね…有難う」

  • 99二次元好きの匿名さん26/02/25(水) 00:15:00

    >>90 >>91 >>93(やっぱりアスラン機はシークレット援軍がそれっぽいかな?)


    シミュレータールーム 通信環境設定


    エルスマン君「……腹が減っては戦ができぬ…先に弁当食って正解だったな!」


    ジュールさん「そうね 幕の内弁当が少しでも役に立つと嬉しいわ」


    ギーベンラートさん「わ…私も何か作ってくればよかった…!」


    アスカ君「あ! お前は俺らの超絶技巧にビックリしてくれ! あれ気分上がるから!」


    ギーベンラートさん「ぐぬぬ…MS操縦が下手過ぎて皆が何してるか分かんないだけなのに…!」


    ジュールさん「…ギーベンラートさんも赤服としての操縦技術は持っているでしょう…アスカ君も嫌味なつもりはないと思うわ」


    エルスマン君「気にすんなお嬢様! こいつらいっつも妙なすれ違いしてんだよなぁー……っと…新人君に繋がったぜ!」


    新人君『…お疲れ様です! この度はお誘い頂き有難う御座います! 先輩方のお荷物にならない様に頑張ります!』


    アスカ君「よろしくー! ってか新人君はお荷物どころか助っ人だから! …じゃあ通信テストも兼ねて軽く動かしてみるか!」


    新人君『了解です!』


    ジュールさん「…遠隔参加の許可もあるし問題無いけれど…新人君…流石にザフトの訓練施設に突入するのは気まずかったのかしら」


    ギーベンラートさん「あー…新人君がというか…おじs…艦長が悪目立ちしないように気を利かせてくれた感じはしますね…」

  • 100二次元好きの匿名さん26/02/25(水) 08:55:11

    エルスマン君「……こっちに来れば ウチのお嬢様の美味しい弁当が食えたのになー?」


    ジュールさん「ええ…新人君にもエルスマン監修版幕の内弁当を自慢したかったわ」


    新人君『わぁ…幕の内弁当とは一体…! 先輩方は一緒にお弁当を食べたのですね!』


    ギーベンラートさん「うん ジュールさんの御厚意でね」


    アスカ君「超美味かったなー! …そういや新人君はご飯食べた?」


    新人君『はい! 此方は整備の皆さんもお仕事中で食堂が開いていますので!』


    エルスマン君「あぁ…俺らが居ないタイミングが一番仕事を進められるんだもんなぁ…頭が上がらないぜ」


    アスカ君「ヴィーノのおっさん達には感謝だな! …飲み物は用意した? 小休憩の時用におやつ置いとくのも良し!」


    新人君『はい! 飲み物もあります! おやつは…これがあります!』


    ジュールさん「…ん? 真っ黒…それは…海苔巻きおにぎり…かしら?」


    新人君『自作のコーヒー餅です! 中にはミルククリームを詰めました! 黒の中に白があるの…何故だか好きなんです!』


    アスカ君「えっ! マジか! 超美味そうじゃん! 今度食わせて!」


    ギーベンラートさん「確かに気になるおやつだけど…あんたは絶対クリーム目当てでしょ…」


    エルスマン君「ってかコーヒー餅にしては黒過ぎるんだが… まぁとりあえず新人君の方もセッティングは完了してるって事だな!」

  • 101二次元好きの匿名さん26/02/25(水) 17:52:02

    モブ緑服B「……あれ? …あのフリーダム…昨日も僚機に居たけど だいぶ動きが違うね」

    モブ緑服A「…えっ?」

    モブ緑服B「おいー…こいつ…生成映像じゃなくて先輩達の様子ばかり見てるし…」

    モブ緑服A「ごめんごめん! …今回はAIじゃないみたい ID番号が表示されてr…フリーダムのパイロットがリモート参加!?」

    モブ緑服B「あぁー そういえばギーベンラート隊に配備されたっていうフリーダムと同じ機体か」

    モブ緑服A「…新人さんはアスカ先輩の弟さんとペアのはず……なのに先輩2人に誘われて通話しながら疑似3人プレイを…!」

    モブ緑服B「? 確かにシミュレーターでの模擬戦だけど…さっきから何を言ってんだろこいつ…」

  • 102二次元好きの匿名さん26/02/25(水) 20:58:02

    最近ハスキーの動画にハマってるんだけど、アスカ長男のイメージとあまりにも合致してて笑う

  • 103二次元好きの匿名さん26/02/25(水) 23:29:38

    (独自の思考回路によって出力がおかしな事になってしまうハスキーさん…)

    アスカ家 ティータイム


    長女「……ついに最後の1粒になってしまいました…今年も有難う…! 来年もまた貰えますように…!」


    四女「ついにラストチョコがお姉ちゃんの胃袋に収まったー! バレンタインデーから続いたお菓子祭! これにて閉幕だー!」


    五女「おぉー…!」


    次女「いや…大袈裟な…拍手はいらないと思いまーす」


    三女「3月にも開催予定だものね!」


    次男「ああ ホワイトデーに備えて今年も義理チョコを配りまくっていたと聞いたぞ」


    長女「失礼だな 博愛だよ …お返しは有難く頂くけどね! …沢山貰えたら 次回のお菓子祭にもお兄ちゃんを呼んであげましょう」


    次男「そうか…それは嬉しいな」


    四女「ところでさ! お兄ちゃんはリベンジの見学に行かなかったんだね! …お陰でこうして一緒にお菓子を食べれるんだけど!」


    三女「お姉ちゃん達についていって後方腕組みをしながらプレッシャーを掛けに行くのかと思ったわ!」


    次男「ああ …あのシミュレーターのクリア者として余計な口出しをしまくってしまうという 恥ずかしい未来が見えたからな」


    ※何とは言わんがちょっとダイス使わせて頂きます

    ジャスティス dice1d100=90 (90)

    バスター dice1d100=91 (91)

    フリーダム dice1d100=83 (83)

  • 104二次元好きの匿名さん26/02/26(木) 08:08:48

    ハスキーもフィジカルおばけのおしゃべりだしな…

    それでもって謎のダイスはどれも値高い

  • 105二次元好きの匿名さん26/02/26(木) 08:34:36

    残り耐久値か今のパフォーマンスか⋯その辺なら3人とも調子良さそうだな

  • 106二次元好きの匿名さん26/02/26(木) 13:18:28

    艦内 シミュレータールーム


    新人君「……うわぁ…私が手間取っている間に奥の支援部隊を丸ごと粉砕してしまっている…!」


    アスカ君『新人君が前衛の奴らを引き剥がして穴開けてくれたお陰でな!』


    エルスマン君『…ちょっとージャスティスさんよー フリーダムに格好付けたいからって俺の射線上に留まらないで下さーい』


    アスカ君『ごめん! 最後 バスターの一斉清掃で火薬マシマシの爆発になったからやりたくなっちゃって!』


    ジュールさん『…あぁ…爆発を背に佇んでいる姿を見せたくて フリーダムの方を向きながら戻ってくるのを待っていたのね』


    ギーベンラートさん『はぁ…一気に突入して陣形を崩壊させる姿は凄かったのに…こんな時でもおじs…艦長達の真似っこですよ…』


    アスカ君『よ…余裕がある内にやっておきたかったんだよ! …とりあえず新人君とも無事に合流出来たし…おらっ』


    エルスマン君『…“それ”でラス1も撃破だな 次が出てくるぜー』


    新人君「了解です!(…ジャスティスが掴んでいたジンの胴体部を破壊した…時間調整の為にコックピットだけ保持していたのか)」


    白い人『仮想空間内でシステムの都合とはいえ酷い扱いだな …お前は奴の真似をするんじゃないぞ』


    アスカ君『…ん? そっちにも他に誰かいるのか』


    エルスマン君『俺には何も聞こえなかったぜー …いつもの幻聴だろうし 無視で良いぞ新人君!』


    新人君「えっ! あっ…はい!」


    白い人『…………』

  • 107二次元好きの匿名さん26/02/26(木) 21:56:37

    格納庫


    デスティニー『……フム…敢えて離脱を許し仕切り直そうとした隙を突いて遠距離パルマ…』


    カルラ『そういえばあれってビーム砲でしたね …前面にシールドを展開させてフリーダムのドラグーンが背後から奇襲…』


    インパルス『守りが硬いエース機はゴリ押しではなく不意打ちで仕留めていく事にしたのか』


    デスティニー『ウム…単純だが強い…そして敵の防御行動を強要するナイスパルマであった!』


    ジャスティス『おぉ 有難う御座います』


    デスティニー『ムムムッ…お前ではなく画面の中のジャスティスを褒めたまで…!』


    インパルス『バスターが周りを抑えているのも良い感じ…エースを先に処理する方が消耗は少なくて済むけど横槍が面倒なので…』


    ジャスティス『…バスターもお褒めの言葉に喜んでいますね』


    デスティニー『ム! やはり…あやつも我々のような…?』


    ジャスティス『いやぁ どうでしょう』


    デスティニー『ムムムムム…!』


    インパルス『やり返されている… そういえば カルラさんはシミュレータールームに行かないんですか?』


    カルラ『はい 先輩方との通話に集中したいでしょうし 私が傍をうろついていては練習の成果を発揮出来ないと思いまして…!』


    デスティニー『ウムム…私がトリィボディなら迷わず肩に乗ってゼロ距離で見守らせてもらうが…これが考え方の差か…』

  • 108二次元好きの匿名さん26/02/26(木) 23:59:24

    エルスマン君「……おーし…いつもの妙に動きの良いストライクもドラグーンとミサイルの畳み掛けで撃破だぜー」


    アスカ君「よっしゃー! ここまで殆ど被弾もしてないしかなり良い感じだ! …新人君も上手い事合わせてくれて助かる!」


    新人君『有難う御座います! 今の所は足手纏いにならずに済んでいる様子なので この調子で頑張ります!』


    ギーベンラートさん「…うわぁ…今もどう避けたか分かんない…ギリギリまでストライクに張り付いてましたよね…」


    ジュールさん「ええ 動きを止める為にね …ジャスティスが無傷で離脱できたのは 撃ち込む側で逃げ道を用意してあったから」


    ギーベンラートさん「えぇ…? …私には『俺ごとやれー!』の状態にしか見えなかった…」


    アスカ君「! まだ中盤なんだからそんな無茶苦茶な事はしないって! びっくりしたか!?」


    エルスマン君「調子に乗って盾での押し合いを始めてたし タイミングミスって巻き込まれてもおかしくなかったけどな」


    新人君『私も内心ヒヤヒヤしていましたが上手くいって良かったです!』


    エルスマン君「…新人君はすげぇよ…『シュピドゴーン今!』なんて意味不明な指示でもしっかり合わせられるんだからな」


    新人君『えっ…そうでしょうか…? “シュピ”はドラグーン…“ドゴーン”がミサイルという事でとても分かりやすかったのですが…!』


    アスカ君「だよな! …ってかエルスマンもバッチリ分かってたじゃん!」


    ギーベンラートさん「…確かに…流石…相方さん…」


    ジュールさん「…フフフ…少し妬いちゃうわね?」


    エルスマン君「し…仕方ねぇだろ! 何となく分かっちまうんだからよ! …ほら次だ次!」

  • 109二次元好きの匿名さん26/02/27(金) 08:52:29

    ……そろそろ終盤! 次は第248の鬼門でお馴染みの旧型デストロイ軍団!

    …新人君はここまで進むの初めてだよな! 慌てず落ち着いて冷静にだぞ!


    いや多いなぁ鬼門! その表現を使うときは特に気を付けるべきポイントを示す為に数を絞るもんだろ!


    なるほど!『相手を過小評価しない! 決して油断するな!』という事ですね! 他の鬼門についても改めて教えて頂きたいです!


    いいよ! …お手本で知ってると思うがこいつらの処理はスピード勝負! 囲まれる前に距離詰めるぞー!


    …えっと…バスターが下がって援護に回って…ジャスティスとフリーダムはビームを躱しながら左右から接近して…


    ジャスティスの重撃で姿勢が崩した後にフリーダムが追撃…なんというか…リズミカルね


    よいしょぉお!


    よいしょー!


    …餅つきか?


    モブ緑服A「……バスターがルートを作って…ジャスティスがトドメを譲る…すごく接待されているわ…! フリーダム…!」

    モブ緑服B「ほぇー…旧式とはいえ今でも脅威のデストロイをあんな簡単にバラバラに…やっぱり凄いな…コンパスの部隊って…」

  • 110二次元好きの匿名さん26/02/27(金) 09:54:28

    ヘブンズベース戦の対デストロイを思い出す

  • 111二次元好きの匿名さん26/02/27(金) 16:08:50

    エルスマンくんも何だかんだ言いながらカッコつけたキメポージングしてくれると思われる
    新人くんは純粋なのでやる

  • 112二次元好きの匿名さん26/02/27(金) 22:10:43

    >>111(仕事がお早い!シンプル良い子な新人君はギーベンラート隊皆の弟分)


    ……よし! 補給完了! …新人君はおやつも食べたか? 次行くぞー!


    ん! もぁい!


    いや流石に全部飲み込んでからでいいぜ! 餅は不味いとか毒があるとかそんな領域じゃない物理的な方の危険食物だからな!


    やはり最恐は餅か…そしてその餅パワーを克服した俺も紛うことなき最強…


    …なんか…ピクニックでもしているような緩さですね…いや…順調なのは凄いですけど…あいつとか…だいぶ遊びに寄ってるというか…


    …ねぇ 今更だけれど アスカ君 普段の戦闘スタイル…少なくとも私に共有されているような動きとは かなり違っていない?


    …えっ? …そ…そうですか…?


    艦長達の記録を参考にしている為か…実戦だと1人で済ませるような状況でも 必ず指示を挟んで2機以上で取りかかっていたでしょう?


    そういえばさっきの無人機軍も…いつもはバスターで荒らした後ジャスティスが暴れるだけなのにフリーダムと距離取りながら削って…


    きちんとこのシミュレーターの意味を考えながら動いていると思うわ …本当に浮かれていたらエルスマンが注意するはず…大丈夫よ

  • 113二次元好きの匿名さん26/02/28(土) 00:00:18

    シミュレータールーム前 廊下

    モブ緑服A「……ん!? あのクールなジュール先輩がギーベンラート先輩の肩に手を…!? やっぱりあの4人って…!」

    モブ緑服B「…おっ? ねぇ見て見て…向こうで覗いてるの赤服の先輩達じゃん…挨拶しに行った方がいいかな?」

    モブ緑服A「え? ぁ…あぁ…あの3人…やめた方が良いわ…今は体を慣らす為にリハビリで来ているみたいだし…」

    モブ緑服B「リハビリ?」

    モブ緑服A「シミュレータールームで倒れたって騒ぎがあったでしょ? あれあの先輩達で…あっ! 私から聞いたって内緒だからね?」

    モブ緑服B「あっ! あの雷がどうこうってやつ? …マジか…先輩達…意外とガラスのハートだったんだ…」

    モブ緑服A「そういう事言っちゃダメだよ…! 前線で戦ってきた証だし心の傷って本人にはどうしようもないんだから…!」

    モブ緑服B「うっ…そ…そうだね…うぅー…先輩方ごめんなさい…! 早く良くなりますように…!」


    厄介赤服B「……ぶぇえっくし!!! …ぁあ゛ー…! なんだぁ…また誰かが俺達を可哀想な奴って目で見てる気がするぜぇー…!」

    厄介赤服A「だからやめろって! …くっそー…出来損ないに雑種め…もうクリア目前まで…! 変なフリーダムまで居るしよぉ…!」

    厄介赤服C「…なるほどねぇ…外からチート機体を投入する方法も…いや…絶対やんないけど…」

  • 114二次元好きの匿名さん26/02/28(土) 08:20:23

    アスカ家 ヘアアレンジ練習台


    次男「……………………」


    五女「…ん! …また渋顔してる…!」


    三女「折角の可愛い編み下しが台無しだわ!」


    次男「! あぁ…すまない…少し考え事をしていた」


    五女「ん…元の顔に戻った リボンつけてあげるー」


    長女「…考え事ってお兄ちゃん達の事でしょー そんなにシミュレーターが気になるなら見に行けばいいのにねー?」


    四女「わー! 動かないで! 13本目の三つ編みはギリギリなんだよ! もう少しで某映画の捕食者をリスペクトした髪型に…」


    次女「皆さーん おばさんがお土産にケーキを持ってきてくr…うわ…お姉ちゃん…三つ編みだらけでドレッドヘアみたいになってない?」


    長女「うん? そうなの? 鏡見てないから分かんないな…それより! ケーキケーキ!」


    四女「あー! 動かないでってば!」


    アグネス「食べるのは美容師さんごっこを終わらせてからにしなさいよ? ……あの娘からの連絡は来てない…問題無しって事ね」



    ※何とは言わんがまたダイス使わせて頂きます

    ジャスティス dice1d90=17 (17)

    バスター dice1d91=90 (90)

    フリーダム dice1d83=25 (25)

  • 115二次元好きの匿名さん26/02/28(土) 08:48:16

    エルスマンくん高いっすね⋯

  • 116二次元好きの匿名さん26/02/28(土) 12:34:07

    逆に他2名が一気に下がった…トラブルかな?

  • 117二次元好きの匿名さん26/02/28(土) 21:35:16

    シミュレータールーム


    エルスマン君「……ふぃー…遂にラストステージ前だぜ…アスカ君に新人君よ…」


    アスカ君「武装も欠けちゃいないし かなり余力を残した状態で来れたなぁー 新人君パワーすげぇ!」


    新人君『いえいえ! 私は先輩方に此処までキャリーして頂いただけですので…強いて言うのであればお供えのお陰でしょうか!』


    白い人『フッ! それは謙遜が過ぎるぞ!』


    アスカ君「そういやあの黒餅はデスティニー達にもお供えしたんだっけ? ここまで順調だったのは餅パワーの後押しでもあったか!」


    エルスマン君「流石にシミュレータにはオカルトやプラシーボ効果は関係ねぇだろー? 俺らの実力だっての!」


    アスカ君「勿論それは否定しないけどさ デスティニーやインパルスも応援してくれてt…あ゛っ!!!」


    エルスマン君「うるせっ! …急に何だよ!」


    アスカ君「俺らデスティニー達みたいな対艦刀を持ってないじゃん…!」


    新人君『!!! た…確かに…これではアスカ艦長達の様にド派手な殺陣で締める事が出来ません…!』


    エルスマン君「別にお手本をトレースしてるんじゃなくて俺らの戦術で挑戦するわけで…ってかまずはクリア出来るかを心配しろー?」


    ギーベンラートさん「…あいつ…やっぱり浮かれてた ……ねぇ ふざけて2人の足枷にでもなったら恥ずかしいですよ 副隊長さん」


    アスカ君「だっ…大丈夫! 大体のイメージは出来てんだ! 頑張ります!」


    ジュールさん「…いつの間にか窓の外の見物人も増えているわ…成功でも失敗でも…直ぐに噂が広まりそうね…」

  • 118二次元好きの匿名さん26/03/01(日) 00:27:58

    ……んじゃ! 俺達も先手必勝でいくぞー! ってか後手に回ったら終わりだし!

    まずはさっき伝えた通りに宜しく! 次の動きに移行するタイミングはバスターに任せる! 俺には見えないからな!


    はいよ! …行ってこーい!


    えっ! こんなに射線と被せt…おっとっと!


    あいつの装甲はやたら硬いからさ 掠るくらいでも丁度良いんだよ

    …よし…向こうも動き出したな…こっちも逃げるぞ! 新人君は俺のエスコートを頼むぜ!


    あっ…はい! アスカ先輩の代わりに頑張ります!


    …うぉお…バスターの一斉清掃に隠れてジャスティスが突っ込んでった…!

    デスティニー軍団も陣形のど真ん中に変なのが入ってきたから固まってr…けど一瞬で囲まれちゃって…

    …でもあいつのMA形態って確か…うわやっぱり…! 翼のブレイド全開にして背中のビーム砲も撃ちまくりでやりたい放題してる…!


    相手の武器はどれも小回りが利きにくい…仲間との距離が近過ぎるのもあって攻めあぐねているみたいね

    …その隙にバスターとフリーダムは外周を回りながら距離を詰めて…散開する前にもう一度最大火力を撃ち込みたい様子だけれど…

    流石に気付かれた 狙われているわ


    モブ緑服B「…おぉー! バスターへの攻撃はフリーダムが防御! 更にこっちを見ろやと言わんばかりにジャスティスが体当たり!」


    モブ緑服A「単身突撃でオラつきまくるジャスティス…狙われるバスター…とジャスティス不在中に良い感じになるフリーダム…!」

  • 119二次元好きの匿名さん26/03/01(日) 06:20:50

    敵のデスティニーの対艦刀を「そいつを寄越せぇ!」すればワンチャン⋯?

  • 120二次元好きの匿名さん26/03/01(日) 10:34:42

    ……囮君! エリア端…デブリ側に誘導出来たがこれ以上押し込むのは無理だ!

    ここから粘ったところで倒せねぇしお前の機体もぶっ壊れちまう! “集中砲火で数撃ちゃ当たる作戦”に移行するぜ!


    分かっt… !!! 天啓を得た! うぉおおお! 寄越せ寄越せ! 対艦刀を寄越せ! 刀狩りだぁ!!!


    !?


    フラッシュエッジ2じゃねぇ! アロンダイトを寄越せぇ!!!


    えっ…急に怖……もう既にぶっ壊れていたみたいだな…頭が…


    “無いのなら奪ってしまえ対艦刀”という事ですね! …しかしあのアロンダイトは古い記録からの生成…私達に使える武装なのでしょうか?


    俺らは共同開発と紆余曲折有耶無耶なままザフトで後継機作ったけどコンパスに提供する用だから良いでしょ組だぞ! きっと使える!

    もし仕様が合わなくても鉄塊は武器になr…だぁああまたぶっ壊しちまった! 何してんだ俺! 思い出せ! 白刃取りチャレンジを!


    なーんか色々言ってるが そもそも俺はこんな奴ら相手にチャンバラしたくねぇんだって…の! よぉーし! ついに1機墜とせたぜ!


    …超高速で追い剝ぎしていくアスカ君に合わせてエルスマンと新人君が遠距離攻撃を叩き込んでいるわね


    …何だかんだで作戦通りにはなっている…のかなぁ…?

  • 121二次元好きの匿名さん26/03/01(日) 18:46:39

    このレスは削除されています

  • 122二次元好きの匿名さん26/03/01(日) 18:55:01

    シミュレータールーム前 廊下


    厄介赤服A「……相変わらずキモい挙動してんなぁ出来損ないのヤツ …洗練されてねぇんだよ レバガチャしまくってるだろアレ」


    厄介赤服B「キモいどころか錯乱しているように見えるが? デスティニーの腕やら背中やら狙って自分から突っ込んでいってるぞ」


    厄介赤服C「そういえばアスカ君ってデスティニーのファンだっけ…機体の弱点を知っているからそこを突こうとしてるんじゃない?」


    厄介赤服A「いや 普通に反撃食らいまくってるじゃねぇかよ …ほらまただ…遂に左脚斬り飛ばされてやんの」


    厄介赤服C「…その脚を斬ったデスティニーは たった今ドラグーンと誘導ミサイルでウイングユニットを潰されたよ」


    厄介赤服A「正面に陣取って敵の両腕を封じたから対応出来なかったんだーって言いたいのか? なら脚を犠牲にする必要無いよな」


    厄介赤服B「偶然だろー…姿勢崩したデスティニーから対艦刀強奪しようとして殴られてるし…まともな脳があるなら離脱するぜ」


    厄介赤服C「はぁー…ああいうタンクは火力を叩き込む隙を作るのも仕事なの…馬鹿には思考誘導の深さが分かんないのねー…」


    厄介赤服A「なんだお前…出来損ないの肩ばかり持って…あれの事まだ狙ってんのか?」


    厄介赤服C「え? まぁあんた達の数億倍はマシだと思ってるけd…あっやっぱ無理 奪った対艦刀掲げて奇声上げてるし 怖 無理」


    厄介赤服B「ほらな やっぱり錯乱してるじゃねぇか …クリアは無理だ 流石に雑種とフリーダムのパイロットに同情しちまうなー」


    モブ緑服B「……赤服の先輩達…すっげぇ嫌そうな顔でモニターの映像を見てる…リハビリの為に頑張っているんだなぁ…」


    モブ緑服A「…流石はアスカ先輩とエルスマン先輩…ふざけている様で息ぴったり…そして2人に完璧に合わせられる新人さんは一体…」


    モブ緑服B「接待されてるとか言ってなかった? …あ! いつの間にかフリーダムが攻守でカバーに回る様になってる…すごぉ…」

  • 123二次元好きの匿名さん26/03/01(日) 20:03:30

    絶対「獲ったど〜!!」的なこと言ったと思う(脚の欠損は表現できなかったので許して

  • 124二次元好きの匿名さん26/03/01(日) 22:41:25

    >>123(仕事がお早い!優しいエルスマン君と純粋な新人君はスルーしてくれるけど隊長には「遊んでるんじゃない!」と怒鳴られるような隙丸出し行為である)

    格納庫


    カルラ『……あわわわ…ジャスティスさんバスターさん…! そちらにはフリーダムのドラグーンが…!』


    インパルス『追い立てられている様できちんと避けていますからご心配なく…バスターに至っては熱線を壁にするつもりでしょうし』


    レジェンド『…改めて見ると私のドラグーンよりも若干動きが柔軟ですね…補助システムの違いか…』


    カルラ『それは…あっ! バスターの集中砲火で中破した機体から ジャスティスさんが2本目のアロンダイトを奪っていきました!』


    インパルス『また頭上に掲げている… このサブモニターには操縦者の音声までは流れませんが きっと叫んでいますね』


    デスティニー『…ウム……』


    ジャスティス『…? な…なんですか?』


    カルラ『!? こちらではデスティニーさんがジャスティスさんにアロンダイトを差し出している…!』


    デスティニー『私に憧れている事は公然の事実だが…これ程までに対艦刀が好きだったとはな…なのでお前にも貸してやらんでもないぞ』


    ジャスティス『…そのサイズはマウントが難しく…これ以上重くなるのも…一応ブレイド付きの翼は対艦刀からの着想でMA形態時には…』


    デスティニー『ムムム…!?』


    インパルス『普通に断られて代用装備の話をされてる…』


    デスティニー『ウム…やはりジャスティスは苦手だな』

  • 125二次元好きの匿名さん26/03/01(日) 23:12:30

    >>124

    ??「この間はジャスティスだったから負けたんだ!」

  • 126二次元好きの匿名さん26/03/01(日) 23:48:32

    シミュレータールーム


    アスカ君「……ぃよぉっしゃぁああ!!! これで2人分!! あとは…」


    エルスマン君「終わり終わり! 俺は要らねぇっつってんだろ馬鹿! 砲手に刀持たせてどうするよ! それはお前らで使え!」


    アスカ君「あ゛っ! 確かにお前には弾幕張り続けてもらわなきゃ困る! …新人君! パス!」


    新人君『えっ! い…良いんですか!? 有難う御座います!(貴重な武器を私に譲ってくれるとは…エルスマン先輩…優しい…)』


    白い人『お前は自ら騙されに行きそうな性格をしているな…インg…サンドラが過敏になるのも頷ける』


    ジュールさん「……新人君…具合を確かめながら嬉しそうに振り回しているわ…互換性はあったようね」


    ギーベンラートさん「良い感じの棒を手に入れた犬が2頭に…」


    アスカ君「…よーし! じゃあごり押しの時間だ! 敵は俺達の動きに慣れてきているからな…もう一度混乱させてやろう」


    新人君『…対艦刀の扱いは下手っぴですが…ド派手な殺陣の為にも頑張ります!』


    アスカ君「下手でも問題無し! 作戦会議で話した通り俺達は半分陽動だから! そんでエルスマンが全てをぶっ壊してくれる!」


    エルスマン君「勿論そのつもりではあるけどな? プレッシャーになるから一々言うんじゃねぇ! …お前も俺を守れよダチ公!」


    アスカ君「任せろー! …あっ新人君! 対艦刀だけじゃなくてドラグーンや他の武器も使いながらで宜しく! 俺に合わせてな!」


    新人君『分かりました! 了解です!』


    エルスマン君「しれっと新人君にまで無茶振りの重ね掛けをすんな! …とりあえず位置取り完了…敵より先に墜ちるんじゃねぇぞ!」

  • 127二次元好きの匿名さん26/03/02(月) 08:15:08

    マジレスするジャスティスとエルスマンくん…長男の相棒として振り回されて慣れている…

  • 128二次元好きの匿名さん26/03/02(月) 09:57:06

    シミュレータールーム前 廊下

    モブ職員A「……例の鬼畜シミュレーションか…まーだやってる奴が居たんすねー…」

    モブ職員B「あぁー だからこんなに邪魔者…いや見物人が集まっt」

    モブ職員A「ん!? あれはデスティニー…って事はラストステージか! …動きが早すぎてよく見えてなかった…鈍ったなぁ…」

    モブ職員B「…どうする? ここで立ち止まっていたら食堂の数量限定ハンバーグステーキには確実にありつけないが…」

    モブ職員A「挑戦者の機体…例のギーベンラート隊っすね…立ち見する価値ありますぜ!」

    モブ職員B「よし分かった! 元パイロットのお前がそこまで言うんならハンバーグよりも良いものなんだろう!」


    厄介赤服A「……ちっ…なんだよあのおっさん達! 俺の視界をこれ以上埋めるんじゃねぇ! また並んだ後頭部の隙間を探さねぇと…」

    厄介赤服B「お前はもう前行って見てこいよ……あー…早く終わんねぇかなー…墜ちるなら早く墜ちろよ出来損ない」

    厄介赤服C「破損したサーベルを捨てて対艦刀に持ち替えた…流石インパルスで鍛えた刀捌き…あっ片翼斬られたのに笑ってる 怖 無理」


    モブ緑服A「……ドラグーンでバスターへの攻撃を牽制しながら自機はジャスティスと一緒に切り込んでいく…フリーダム…恐ろしい子…」

    モブ緑服B「でも敵の武器使い始めたのはアドリブなんだろうなー ジャスティスと違って対艦刀に振り回されてる感じあるし」

    モブ緑服A「大振り過ぎて出来た隙にはアスカ先輩が割って入って対応して…フリーダムの動きも変わった…その場でコツを教えてる?」

    モブ緑服B「…ジャスティスもだいぶボロボロになってきたなぁ…それでも余裕で動けてるのは凄いけどさ」

  • 129二次元好きの匿名さん26/03/02(月) 10:36:19

    親チームがルナがシルエットに食らった以外は無被弾?なのに対してこっちはそうはいかない(けどクリアはできそう)なのはどっちの格も落ちない感じでいいね

  • 130二次元好きの匿名さん26/03/02(月) 13:03:47

    レジェンド→フリーダム
    ブラストインパルス→バスター
    デスティニー→魔改造イモジャ
    と考えれば一応お手本パーティに寄せれてる方かな?

  • 131二次元好きの匿名さん26/03/02(月) 21:54:38

    新人君『……すみませんアスカ先輩! 私の所為でまた…!』


    アスカ君「大丈夫! ってかアロンダイトの扱い上手じゃん! 勢い余って機体を持ってかれないようにだけ注意な! ひっくり返r」


    エルスマン君「やべっロックオンの警告! 悪いな! デブリ使って場所変えるぜー!」


    アスカ君「了解! 我らが主砲を狙ってんのは…さっき背中壊したヤツか…新人君! 奥のやるぞ! 俺の後にシュピーンとよろしく!」


    ジュールさん「…あの退き撃ちをしているデスティニーね…アスカ君のライフルはもう無いけどビームブーメランを使うのかしら」


    ギーベンラートさん「でも手塞がっt…うわ対艦刀を放ってブーメラン連続遠投…直ぐ刀回収して詰めてきた敵に対応して…忙しい!」


    ジュールさん「アスカ君の投擲は避けられたけど回避先に新人君がドラグーンを合わせて…羽無しになっていたデスティニーも撃破ね」


    アスカ君「うぉおお! ナイス! 流石だ新人君! ブーメランはどうせこの後使う暇無いだろうから気にしなくて良いぞ!」


    新人君『すみません…もう少し冷静に狙えれば先輩の武器も巻き込まずにすんd…ぁあ!? 大丈夫ですか!?』


    アスカ君「大丈夫! ちょっとデスティニーの顔面に圧を感じながら鍔迫り合い仕掛けられてるだけだから!」


    新人君『フレームもスラスターも破損しているんですよ! 力負けしてしまいます! 私が…』


    白い人『放っておけ 問題無い それより後ろだ』


    新人君『! しまっ…あっ!?』


    エルスマン君「…っぶねー! 他の奴がブーメランのお返しをしてきていたなぁ…まぁ全部撃ち墜としてやったんだが!」


    新人君『あ…有難う御座います! 焦って隙を晒してしまった…アスカ先輩は笑っているし本当に平気そうだ…冷静にならなければ…!』

  • 132二次元好きの匿名さん26/03/02(月) 23:57:33

    ……どぉっ…せいっ! …はい! 俺の…勝ち!


    おー! 待ってやって正解だった! お前ごとハチの巣にしちゃ3機でのクリアになんねぇからな!


    ん? あれ? 急にジャスティスの視点映像がひっくり返ったと思ったら…デスティニーのお腹が映って…謎の爆発が…


    相手が押し切ろうと出力を上げた瞬間に上体を逸らせて下降…対艦刀は力を受け流したまま手放し…

    前のめりに姿勢が崩れた機体に対して フリーになった両手を合わせて最大出力のパルマで胴体部を破壊…という感じかしら?

    …正直私もよく見えなかったのだけれども…まさか再点火出来るか怪しい状態のメインスラスターを切れるとは思わなかった…やるわね


    …はっ! もしかしてこれが白い人の嫌がらせ…じゃなくて…ランダム動作不良設定付きで特訓した成果…!


    その通り 断じて嫌がらせではない …やはり俺の慧眼が最強か


    …わぁー……あっ…そしてたった今胴体に大穴開けた相手のアロンダイトを貰うんですね…!


    やっぱ必要そうでさ! 今のでパルマの調子もおかしくなっちゃったからな…ちょっと距離が近すぎたか…片手でやるべきだった…


    反省会は後でなー? お前らのお陰で準備完了だ! 終わらせてやろうぜー!

  • 133二次元好きの匿名さん26/03/03(火) 08:59:44

    厄介赤服B「……おぉう? なんだ? 周りのデブリに誘導ミサイル…あ! 目くらましか!」


    厄介赤服A「それじゃあいつらも見えな…いはずなのに何で早速中破デスティニーを挟み撃ちで切り刻んでるんだよ!」


    厄介赤服C「他2機が暴れてる間にバスターが誘導装置を撃ち込んでマーキングしてました…あんなに齧りついてたのに見てないの?」


    アスカ君「……次! …こいつも頭! 腕! 脚! で一丁あがり! 次! …こいつは腕破損してる! 悪あがきの心配なく串刺し! 次!」


    新人君『了k…あっアスカ先輩のジャスティスも腕が千切れかけt…うわぁっ!? …す…すみません! 被弾しました!』


    エルスマン君「背中か…動けるか? …今お前を撃った 向こうでビーム砲流し撃ちしながら暴れてるのがラストだぜ」


    アスカ君「よし…見えてない! 狙ったわけじゃない! …俺が先行する! お前らはジャスティスを盾にして纏めてやっちゃえ!」


    新人君『そ…そんな事…一緒に行きます!』 エルスマン君「出来るだけ牽制するぜ! その隙に…おぉグレイト! 真っ二つだ!」


    アスカ君「いよっしゃぁあ!!! ビーム掠ってギリギリだっt…あっ! エルスマン! 新人君! 最後の! 最後のアレやるぞ!!」


    新人君『やった…! メインカメラが見えなくなった瞬間もうダメかと思…あっそうでしたそうでした!! 隣失礼します!!!』


    アスカ君「よしよし! …エルスマン! 早く! スラスターに限界来て警告出てる! 俺の背部ユニットまで爆発しそうだから!」


    エルスマン君「記念撮影の事忘れてなかったのかよ……だぁもうしょうがねぇなぁー…」


    ジュールさん「…残骸の海を突っ切ってエルスマンが合流…全体映像には爆炎を背に並ぶ3機…お見事…シミュレーション終了ね」


    ギーベンラートさん「…バスター以外ボロボロ…ジャスティスは変な煙まで出てる…けど…確かに…すごく綺麗で最高に格好良い…」


    白い人『…最後はドタバタと見苦しかったが…強き者は美しいからな』

  • 134二次元好きの匿名さん26/03/03(火) 18:12:42

    艦内 格納庫前 廊下


    新人君「……あっ! ヴィーノさん! お疲れ様です!」


    ヴィーノ「おぉ新人君…髪の毛がボサボサだな…長丁場のシミュレーションは大変だよなぁ…坊主達とは上手く連携出来てるか?」


    新人君「はい! アスカ先輩もエルスマン先輩も かなり手厚く私を補助して下さって…有難くもあり申し訳なくもあり…」


    ヴィーノ「ガハハ! そうかそうか! まぁ攻略頑張れよ! 流石に我らがミネルバトリオ機の記録に並ぶのは難しいだろうg…」


    新人君「はい! どうにかクリア出来ました! 応援有難う御座います! …神棚にもご報告させて頂きたくてこちらに!」


    ヴィーノ「うんうん仕方ねぇ…再挑戦前に散歩するのもいいが仮眠を…ぇ? クリアした!? 3人での挑戦一発目で!?」


    新人君「はい! 私のミスもあり…かなりギリギリでしたが! …それで…神棚の所へ上がってもよろしいでしょうか!」


    ヴィーノ「お…おう…良いぞ! …あぁそうだ! 俺も部下も今は休憩中で殆ど出てるんだ! 足滑らせて落ちたりはするなよな!」


    新人君「はい! 気を付けます!」


    ヴィーノ「…そっかぁ…クリアしたのかぁ……おっと! 忘れる所だった! 新人君よ!」


    新人君「はい! なんでしょう!」


    ヴィーノ「リベンジ達成おめでとう! …お前のペットのトリさんも中に居るぜ! 自慢してやりな!」


    新人君「…有難うございます! …勿論 沢山自慢させて頂きます! …反省会の後に!」

  • 135二次元好きの匿名さん26/03/03(火) 21:15:31

    アスカ君「……えーっと…シミュレーション終了時の残りHPはジャスティスが17で…バスターが90…フリーダムが25…」


    エルスマン君「HPってなんだよ 機体の総合的な耐久値な? …まぁご覧の通り 俺の機体はかすり傷程度で終えられたぜ」


    新人君『おぉ…流石です…!』


    エルスマン君「いやこれは 新人君とダチ公が俺の盾として完璧な動きをしてくれたって証拠だぜ」


    アスカ君「そうそう! 前衛2機でカバーしながらバスターの馬鹿火力を全体攻撃として使うのが目的だったから! 作戦成功!」


    新人君『ですが最終的には逆転して私達の支援をするような形になってしまって…最後の機体もバスターの集中砲火で仕留める事も…』


    アスカ君「まぁ我儘に合わせて貰った所はあるんだけど…ラス1の暴走デスティニーはどうせ俺らがやらなきゃいけなかったよ」


    エルスマン君「ありゃ…新人君には気付かれてなかったのか…あの時はバカスカ撃ち過ぎて砲身がオーバーヒート状態でなぁ…」


    新人君『えっ! あっ…そうだったんですか…! すみません…ジャスティスの破損にばかり気を取られてしまって…!』


    エルスマン君「いやいや仕方ないぜ! いつ爆発するかも分からない状態の機体が隣に居るの怖ぇーもんな!」


    アスカ君「だから大丈夫だって! 爆発する時はちゃんと『爆発する!』って言うつもりだったし!」


    新人君『うぅ…私は心のどこかで先輩を信頼出来ていなかったのかもしれない…! 背中への被弾もそんな心の隙を咎められて…!』


    エルスマン君「いや爆発してる時点でダメじゃねぇか! マジで気にすんな新人君! このゴリラの頭がおかしいだけなんだわ!」


    ギーベンラートさん「……2人共…降りてきませんね…私ずっと…あいつに駆け寄って撫でまわす準備をし続けているんですけど…」


    ジュールさん「…一度離席していた新人君も合流してしまったから反省会はまだ続きそうよ…仕方のない人達ね」

  • 136二次元好きの匿名さん26/03/03(火) 22:54:38

    (今更ですがダイス1回目>>103は疑似コンクルーダーズ戦前、2回目>>114はシミュレーター終了時のコンディションを決める為に振らせて頂きました…バスター君が上振れて助かった)


    食堂


    モブ職員A「……そしてフリーダムが撃たれた瞬間 操縦者は機体を傾けて被弾を最小限に抑えていたんですよ あれが無かったら…」


    モブ職員B「翼の破損じゃ済まずに撃墜されていたのか? …ほーん…凄いもんだなぁ…流石はシン・アスカお抱えの精鋭部隊だ」


    モブ職員A「…うわ…適当…もうパスタに夢中ですか……本当に凄い反応速度だったんですよ? 完全に不意打ちだったのに…」


    モブ職員B「凄過ぎて歩兵上がりの目じゃ何も追えなかっただけだ …でも最後に3機並んだのは良かったな…あれはどんな意味だ?」


    モブ職員A「えっ……あ…あれは……なんすかね……先駆者へのリスペクト…かな…?」


    モブ職員B「ふーん…とりあえずお前が楽しそうで良かったよ …次回のハンバーグは絶対ゲットするし お前からも半分貰うけどな」


    モブ職員A「え゛!? 先輩が楽しめなかったのは動体視力が落ちt…いや何でもないっす! あぁ! ミートボール取らないで!」



    厄介赤服A「……ちっ…どいつもこいつも出来損ない共のシミュレーターの話ばかりしやがって…!」


    厄介赤服B「どう見ても運が良かっただけなのにな? バスターは運良く狙われず…フリーダムもジャスティスも運良く爆散せず…」


    厄介赤服C「やば…向こうではオペレーターの女子集団がアスカ君達の話で盛り上がってんじゃん…先に目付けてたのは私なのに…」


    厄介赤服A「ん゛ー! なんなんだよお前! まだ馬鹿アホ脳筋イカレ野郎の事が気になってんのか!?」


    厄介赤服B「…シミュレータールームに一瞬入った時に聞こえたんだけどなぁ…あのゴリラ…クソデカ独り言で雑種引かせてたぞ」


    厄介赤服C「うわ…相方にまで引かれるって何…絶対脳に異常が出ちゃってるじゃん…怖…無理…やっぱメンヘラはダメだわ…」

  • 137二次元好きの匿名さん26/03/04(水) 00:13:58

    シミュレータールーム


    ギーベンラートさん「……あっ! やっと出てきた! 遅ぃ゛っ!?」


    アスカ君「…! ギーベンラートさん! やりましたよ! 俺達もデスティニー軍団に勝てた! ちゃんと見てた!?」


    ギーベンラートさん「ぅう゛っ…ん…見てた……す…すごい…凄い…良かった…ね…!」


    エルスマン君「か…彼女ちゃん…速攻でダチ公に捕まっちまった…ゴリラアームの間から必死に手を伸ばして頭撫でてやってるぜ…」


    ジュールさん「…エルスマンもお疲れ様 …私も貴方もナデナデするべきかしら?」


    エルスマン君「御冗談をお嬢様! その労いの言葉で十分だぜ! 有難うな!」


    ジュールさん「そう…でも私は十分ではないから…後で沢山褒めさせてもらうわね」


    アスカ君「超褒めてやってなジュールさ…ん? なんだ…まだ見物人が残っt…そうだ! 俺はお前一筋だって所見せないと!」


    ギーベンラートさん「えっ…? 待ってそれっt…んんん!?」


    エルスマン君「…ん? ぅぉおおおおおい!!? 止めろダチ公! お前…彼女ちゃんがまた酸欠に…!」


    ジュールさん「あら…! お熱い…私も貴方にしてあげるべきかしら?」


    エルスマン君「いやいや何言ってんだ! 今はしなくていいって! 兎に角この錯乱ゴリラを引き離すぞ!」


    ジュールさん「…ギーベンラートさんの目は嬉しそうだけれど……そうね…確かにこれは…少し危ないかもしれない…手伝いましょう」

    モブ緑服B「……うわー! うわー!? すっごい! あれが噂のラブラブデュートリオンってやつ!? 始めて見ちゃったよ!」

    モブ緑服A「!!! エルスマン先輩があんなに必死になって引き離して…! 居残っていたら修羅場を目撃してしまったわ…! 」

  • 138二次元好きの匿名さん26/03/04(水) 00:45:14

    ラブラブデュートリオンの噂…彼らの親世代辺りでも噂されてたんやろなあ

    時を経て現代に蘇るラブラブデュー…ッ!!

    なんか深夜テンションで珍妙なキャッチコピーみたいなものが浮かんだんで取り敢えず書き込んでおく

  • 139二次元好きの匿名さん26/03/04(水) 06:49:43

    恐らく本物のラブラブデュートリオン(ビーム)を見たこともあるアグネスさんが小猿に鉄拳制裁するためアップを始めました

    親世代のデューは可愛らしい雰囲気だけどゴリラのは捕食光景みたいになってそう…

  • 140二次元好きの匿名さん26/03/04(水) 09:48:17

    アスカ家 トレーニングルーム


    アグネス「……ねぇちょっとー! あなた達ー! 誰かミット打ちに付き合ってくれなーい?」


    次男「…俺がやりましょう」


    アグネス「あぁ 次男坊ね まぁ誰でm…ちょっと何? あんたの髪! さっき見た編み下しから縦ロールに変わってるじゃない!」


    次男「視界の妨げにはなりません 気にしないで下さい」


    アグネス「私の集中力には影響すんのよ!」


    三女「ごめんなさいおばさん! お兄ちゃんは新しいヘアアイロンの練習台になってくれただけなの!」


    四女「お姉ちゃんの髪質に一番近いのがお兄ちゃんだったんだよね!」


    長女「私のはちょっとモサモサ過ぎてねぇー いやぁー プレデター風三つ編みも解いた後だし協力出来たのにさー 残念だなー」


    五女「うそ キュルキュルロールヘアにされなくて良かったーって思ってる」


    次女「あのクルクル…巻いた後きっちり冷やして超強力なキープスプレーまでかけてたからね…」


    次男「シャワーを浴びれば戻せるだろう 問題無い …戻せるよな?」


    アグネス「…妹ちゃんの為だったのね…怒鳴って悪かったわ…」


    次男「だから気にするなと……とりあえずミットの準備は出来ました…が…突然どうしたんですか?」


    アグネス「何となく勘付いてるんじゃない? 子猿にはリベンジへの労いよりお仕置きが必要な気がしたからよ! さぁ構えて!」

  • 141二次元好きの匿名さん26/03/04(水) 11:35:49

    このレスは削除されています

  • 142二次元好きの匿名さん26/03/04(水) 18:34:42

    縦ロール次男

  • 143二次元好きの匿名さん26/03/04(水) 18:58:42

    あんま違和感なくて草
    後の宇宙猫アグネスがじわじわくる…

  • 144二次元好きの匿名さん26/03/04(水) 20:27:52

    >>次男「シャワーを浴びれば戻せるだろう 問題無い …戻せるよな?」


    不穏不穏

  • 145二次元好きの匿名さん26/03/04(水) 20:29:39

    下手すりゃ髪切るしかなくて暫くの間レイさんへの憧れ()を放棄するしか無いぞw

  • 146二次元好きの匿名さん26/03/04(水) 22:21:31

    >>142

    差分

  • 147二次元好きの匿名さん26/03/04(水) 23:09:08

    アスカ家 長男vsママ


    長男「……ただいぶぁあ゛っ!!!」


    ギーちゃん「うぉっ!? …ちょっとママ! いきなり殴んないでよ!」


    アグネス「おかえりのグーよ……あなた…ほんの少しだけど酸素スプレーの痕が残っているわ…私の予想は正しかったみたいね…」


    ギーちゃん「!? …もー! エルスマン君とジュールさんと居残りしてた見学の女の子2人にしか見られてないし大丈夫なのに!」


    アグネス「いや結構見られてるじゃない!」


    長男「だ…だって俺はこいつと付き合ってるって見せつk…ぐわぁっ!?」


    アグネス「なら軽いキスで十分でしょ! その程度は私も見逃せるわ! 酸欠になる様なガッツリデューは唯の馬鹿破廉恥よ!」


    ギーちゃん「わ…私は割と嬉しかったんだけど…っていうか玄関の外まで吹っ飛んで行ってるし…大丈夫?」


    長男「…大丈夫…確かに錯乱したまま行動したのは良くなかった…でもおばさん聞いて! 俺がハイになってた理由でもあるけど…」


    アグネス「デスティニー軍団へのリベンジが成功してテンション爆上がり状態だったんでしょ?」


    ギーちゃん「…えっ!? なんでもう知ってるの?」


    アグネス「あなた達の様子で大体分かるわ …まぁこれも予想通りね 私の優秀な部下が山猿シミュレーターに勝てないわけないもの」


    次男「…アグ…おばさんはお前達のスリーマンセルについては1ミリも心配していなかったからな」


    長男「マジか…う…嬉しいです! 隊長が俺らをそんな風に評価し…ってなんだお前その頭はぁ!?」

  • 148二次元好きの匿名さん26/03/04(水) 23:56:59

    次男「……俺の髪はもういいじゃないか それよりシミュレーターの話をしたらどうだ?」


    長男「いやよくねぇよ! レイさんへの憧れはどうしちまったんだ! いつもの髪遊びと違ってなんかガチっぽいじゃん!」


    次男「だから言っただろう…新型ヘアアイロンの試用を手伝っただけだ…気にするな」


    ギーちゃん「…そうは言われても……こいつのトリィ軍団なんて…弟君の縦ロールを潜ったりして遊んでるし…あっ刺さった…」


    長男「やっぱ気になるって! 普通に似合ってるのは面白いけどさぁ! …はっ!? まさかコンパスにもこの髪型で行くのか!?」


    次男「なんでそうなるんだ…この髪型なのは今日一日だけだ …だよな?」


    三女「ええ! 多分! おそらく! きっと! そのはずよ!」


    次男「…………風呂には少し早いが軽くシャワーを浴びてくるか」


    長男「めっちゃ心配になってるじゃん! お兄ちゃんも髪洗うの手伝おうか?」


    次男「い…いやいい…お前はシミュレーターの話をしていろ」


    長男「シミュレーターより先にお前の縦ロールだって!」


    長女「…すごいね 長尺自慢話をするつもりだったお兄ちゃんが キラキラ縦ロールに完封されてるよ」


    五女「うん 髪クルクルしてるとこ弄りながらずっとわたわたしてる」


    アグネス「…でも結局…クソデカボイスで延々と喋り続ける事には変わらないのね…」

  • 149二次元好きの匿名さん26/03/05(木) 01:38:46

    整髪剤でガチガチに固めた髪はお湯で1分程度予洗いしてから2回シャンプーすると元通りになるぞー
    もちろんリンスで髪を労るのも忘れずにね

  • 150二次元好きの匿名さん26/03/05(木) 08:32:07

    バスルーム 長男vs次男

    長男「……やっぱり最初は泡立ちが微妙だなー…まぁクルクルも緩くなったし整髪剤も大体は落ちたし…何回かやれば大丈夫か」

    次男「(…結局押し切られてしまった)…そうか 有難う もういいぞ 後は自分で……くっ…力が強くて引き剥がせない…!」

    長男「遠慮するなって! お兄ちゃんに任せろ! 俺 こういうの意外と得意なんだよ! 昔は妹達の頭もまとめて洗ってたしー…」

    次男「…今は彼女の髪も洗ってやっているのか」

    長男「たまにな! …あっ! この頭皮マッサージはあいつが教えてくれた技だから! 結構良い感じだろ?」

    次男「ああ 悪くはない …そんな技を俺なんかに使う必要は無いんだが…」

    長男「妹の為に頑張った髪は労わらないとだろ! お前優しいから何でもさせてやるけどさ それで後悔する事になって欲しくないし」

    次男「それはブーメランだな …風呂場を出たらきっとアホ毛矯正の実験台になってくれと言われるぞ…そしてお前は即承諾するんだ」

    長男「え? 確かに俺のアホ毛はブーメランになりそうな形してるけど…」

    次男「髪の事を言ったわけじゃ……おい 何を引っ張っているのかと思えば…俺の頭にツノを作って遊ぶな」

    長男「ん゛っ…いやこれはシャンプーしながら髪の状態を確認してるだけだから…やっぱり少し立ちにくいな…サイドはどうだ…?」

    次男「そ…そうか…なら仕方ないが……おい…流石にウニみたいにする必要はないだr……笑っているな? 全く…こいつは…!」


    シン「……あいつら…俺らが帰る前から入っているのに全然出てこないな…早くリベンジの話を聞かせて欲しいんだけど…」

    ルナ「兄弟でお風呂に入るのは久し振りだから遊んでるんじゃない? なんだか盛り上がってるみたいだし のんびり待ちましょ」

  • 151二次元好きの匿名さん26/03/05(木) 09:14:17

    兄弟で風呂で盛り上がる(意味深)

    モブちゃんがいなくて良かっ⋯いや多分船に戻ってからもエルスマンくんたちとの雑談でこの話するよな⋯

  • 152二次元好きの匿名さん26/03/05(木) 12:18:51

    更木剣八みたいな頭にされてんのかなウニ次男

    モブネットワークにこの音声ながしてえ〜〜

  • 153二次元好きの匿名さん26/03/05(木) 14:44:47

    長男×エルスマン君×新人君による熱い模擬戦とラブラブデュートリオンの修羅場で既に盛り上がっていそうなモブ界に
    兄弟のお風呂遊び()まで追加されたら大変なことに…

  • 154二次元好きの匿名さん26/03/05(木) 18:08:26

    ウニ次男

  • 155二次元好きの匿名さん26/03/05(木) 18:35:15

    >>154

    ペルグランデ次男⋯

  • 156二次元好きの匿名さん26/03/05(木) 18:49:59

    >>155

    既視感の正体はこれか!確かにドラグーン使いだけども…!

  • 157二次元好きの匿名さん26/03/05(木) 23:24:25

    長男「……あっ! 父さんと母さん居るじゃん! 帰ってきてたのかー」


    次男「おかえりなさい」


    シン「ああ ただいま …お前らすんごい長風呂だったなぁー」


    ルナ「逆上せたりはしてない? 大丈夫? 昔みたいに潜水勝負でもしてたの?」


    長男「いや 色々あってこいつの洗髪を手伝わせてもらってたんだけど 途中から面白くなっちゃって…」


    次女「! …おぉー…お兄ちゃんの髪の毛が…若干内巻き気味だけどツヤッツヤのサラサラになってる…!」


    次男「…そうらしい」


    三女「正直に言うと 少しやりすぎちゃった気もして心配だったから 元に戻ってホッとしたわ!」


    アグネス「あら 流石子猿 毛繕いは得意なのね」


    長男「へっへっへ…有難う御座います! おばさんの髪も梳いてあげようか!」


    アグネス「は? …いや…いい…やんなくていいってば! 近い近い! どきなさい!」


    五女「いじわる言われたのに通じていない…」


    ギーちゃん「こいつのブラッシング…普通に上手だからママもやってもらえばいいのに…」


    長女「お姉ちゃんにも通じてないんだよねー」


    四女「こういう所は似た者同士だなぁー ……それにしても…毛繕いかぁ…私も久しぶりにやってもらおうかな」

  • 158二次元好きの匿名さん26/03/05(木) 23:40:47

    定期的に鳥の巣になりがちな四女、小さい頃に髪が思ったように結べなくて泣いたことありそう

  • 159二次元好きの匿名さん26/03/05(木) 23:47:10

    >>142

    ところでアグネスさん

    まだその髪型なの

    もうアラフォーでしょ

  • 160二次元好きの匿名さん26/03/05(木) 23:59:21

    次男「……まだ触るのか……いや…好きにしてくれて構わないが…」


    五女「とーっても…ツヤツヤしてる…」


    トリィ軍団「トリィ! トリィ!! トリィ!!!」


    長女「トリィ達も今は刺されなくなってるね」


    長男「コンディショナーとトリートメントも両方?使ったからな!」


    次女「何で疑問形なの?」


    長男「今思うとどっちもトリートメントだったかもしれん! お前らのやつ使わせてもらったんだけど見間違えてる可能性ある!」


    ギーちゃん「えぇ…? …まぁ…大丈夫だとは思うけどね 私がセットで使った時と同じような匂いがしてるから」


    四女「うー! 私もそれ使ってるんだけどなぁー! …ねぇお兄ちゃん! 私の毛繕い終わったらお風呂場でどうやったかも教えて!」


    三女「! 私は新しいヘアアイロンでアホ毛の矯正をリベンジしたいの! お兄ちゃんの髪で試してみてもいいかしら!」


    長男「ああ こいつの毛繕いしてる間に俺のもいじってていいよ どうぞご自由にー」


    ルナ「…結局毛繕い呼びになっちゃってるし… ねぇ ところで あんたは私達に報告する事あるんじゃない?」


    シン「そうそう シミュレーターはどうだったんだ? 結果が気になってるんだけどなー」


    長男「あ゛っ! そうだった! …聞いて! まず新人君と打ち合わせしながらエルスマンと考えた攻略法を調整していって…」


    アグネス「妹ちゃんの髪の毛を梳きながら…しかも後ろでアホ毛引っ張られつつのクソデカボイス長話…こいつの周りだけカオスね…」

  • 161二次元好きの匿名さん26/03/06(金) 00:05:12

    >>159

    (画像の都合で永遠のぱっつんツインテールアグネス…実際はお洒落しつつヘルメット被りやすい程度のセミロングかな?とか思ってるけど脳内補完はご自由に…!)

  • 162二次元好きの匿名さん26/03/06(金) 00:18:05

    旦那さんがツインテールの方が好みだから今でもツインテールなんじゃないかな?

    ...その理由はツインテールはカニのハサミっぽいから

  • 163二次元好きの匿名さん26/03/06(金) 00:22:51

    もういい歳だし…ってことで普段は落ち着いた髪型だけど
    カニのおじさんと会う時だけはハサm…ツインテールにしてあげる優しいアグネスさん…?

  • 164二次元好きの匿名さん26/03/06(金) 08:29:39

    アホ毛と和解せよ

  • 165二次元好きの匿名さん26/03/06(金) 08:53:32

    幼少期 大人達の昔の写真を見てツインテールに憧れた四女vs髪質


    四女「……できた!? おにーちゃん! ツインテール! アルバムみたいにできた!? あたし!」


    長男「ぅ…うーん……一応…結んでみたけど…」


    次男「…少し…全体のボリュームが足りなく見えてしまうな」


    次女「髪の毛自体は細いから押さえつけるとギュッてなっちゃうのかなぁ…結んだ先はいつも通りフワフワしてるし…」


    長女「でもカワイイよ? クマの耳みたいでカワイイ」


    五女「ん! かぁーいー!」


    四女「ウワー! これじゃツインテールじゃなくてツインボールだよー!」


    三女「でも! でも! フワフワエアリーヘアだってカワイイわ! それにそれに! あたしだってアホ毛があるのよ!」


    四女「やだー! おねーちゃんたちみたいなのがいいー! 全部アホ毛のもじゃもじゃやだぁー!」


    長男「あわわわ…! ゴメンな! 結ぶのが苦手でさ! お前がもじゃもじゃなんじゃなくてお兄ちゃんが下手なだけだから!」


    四女「じ…じゃあもっかい! もっかいやりなおしt…ウワー!? ほどいたらすぐにトリィが巣にしてくるよぉー! やだぁー!!」


    長男「うわぁああ!? こらー! お前らー!! 今はやめろぉー!!!」


    シン「……毛量はあるけどかなりの猫っ毛なんだよなぁ…小さい頃はもっとパヤパヤで…」


    ルナ「髪質はメイリンに似ているの…それにあんたの癖毛が合わさってるから……ショートがとっても似合う髪ではあるんだけどね…」

  • 166二次元好きの匿名さん26/03/06(金) 17:04:09

    ツインボール四女

  • 167二次元好きの匿名さん26/03/06(金) 21:00:45

    なんとも言えない長男の顔…
    あまりにも無謀な挑戦だったなぁ…

  • 168二次元好きの匿名さん26/03/06(金) 21:15:59

    ルナマリア「ツインテールかぁ。そういえばシンもやってたわね」
    長男「えっ?」
    ルナマリア「ほらコレ」
    長男「!?」

  • 169二次元好きの匿名さん26/03/06(金) 21:22:24

    この写真を大抵の人が見たら、「長女ちゃんが若い頃のラクスさんのコスプレをしているのかい? とても似合っていて可愛いじゃないか」と思われそう

  • 170二次元好きの匿名さん26/03/06(金) 21:38:55

    まあラクスコスネタはあくまで公式スピンオフ作品でのことなので…

  • 171二次元好きの匿名さん26/03/06(金) 22:27:24

    (かなりはっちゃけてるけど一応公式によるネタというのが恐ろしいところ…)


    長男「……よし! とりあえずトリートメントパワーで昔よりは結べた! …けど…何だろう…この既視感…」


    四女「…わーお! クマ耳から犬耳くらいに進化してる! すg…うわー! サラフワ過ぎてヘドバンしたら解けちゃった! 凄い!」


    次女「うわぁ…早速トリィが巣作りしようと集まってきたけど頭に留まるのがやっとな状態…!」


    五女「おー…すべってる…」


    長女「まぁ 絡まりは改善されたけど流石に長さが足りなかったね …ちっちゃいツインテールも可愛かったけど」


    長男「…そうだ…ちっちゃいツインテール…昔…どっかで…いや…何かで見た……違うな…誰かに何かを見せられた…?」


    ギーちゃん「…ねぇ…さっきから頭押さえてるけど…大丈夫?」


    三女「あぁっ! ごめんなさい! さっき私がアホ毛を弄り過ぎて焼き切っちゃったからよね! 痛くなっちゃった!?」


    長男「それは全然大丈夫! ……何か…昔の記憶がすっぽ抜けてる感覚が…でも思い出せないというか…思い出したくないというか…」


    次男「…恐らく何らかの強いショックを受けた事で記憶に蓋をされたんだろう…気にするな」


    ギーちゃん「えっ? 弟君は何か知ってるの?」


    次男「…目星はついているが…こいつの為にも言わないぞ」


    長男「くっ…モヤモヤする…すっげぇ気になる…! ……けど…お前がそこまでいうなら忘れたままの方が良いんだろうな…!」


    ギーちゃん「?????」

  • 172二次元好きの匿名さん26/03/06(金) 22:36:51

    親父のツインテールとかいう特級呪物よ

  • 173二次元好きの匿名さん26/03/06(金) 23:50:00

    格納庫


    デスティニー『……私も気を付けなくては』


    ジャスティス『何をですか?』


    デスティニー『達磨にされるなど…みっともない姿を見せるわけにはいかない…憧れの存在としての威厳を保たねば』


    インパルス『…戦い抜いて傷付いた姿を醜態と取るような子じゃないと思う』


    ジャスティス『自分もよく機体の限界に挑戦していますし シミュレーターでは大破どころか 何千回と大爆散させられてますよ』


    カルラ『鉄屑になったMSにも独自の美しさがあると思いたいです…!』


    デスティニー『ムムム…! だが私は守護者として完全無欠の頼れる万能MSでありたいのだ …なっ!』


    レジェンド『!? は…はい!(……しかし皆さんの圧が凄い…ボロボロ経験者ばかりなのか…)』


    ジャスティス『…デスティニーさん自身ではありませんが デスティニーの達磨姿ならもう沢山見られてませんか?』


    デスティニー『…! そうか ミネルバトリオに続いて シンのシミュレーターで紛い物のデスティニー軍団を討伐したばかりだったな』


    インパルス『別に紛い物ではないけど ……そういえば…新人君の所に居なくて良いんですか?』


    カルラ『あの子は私に戦果報告後直ぐ寝落ちしてしまったので毛布を掛けて出てきました…冷たい体が触れると起こしてしまいそうで…』


    デスティニー『ムムッ! …私がトリィボディなら一目散に懐に潜り込み一緒にぬくぬくさせてもらいつつ寝ずの番をするのだが…』


    ジャスティス『…………(その手があったか!と…じたばた悶えているな……カルラさん…)』

  • 174二次元好きの匿名さん26/03/07(土) 00:04:41

    ぬくぬくを感じることができるのかデスティニー……

    レジェンドくんはフルバースト食らったけど一応動けてたからね……

  • 175二次元好きの匿名さん26/03/07(土) 05:00:10

    >>172

    母親のバニー姿よりはマシかもしれん⋯?


    あとアスカくん自身もゴリラ化する前に女装&着せ替え人形にさせられたことありそうだなと思った

    主にラミアスの姉ちゃんに

  • 176二次元好きの匿名さん26/03/07(土) 07:47:28

    ルナのバニー姿は44スレ目で長男が写真を発見してしまって脳破壊されたけど
    その後きちんと彼女で上書きされたからヨシ!

    メサイアに残った前世のボロボロレジェンドくんはどうなったんだろうね…せめてイージスみたいに頭だけでも残ってメサイア跡地の守護神やってたりしないだろうか…
    あと今回のミネルバトリオ大暴れに脳を焼かれた技術者が「やっぱりアスカ次男のプロヴィレジェンドの見た目や武装を見直しましょうよ!」って言いだしたりしないかな?
    金髪仮面の呪いが怖い?うーんそれはそう

  • 177二次元好きの匿名さん26/03/07(土) 07:59:44

    そういや母バニーで脳破壊からのカノジョバニーで上書きしたけど母レースクイーンの方は長男見てないんだよな
    やっぱり母親のノリノリのレースクイーンヤバいキツイ…で脳破壊されるのか

  • 178二次元好きの匿名さん26/03/07(土) 11:06:17

    ちょい昔話 お土産屋さん ラミアスさん(姉御認定前)vsアスカ君(ゴリラ化前)


    ラミアスさん「……あ! あったあった…このお菓子とかお土産にどう? 小さめの個包装で日持ちするし」


    アスカ君「おぉ! いいね! じゃあそれを…えっとー…10箱くらい買おうかな!」


    ラミアス君「いや買い過ぎ! 大荷物になるが持って帰れるのか? 1人でこっちに遊びに来てるんだろ?」


    アスカ君「大丈夫大丈夫 オレ 前にも1人で大移動したことあるし」


    ラミアス君「その頃の話はお前の距離感バグ以上にツッコミどころしか…じゃなくて…手荷物の事だよ」


    ラミアスさん「別で送れば問題無いでしょー お店で受け付けしてなかったらウチが梱包して送るしさ ……はいっ これも」


    アスカ君「ん? 何くっつけた? …リボン? 妹に?」


    ラミアスさん「あんたによアスカちゃん! ちなみに護身用の隠しナイフ付き! …ほら鏡見てみて! 結構似合ってるじゃない?」


    アスカ君「うげぇー!? いらねー! …ってかオレ男だし! “ちゃん”じゃねぇし!」


    ラミアスさん「恥ずかしがらなくてもいいのにー……それに…あんた傍から見れば小柄で可愛い子よ? 1人旅は気を付けなきゃねぇ…」


    ラミアス君「出た 警告してるお前が一番怖いんだよ…つーかアゴ掴むのはやめてやれ…身長差もあってマジでそういう場面に見える…」


    アスカ君「ぐぅっ…チビじゃねぇ! 伸び代がデケェの! 顔も! 眉毛もぶっとくなってヒゲもめっちゃ生やす! 超男らしくなる!」


    ラミアス君「…笑ってやるなよ姉貴……でも確かに…こいつヒゲ生えなさそうだなぁー」


    マリューさん「……あの子達何を騒いでいるのかしら…」 ムウさん「俺が注意に行k…おっと…先に店員さんに怒られちまったな…」

  • 179二次元好きの匿名さん26/03/07(土) 11:13:17

    開発チーム「その生命は君(レジェンド)だ!彼(プロヴィ)じゃない!」武装改善案提出

  • 180二次元好きの匿名さん26/03/07(土) 12:34:42

    設計局

    モブ技術者A「……………………」

    モブ技術者B「……………………」

    モブ技術者C「お疲れ様でs…先輩方…お昼寝はなるべくベッドで取るようにと保健衛生課からお達しが…」

    モブ技術者A「眠っているんじゃない…噛み締めているのだ…何度観ても良いものだな…刺激された脳で閃きが氾濫している…」

    モブ技術者B「ああ…しかし…まさかあのミュレーターが立て続けに攻略されるとは…生成内容が共有された時には想像出来なかった…」

    モブ技術者C「…はぁ…シミュレーター…」

    モブ技術者A「!? まさかディアッカさんからのデータをまだ確認していないのか新入り!」

    モブ技術者B「なんだと!? 今直ぐに観なさい! さあさあ! 今直ぐに!」

    モブ技術者C「えっだって私休暇明けでs…うわぁっ! …い…椅子に固定されてしまった…」

    モブ技術者A「やはりまずはミネルバトリオの動画だな! その後にNTRトリオの記録を続ける! 豪華二本立て! …長丁場だが!」

    モブ技術者C「えっ? えっ? えっ? ミネルバトリオは何となく予想がつきますが…NTRトリオとは一体…???」

    モブ技術者B「奪い奪われ我々と敵対した過去を持つ機体が源流にある3機でな…謎の勢力からそう呼ばれているらしい…」

    モブ技術者C「えぇ…? ちょっと脳が追い付いてないのですが…なんというか…かわいそうに…!」

    モブ技術者A「分かりやすさから思わず使ってしまったが変えるべきか? …まぁとりあえず観よう! 渾名なぞどうでもよくなる!」

  • 181二次元好きの匿名さん26/03/07(土) 13:26:28

    食堂

    厄介赤服A「……出来損ない共の為にぴったりの呼び名を付けてやったが…」


    モブ緑服A「……やっぱり…新人さんは先輩2人に取られてしまったんだわ…! …相方は弟さんなのに…アスカ先輩…容赦がない…!」

    モブ緑服B「え!? でも先輩はさ! ギーベンラート先輩と…ラ…ラブラブデューしてたじゃん!?」

    モブ緑服C「それくらいするよ…だって先輩は二刀流なんだもん…オーブ軍のラミアスさんを姉御って呼んで慕ってるし…」

    モブ緑服D「あっ…その人の噂も聞いたことある…女の子も男の子も関係なく新しい扉を開きまくってるとか…」

    モブ緑服B「マ…マジか……じゃあ本当に…あのシミュレーターは皆が言ってるように特殊なプレイだったの…!?」


    厄介赤服C「……なんか想定外の広まり方をしてない…? ある意味歓迎されてる気すらしてくるし…何故か姐さんの話も聞こえる…」


    モブ緑服C「……はぁ…でも…リアルタイムで見たかったなぁ…3人の模擬戦(意味深)」

    モブ緑服D「私達は作業で見に行けなかったもんね…職員さん達ですら見学した人同士で盛り上がってたし…勿体ない事したなぁ…」

    モブ緑服B「……あっ! 向こうに居るの赤服の先輩達だ…今なら挨拶してもいいかな?」

    モブ緑服A「え? …! だっ…ダメだよ! 窓際の席って事はきっと景色を眺めながら療養中なんだから…邪魔しないであげよう…!」


    厄介赤服B「……だっくしょい!!! …やっぱりむずむずする…同情の視線を感じる…シンプルな悪意よりストレスだぜぇ…!」

  • 182二次元好きの匿名さん26/03/07(土) 15:26:35

    バスターの来歴改めて考えたらすごいな
    連合(AA)とザフトの間で奪い奪われを繰り返してる魔性の機体⋯⋯

  • 183二次元好きの匿名さん26/03/07(土) 20:20:15

    ゴリラ進化前アスカちゃん

  • 184二次元好きの匿名さん26/03/07(土) 21:23:08

    ここからゴリラ化する事で姐御のお人形になるのを回避する高等テクニックである(適当)

  • 185二次元好きの匿名さん26/03/07(土) 22:54:03

    こうしてみるとやっぱ顔はルナマリア似なんだよなぁ
    これで細身のまんま成長してたら姉御の餌食に…

  • 186二次元好きの匿名さん26/03/07(土) 22:57:25

    身も蓋もない事言うけど長男画像がルナマリアベースのコラ画像だからね…加工+シン要素が足されてちゃんと青年になってるけど

  • 187二次元好きの匿名さん26/03/07(土) 23:10:17

    今更だけどルナマリアベースに男子のコラ画像作成したの天才だわ
    普通元キャラとは異なる性別にするのは考えにくいし、尚且つちゃんと別人に見える

  • 188二次元好きの匿名さん26/03/07(土) 23:28:39

    アスカ家 トレーニングルーム


    長男「……997…998…999…1000! …よし! プッシュアップ終わり! 次はリバァース…プッシュアーップ!」


    ギーちゃん「はいストップ 腕立て伏せの後は一旦ストレッチをしてクールダウンを挟んで下さい」


    長男「はい ……えーっと…壁に腕をついて…こんな感じ…だっけ?」


    ギーちゃん「全然違いますね 筋トレのフォームは完璧なのにこっちは適当過ぎ …壁を押すんじゃなくて体の前に体重をかけてー…」


    五女「……トリックを教わるワンちゃんみたい」


    ミニバクゥ「バゥッ」


    四女「お姉ちゃんに“待て”されたけど腕立て1000回終わらせるのも早かったなぁー…ゴリラアームがまた強化されてしまうね!」


    三女「だけど流石にやり過ぎだと思うの! ヤマト君も言っていたけどパイロットだからってここまで鍛える必要は無いはずよ!」


    長女「お兄ちゃんに対してそのツッコミはもう今更だよ」


    次男「過剰という意見には俺も同意だがな」


    四女「…もしもゴリラに進化しなかったらどんな風になってたのかな? 昔の写真みたいに細いままでさ!」


    次女「えっ? …うーん…バイト先の人はお兄ちゃんを見た時に…顔“は”可愛いとか言ってたし…お姉様方からの人気が上がってそう…?」


    ギーちゃん「…………(肉体改造は色々あった結果だしその色々に私も含まれてるけど…ゴリラ化してくれて良かったのかもしれない…)」

  • 189二次元好きの匿名さん26/03/08(日) 00:12:28

    設計局

    モブ技術者C「……………………」

    モブ技術者A「…………おーい?」

    モブ技術者B「…まさか寝落ちか?」

    モブ技術者C「……起きてます……なるほど…先輩達が椅子の上で溶けていた理由も理解しました…今まさに私もそうなってますから…」

    モブ技術者A「うむ…そうだろうそうだろう…!」

    モブ技術者B「よし 次は道中は飛ばし…2組のラストバトル攻略を比較しながら各機の動きをコマ送りで確認していこう」

    モブ技術者A「やはりデスティニー軍団との戦闘が一番の見どころだしな!」

    モブ技術者C「華麗な連携でスムーズに捌いていくミネルバトリオと…勢いはあるものの試行錯誤が見え隠れする…ね…NTRトリオ…」

    モブ技術者A「どちらも非常に参考になる! …特にミネルバトリオのレジェンド! 久し振りに見たがやはり良い機体だ!」

    モブ技術者B「ああ…機体完成度の高さを再確認出来たな」

    モブ技術者C「操縦はゴリ…アスカさんの弟さんですよね? …現在乗っているレジェンドではなくこちらを選んだのって…」

    モブ技術者A「ご両親の機体に合わせる事でミネルバトリオを再現したのかもしれないが…」

    モブ技術者B「単純にこっちの方が使いやすい…という事かもしれない」

    モブ技術者C「なるほど…武装改善…要検討ですね…!」

  • 190二次元好きの匿名さん26/03/08(日) 08:57:44

    姉御「……それじゃ…また今度…と…送信! …………ふーん…キラさんってば…結構遊び心があるじゃなーい…?」


    ラミアス君「うん? またザフトの赤服ちゃんとのチャットか…今度は何を話してたんだ? 俺の事は言ってたか?」


    姉御「なーんで私にあんたの話をするのよ シミュレーターの事よ …向こうにもウチと同じフリーダム仮面製のがあるでしょ?」


    ラミアス君「なんだ …今更その話題って事は アスカの馬鹿が言っていた鬼畜シミュレーションについてだな」


    姉御「残念 不正行為に対して面白…まあまあ殺意を感じるカウンターが仕込まれてたって話」


    ラミアス君「カウンター? …待て…どうしてそれを赤服ちゃんが…」


    姉御「そりゃあんた…あの子がその不正をしたからでしょ…勿論自分がやったとは言わなかったけど確定でしょうねぇ」


    ラミアス君「…あんなに真面目そうな娘だったのに…」


    姉御「いや性格に難ありなのはあんたも知ってるでしょーが…兎に角…あのシミュレーターに私の知らない機能が隠されてたって話よ」


    ラミアス君「そもそもアレにチートをぶち込もうなんて考えないしな…キラさんには報告するのか?」


    姉御「チクリ屋になるつもりは無いわ …っていうかカウンターが発生した時点でキラさん側でも把握してるでしょうしねぇ」


    ラミアス君「んー? けどあの娘はすっとぼけてるんだよな? お咎め無しって事か? …いや…殺意を感じたって事は…」


    姉御「説明を聞いた感じ…BANより直接的なお仕置きみたいでね……後で私の方でも確認してみようかしらねぇ…」


    ラミアス君「げっ!? 試すのか!? …俺に協力しろとか言うな? 巻き込まれるのは絶対に御免だぞ!」


    姉御「はぁ…何言ってんの…製作者に直接訊くのよ …流石の私もキラさんの作ったシステムに喧嘩を売る命知らずな真似は無理だわ」

  • 191二次元好きの匿名さん26/03/08(日) 17:52:49

    ヤマト家 作業部屋


    フリーダム仮面「……テストどうだった? 変な挙動してなかった?」


    ヤマトさん「…マイティーストライクフリーダムが生成されチート機体を行動不能にした後画面が超点滅…想定通りの動きじゃないの?」


    フリーダム仮面「合ってる ……ダイレクトアタックはやり過ぎだったかと思ったけど…光刺激の影響じゃなさそうだし…うーん…」


    ヤマトさん「何が気になってるんだよ…もっと具体的なデバッグ内容が決まってるなら先に言って欲しいんだけど…」


    フリーダム仮面「実は…さっきラミアスちゃんとバグ対策の話をした時『処刑用BGMを流すなんて面白い事しますねー』って言われて…」


    ヤマトさん「…BGMが流れる?」


    フリーダム仮面「そう …お仕置き機体が現れる時にね…最初は特徴的な重低音が響くらしいんだけど…何も聞こえなかったよね?」


    ヤマトさん「うん 聞こえなかった …っていうかどこにも書いてないよね そんなコード」


    フリーダム仮面「…そうなんだよ…一応当時のログも確認したけど今見てもらった通りの内容だったし…うーん…!」


    ヤマトさん「…あのさ父さん…人間って罪悪感からありもしないものを見たり聞いたりする生物だよ? チート野郎達の幻聴じゃない?」


    フリーダム仮面「…うーん…そうかな……いや…………そうかも……」


    ヤマトさん「それに おばけが隣でライブしてた可能性だってない? …ほら真剣に考えるだけ無駄でしょ 和菓子でも食べて休憩しなよ」


    フリーダム仮面「…だね…デスティニーの当たり判定付き分身バグと違ってクラッシュはしていないし…これくらいはまぁ…いっかぁ…」

  • 192二次元好きの匿名さん26/03/08(日) 18:07:49

    そういやシミュレーションのハイスコアにたまーにハイネグフが現れたりするんだったっけ⋯

  • 193二次元好きの匿名さん26/03/08(日) 18:47:11

    >>192

    YES

    白い人はじめ、おばけ達の憩いの場になってしまっているフリーダム仮面の高性能シミュレーター

  • 194二次元好きの匿名さん26/03/08(日) 19:57:52

    チ ー ト 野 郎 達
    ド辛辣なヤマトくん、あーあいつらかぁ⋯って遠い目してそう

  • 195二次元好きの匿名さん26/03/08(日) 22:42:53
  • 196二次元好きの匿名さん26/03/08(日) 23:46:03

    シミュレータールーム

    モブ緑服A「……ふぁー…もうダメだと思ったのに…無人機軍団…全部倒しちゃった……今の…見た?」

    モブ緑服B「見た! 何あれ! 僚機追加したの!? 私とのコンビじゃ戦力が足りないからって!」

    モブ緑服A「ち…違うよ! 勝手に入ってきちゃったの! 私がシミュレーション前の設定間違えて共有状態にしてた所為だけど!」

    モブ緑服B「何だよそれー! …じゃあ あのオレンジ色のグフは別のシミュレータールームに居る誰かって事?」

    モブ緑服A「…かな?」

    モブ緑服B「下手糞な私達を見かねて助けてくれたわけだ! 挨拶行かなきゃ!」

    モブ緑服A「あっ…そ…そうだね…名前は入ってなかったし直ぐにいなくなっちゃったけど…利用者を調べたら分かるかも…?」

    モブ緑服B「……見つかったー?」

    モブ緑服A「…あれ? ……え…えっと…今此処で…自主練で使わせてもらってる私達以外…誰も居ないみたいで…」

    モブ緑服B「えっ!? …つまり…これって…怖い話!?」

    モブ緑服A「ううん…そうじゃなくて…このシミュレーターって色んな訓練所のと繋がってるから…そっちに居るのかもね」

    モブ緑服B「うわぁ! じゃあ挨拶出来ないじゃん! …くっそー…めちゃ渋いグフ使い…お近づきになりたかったなぁー…」

  • 197二次元好きの匿名さん26/03/08(日) 23:56:52

    ハイネェエエ!!!

  • 198二次元好きの匿名さん26/03/09(月) 00:23:41

    今のプロヴィレジェンドは残してレジェンド新造……
    長男もインパルスとジャスティス使い分けしてるし……
    両方次男の機体としといてプロヴィレジェンドは白い人とか金髪仮面が使うとか……
    そうすればテキストメッセージで次男と金髪仮面がやりとりできるかも……あれいや待てよ今でもメッセージならやり取りできるんじゃ。怪文書。

    問題はレジェンドとプロヴィで使い分けるほど運用に違いがあるかどうかだ

  • 199二次元好きの匿名さん26/03/09(月) 00:29:27

    レジェンドがプロヴィデンスの真っ当な後継機だから差別化するのは中々難しい…

  • 200二次元好きの匿名さん26/03/09(月) 00:31:19

    >>198

    AIと化す金髪仮面…いや今までも似たようなものか!

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