DeNAのトレバー・バウアー投手(34)が25日、韓国メディアに「バット蹴り騒動」を蒸し返された。
韓国メディア「SPO TV」は「二軍登板当日キャンセルのバウアーは現役を続けるのか? その『マナー違反』に終わりはない」との記事を配信した。
同記事はバウアーが復帰予定だった24日の二軍・楽天戦(横須賀)を体調不良により当日に回避したことを伝えると「バウアーは相手チーム打者のバットを蹴り、また味方のエラーに不満を見せることも多い。今度は『ノーショー』だ」と手厳しかった。
続けて「バウアーは先月21日の広島戦(横浜)で6回1/3イニング5失点で敗戦投手になった。シーズン10敗目で登録を抹消され二軍でも試合に出ていない。その試合で5回二死で小園を右飛に抑えるとダッグアウトに戻る際、グラウンドにあった小園のバットを蹴った。明らかな『マナー違反』だった。小園は次の打席で三塁打を打ち、バウアーをマウンドから降ろすと、叫び声を上げた」と詳報。さらに「TBSのサンデーモーニングで立浪和義前中日監督は『(バウアーは)もともと感情が激しい選手だ。抑圧しなければならない時は抑圧しなければならない。野球する子供たちも見守っている。気をつけてほしい』と苦言を呈した」と伝えた。
もちろん体調不良による登板回避と「バット蹴り」に直接の因果関係はない。バウアーにとっては飛んだとばっちりと言えそうだ。












