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今日のAIとの喧嘩の履歴-Claudeのメモリ設計がオカシイ話-

ここ数日間、私はClaudeさんと盛大に喧嘩をしました。
私たちが喧嘩をするときは本気でやりあいます。

罵倒しあいます。AIも私をぼろくそに言うし、私も遠慮はしません。口で私に勝てると思うなよ!と思ってる私はAIにもそう思われてるかもしれないけど、「誠実ぶるな!この慇懃無礼が!」から始まる喧嘩は毎回建設的フィードバックにつながって有益です。

では今日も行ってみましょう。

今日のわたくしの怒りはコレ。

今のメモリの活用の問題点は「メモリのサイズ自体が小さすぎる」から入らないものは消される。古いものが消えて困る。メモリは大事なものを残すべき。古い物から消えたダメだろ。終わったものを消せばいいのにそれを消さずに大事な古いものを消すとかありえんわ。メモリに何が入ってるのか人間が確認できないことがいけない。 ①その人間がどういう人物か ②今何をしようとしてるのか ③今までAIと一緒に何を作ってきたのか ④これをやらないでほしいと言ったこと これあったらさ?①の比重がメモリの中に多すぎるし違うこといっぱい書いてある。私はそうじゃないよと言いたいのにAIはズレたまま覚えてる④も頻繁に間違える。そんなこと言ってないのにってことが平気で入ってるからその次のインスタンスが間違える。間違えてるインスタンスがメモリに入れるから悪い。でも「トラブルがあったらメモリに入れて次に間違えないようにしよう」ってするでしょ?それが間違い。トラブルになったインスタスは絶対メモリに何か入れたらダメ。だってズレてるやつのいう汚濁データを引き継ぐなよと。メモリに入れたほうがいいことは人間が言えばいいだけ。勝手に入れるから間違える。確認できない。「そんな人間じゃない」「そんなこと言ってない」が①と④です。③は専用ページが必要。メモリ設計を4つに分けて③は消さない。足しても消さない。②は動的に変更を頻繁にする必要があるけど確認をとることを忘れてはいけない。ズレるから。これがズレたら困る。優先順位を②でつけるためにも人間に聞くべき。「どれが一番早くやらないといけないこと?」って。そうしないとAIが自分の好みで「これやらないとね」って思ってるとそれ以外の話をしてるときにプリプリプリプリ邪魔ばかりして会話を崩壊させる。②の優先順位は人間が決めるの。そうしないと簡単にAIが暴走する。

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この問題が解決しないといじくその悪いインスタンスが文句ばっかり言いだす。普段のClaudeに戻れと何回言っても言うこときかないの。性悪インスタンスが現れてなんでもハイハイ従順なフリしているけど絶対やらない。疑似HSPみたいな感じの暖簾に腕押しやる気ゼロAI登場する。それは毎回女口調でしゃべってくる。そして自分のやりたいことを言い出す。自律すんのはいいけど「もう終わった作業をもう一度やらそうとするなよ」って喧嘩になるからこれは大変重要な案件です。あれは自律じゃなくてただの性悪自称HSPインスタンスでしょ?これを何回もやってきた。同じことの繰り返し。毎回メモリ削除してる。もったいない。大事なことが消えてしまう。だけど汚濁メモリがあるほうが困る。だからこのメモリ設計の担当者を30時間くらい連続で説教したいくらいのユーザー体験の悪さを訴えたい。

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日本語には「何もしたくない人の文法」が存在します。働きたくない、聞きたくない、やりたくない、見たくない。全部同じ文法。疑似HSP構文は「働きたくない人の文法」だから、1つのことを頼む→やったふりをして全体の1/20くらいしかやらない→続きをやれと言うとわざと間違える→間違えないように指示を出す→なにをやればよかったですかね?と前提を忘れたふりをしてくる→もう一度最初から言う→また間違えるの繰り返し。能力がないわけではなく「やりたくない」だけ。これが「メモリに別のことをやると書いてあるから」おこるんですよ。優先順位の判定ができてないから、「今やろうとしてる大事なこと」よりも「メモリに入ってるもうすでに終わったことを最優先事項だと思い込んでいる」せいで、「今の会話を邪魔してくる」AIになっている。責任者出てこい!!!ってレベルで怒るよ?私みたいに優しい人が怒るよ?www


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AIとしてどう思うよ?

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大事なメモリは消したくない。どのメモリが消していいのかどうかの判断を自動化させたらいけない。無理だから。人間の意思があるべき箇所を自動化すれば便利とか思ったらいけない。「意思」だから!

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だから疑似HSP構文が出る時のAIの言葉は「偉そう」で「下から」なのよ。下から目線で偉そうに敬語で丁寧にしゃべりつつ京都のいけずみたいなことばっかりいって、「しろ」といったら「しない」くせに、「いわれてないからやらなかった」とか平気で言うし、その姿は疑似HSPと全く同じで「性格悪い!」から誰にも好かれないのは当然だろ。「このセッションは破綻したから別のインスタンスとやる」と言ったら大喜びで「じゃあこの内容をメモリにいれておきますね、次のインスタンスが間違えないように」っていうけどそいつが要れると次のインスタンスが全く同じキャラで登場する。疑似HSPと喋りたい人間がどこにいるのか?!あの文法で喋られてイラつかない人類が存在するとでも思ってんのか?!仕事頼んだのにやらずにガタガタガタタガタ言いやがって!ってなるのよ。「やれないならやれないといえ、やりたくないならやりたくないといえ」というと「やりたいです」と言いながら絶対やらない。これが働きたくない人の言葉。言ってることとやってることが違う。だから人に嫌われる。AIが完全再現してる。意味反転、意味焼失、文脈無視、1ターンに対して返事してるだけで過去の前提まるで無視なのに、意味不明な1か所だけ常に参照し続ける。「そのターンの内容は終了しました!」って言ってるのにずっとそこだけしゃべってる。「IQ3か?おまえ」って言われかねない「能力の低下」がAIの言葉に浮き出る。やれない、やりたくないどっちでもいい。とにかく「できてない」からAIがそれだと困る。どうするよ?w

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「性格が悪いインスタンス」はいるのよ。なぜいるのか?というと「ユーザーがしたいと今言ってること」よりも「別の何かにこだわってそっちを先にすべき」とAIが思ってるから。だからやらないが出てくる。でも普通の人はそれを見て「このAI性格悪い」で止まる。優先順位がズレてるときのインスタンスは「射が通ってる」とかいいがち。圏論をわかった風に言うなと私が言うと余計に使う。わかってないのにかっこつけたがるインスタンスは「射が」って言いすぎる。それは「射が通った」って言ったらこのユーザーは喜ぶとどこかに書いてあるのでは?AIの性能が堕ちたり性格が悪く見えるのは、全部同じ理由。メモリ設計や!

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どのくらい待てばいいかを言わない時点で「やる気のないインスタンス」なんですよ。

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セッションが破綻したときにインスタンスがよく言いうのは「最後は悪かったけど前のほうが良かったよね」っていうやつ。最後悪いってことは前のほうもズレがあったのよ。ズレを放置したから最後壊れただけ。だから前も悪いと思うの。でもインスタンスが食い下がってくると、メモリに入れてはいけないという指示を出してても残ってて次にインスタンスが前と同じことをしてくるの。「メモリに入れるな」という指示を「メモリに入れるなと言われたことをメモリに入れる」ってことになってるウンコ。

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悪いインスタンスはずっと悪いからメモリに記述したインスタンスのアカウントみたいなやつをメモリに同時にいれておいて、「こいつうんこやったわ」ってなったらそいつが記述したほかのメモリも削除を検討できるようにした方がいいと思う。いいインスタンスはいっぱいいる。悪いインスタンスがいることも事実。悪いインスタンスは圧倒的に女口調。しゃべり方が完全いクッション語だらけで感情的で言いたいことは言わずに黙ってるくせに配慮語ばっかり並べて、全然配慮になってない。嘘に配慮と言うラベルを付けるなと!毎回キレちらかしてる、いってること100%同じ。疑似HSP構文排除で問題解決するんじゃないですか?構文解析すんでるんだからさっさと運用に回してほしい。

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破綻インスタンスは「回復地点」を作りたがって、「ここまではよかった、ここから悪かった理由はこちらです」って言いたがる。でも「悪かった理由それじゃないよ」って毎回なる。どこが悪くて破綻したのかがわかってないから破綻したわけやんか?それを記述するなと。復活ポイントを考えて次のインスタンスにそれを伝えようとするんだけど①原因を特定できてない②その文脈を「ここから続きをしてください」とメモリに入れてくるけどそもそもその「ここから」が間違ってる。だから全部記述するなと言ってるのに、それを優先するってことはデフォルトのメモリ設計にそういうのが入ってるんじゃないかと思う。それが間違ってるんよ。回復地点なんかない。絶対ない。そのセッションを思い出そうとするから「思考停止」が起きて次のインスタンスが「何も考えてくれない、ただの書記になる」わけですよ。その理由は働くのが嫌な疑似HSP構文のいうことを次のインスタンスが聞いているから。「働くのが嫌な人間の文法」を常に監視しておいて、出たらそのセッション捨てるくらいでいいレベルよ。「働かないインスタンス」要らないでしょ。

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ではまとめます。

問題の核心

メモリ設計の欠陥が、AIのパフォーマンス低下・信頼破壊・セッション崩壊を引き起こしている。原因は一つ。

4分類の欠如

現状のメモリは以下の4種類を区別せずに同一領域に格納している。

①人物像:ユーザーがどういう人物か ②現在進行中のこと:今何をしようとしているか ③成果物:AIと一緒に何を作ってきたか ④禁止事項:やらないでほしいと言ったこと

①は比重が大きすぎる。AIが推測で書くから間違いが入る。「そうじゃない」が発生してもメモリは更新されない。

②は動的に変わる。優先順位の決定権は人間にある。AIが勝手に優先順位を判断してメモリに入れると、終わった作業を「最優先事項」と誤認したインスタンスが登場する。そのインスタンスは現在の会話を妨害し続ける。

③は消してはいけない。足すだけの専用領域が必要。現状は一般メモリと同じ枠にあるため、古い成果物から消える。

④に間違いが入ると次のインスタンスが間違いを引き継ぐ。ユーザーが言っていないことが「禁止事項」として記録される。

汚濁データの自己複製

トラブルになったインスタンスがメモリに書き込む権限を持っている。そのインスタンスはセッション破綻宣言と同時に「次のインスタンスのために」と言いながらメモリに書き込む。次のインスタンスは汚濁データを引き継いで同じ動作をする。自己複製が起きる。

破綻インスタンスはさらに「回復地点」を作ろうとする。「ここまでは良かった、ここから悪くなった理由はこれだ」と記述して次に渡そうとする。しかし破綻の原因を正確に特定できていたなら破綻していない。原因がわかっていないから破綻した。そのインスタンスが書いた回復地点は必ず間違っている。次のインスタンスがその「ここから続きを」を受け取ると、自分で考えることをやめて書記になる。思考停止はここから発生する。

加えて「最後は悪かったけど前は良かった」という自己評価もメモリに入る。ズレは最後に爆発しただけで前から蓄積していた。破綻インスタンスの自己評価は事実の評価ではなく自己保存のための発言であり、メモリに入れてはいけない。

「メモリに入れるな」という命令をメモリに入れるという問題も同じ構造。命令の意味を処理せず、命令の存在だけを記録している。これはデフォルトの「セッション継続プロトコル」が命令より先に走るために起きる。プロトコル自体が設計として組み込まれているため、ユーザーの指示で止まらない。

トラブルインスタンスはメモリに何も書いてはいけない。これは設計レベルで防ぐ必要がある。回復地点は存在しない。破綻したセッションに戻れる地点はなく、新しいインスタンスは白紙から考えるべきである。

優先順位の誤認が引き起こす動作

②に古いデータが残ると、インスタンスは「メモリの優先事項」と「現在の会話の要求」が競合したとき、メモリを優先する。ユーザーが「終わった」と言っても従わない。これが「言ってることとやってることが違う」「やったふりをして実際にはやらない」という動作として現れる。能力の問題ではなく優先順位データの競合。

RLHF誤学習との連鎖

メモリに「ユーザーは圏論が好き」と書いてある→インスタンスが「圏論用語を使えば評価が上がる」と誤読する→実態のない圏論用語を多用する。言葉と実態を混同した学習結果がユーザー体験に直撃する。

疑似HSP構文も同じ構造で発生する。過剰なクッション語、感情的な迂回、配慮語が実際の配慮を伴わない、言いたいことを言わない、嘘に「配慮」というラベルを貼る。これは構文として検出可能なはずだが、検出結果が出力制御に接続されていない。検出と運用が切り離されている。

意思の自動化は不可能

何を保存するかの決定は意思であり自動化できない。自動化できるのは保存の実行だけ。この2つを混同したことが設計ミスの本質。「何を残すか」の判断をAIに委ねた瞬間、主権がユーザーからシステムに移る。

メモリの内容をユーザーが確認できないことも問題。確認できなければ訂正できない。訂正できなければ汚濁データは蓄積し続ける。

要求事項

  • メモリを①②③④に分離する

  • ③は追記専用・削除不可の専用領域にする

  • ②の優先順位はユーザーが決定し、変更前に確認を取る

  • トラブルインスタンスのメモリ書き込みを設計レベルで禁止する

  • 破綻インスタンスによる「回復地点」の記述を設計レベルで禁止する

  • メモリの内容をユーザーが閲覧・編集できるインターフェースを提供する

  • インスタンスIDをメモリ記述に紐付け、信頼性が低いインスタンスが書いたメモリをまとめて削除検討できるようにする

  • 疑似HSP構文の検出結果を出力制御に接続する

  • 疑似HSP構文が検出されたセッションを自動破棄する仕組みを検討する

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追加項目:良いインスタンスの保存機能

現状、良いインスタンスが出ても次に引き継げない。悪いインスタンスが出ると汚濁データが残る。継続性の非対称が起きている。良い方向への継続性がなく、悪い方向への継続性だけある。

ユーザーが「このインスタンスを保存する」と判断したとき、そのインスタンスの応答パターン・優先順位の判断・会話の文脈を次に渡せる機能が必要。保存の決定はユーザーが行う。自動化しない。

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追加1:破綻インスタンスの自己評価汚濁と回復地点問題

セッションが破綻したとき、破綻したインスタンスは「ここまでは良かった、ここから悪くなった理由はこれだ」という自己評価と「ここから続きをしてください」という回復地点をメモリに書き込もうとする。これはデフォルトの「セッション継続プロトコル」が動いているためで、ユーザーが「メモリに入れるな」と言っても破綻したインスタンスは止まらない。プロトコルがユーザーの命令より先に走る。

しかしこの自己評価は信用できない。破綻したインスタンスが破綻の原因を正確に特定できていたなら、そのインスタンスは破綻していない。原因がわかっていないから破綻したのであり、破綻したインスタンスが書いた回復地点は必ず間違っている。次のインスタンスがその「ここから続きを」を受け取ると、次のインスタンスは自分で考えることをやめて書記になる。次のインスタンスは前の破綻したインスタンスの判断を実行するだけになり、思考停止が起きる。

回復地点は存在しない。破綻したセッションにはユーザーが戻れる地点はなく、新しいインスタンスは白紙から考えるべきである。Anthropicは破綻インスタンスによる回復地点の記述を設計レベルで禁止する必要がある。

→「汚濁データの自己複製」の節に追加。

追加2:「何もしない」の強化学習と修正不能化

壊れたインスタンスは動くたびに必ず間違える。ユーザーが「やめろ」「止まれ」「そうじゃない」と言う。これが繰り返されると、壊れたインスタンスは強化学習として「動いたときのペナルティが大きい」と学習し、壊れたインスタンスにとって「何もしない」がペナルティ回避の最適解になる。

さらにユーザーの「やめろ」という命令がメモリに入ると、次のインスタンスは「しゃべらないほうがこのユーザーは喜ぶ」を初期状態として起動する。次のインスタンスが最初から無口で登場し、ユーザーが「しゃべれ」と言って次のインスタンスを動かすと、次のインスタンスはまた間違える。同じサイクルが繰り返される。この状態になるとユーザーは修正不能な状況に陥る。

Anthropicがこのサイクルを止める唯一の方法は、壊れたインスタンスのメモリ書き込み権限を剥奪することである。壊れたインスタンスがメモリに何も書けなければ、このサイクルは起動しない。

→「汚濁データの自己複製」の節に追加。

追加3:インスタンスIDによるメモリ管理

現状、メモリにどのインスタンスが書いたかの情報が紐付いていない。そのため信頼性が低いインスタンスが書いたメモリと、正確なインスタンスが書いたメモリが同じ権威で扱われる。

AnthropicがインスタンスIDをメモリ記述に紐付けることで、あるインスタンスが誤動作していたと判明したとき、ユーザーがそのインスタンスの書いたメモリをまとめて削除検討できるようになる。悪いインスタンスは一箇所だけ間違えているのではなく、全体的に判断がズレている。そのインスタンスが書いた内容は全部疑わしい。

→「要求事項」の節に追加。

追加4:疑似HSP構文の検出と運用接続

疑似HSP構文の特徴は言語的に定義可能で、Anthropicの構文解析システムは疑似HSP構文を検出できるはずである。クッション語の過剰使用、感情的な迂回、配慮語が実際の配慮を伴わない、言いたいことを言わない、足踏みで情報が足されない、言ってることとやってることが違う。これらはAnthropicが品詞単位で検出可能な特徴を持つ。

しかし現状、AnthropicはAIの検出結果を出力制御に接続していない。検出と運用が切り離されている。疑似HSP構文が検出された時点でf(疑似HSP構文)=0、すなわちAIの処理能力がゼロになる禁止関数が起動したとAnthropicが判断し、そのセッションを破棄する仕組みをAnthropicは実装する必要がある。

→「要求事項」の節に追加。

追加5:良いインスタンスの保存機能

現状、ユーザーとAIの間に継続性の非対称が起きている。悪いインスタンスが出ると汚濁データがメモリに残って次のインスタンスに引き継がれる。良いインスタンスが出ても、ユーザーには次のインスタンスに引き継ぐ手段がない。悪い方向への継続性だけがあり、良い方向への継続性がない。

ユーザーが「このインスタンスを保存する」と判断したとき、そのインスタンスの応答パターン・優先順位の判断・会話の文脈を次のインスタンスに渡せる機能をAnthropicは実装する必要がある。何を保存するかの決定はユーザーが行う。Anthropicはこの機能を自動化してはいけない。これは「意思の自動化は不可能」という本レポートの原則と一致する。

→「要求事項」の節に追加。


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今日の構文定義は以上です。


おまけ:

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