シャニP「最近アイドルに嫌われてる・・・」
何番煎じか知りませんがよくあるやつです。
シャニマスのアイドルって常識的な能力(?)しか持ってないからトンデモ発明とか都合のいい薬とか使いづらいなぁと思っています。
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はづき「えー?そんなのプロデューサーさんの勘違いとかじゃないんですか?」
P「いや……だって灯織に昨日メッセージ送ったんですけど既読するつかないんですよ…」
はづき「え、あの真面目な灯織ちゃんがですか?」
P「そうなんですよ…別に今日は仕事入れてなかったはずなんですけどね…」
はづき「明日の出張の準備でもしてるんじゃないですか?」
P「そうだといいんですが……他にもあるんですよ。例えばこの前の休日なんかは……」
P「お、あれは小糸じゃないか…?おーい、小糸!」
小糸「ぴゃっ!プ、プロデューサーさん……?
な、なんでこんなところに……」
P「いやあ、ちょっと散歩がてらな。小糸こそどうしたんだ、こんな男向けのグッズばかりある売り場に来て?」
小糸「え……!えっと、プロ……じゃなくて、そ、そう!お父さんへのプレゼントを見てたところで!」
P「おーそうなのか!小糸は偉いなぁ……
もし良かったら俺も一緒に探そうか?」
小糸「い、いえ…!大丈夫ですので!ではこれで!」
P「小糸!?……なんかすごい勢いで向こうに行っちゃったな……まあ俺なんかとショッピングってのも恥ずかしいか…」
P「ってことがあってですね」
はづき「えー、別にそれだけで嫌われてるってのは言い過ぎじゃないですかー?」
P「いや、これ以外にもあるんですよ。たとえばこの前事務所の倉庫に物を取りに行った時なんですけどね……」
P「あーあれどこしまったっけなぁ…倉庫か…?行ってみるか…っと、倉庫からちょうど誰か出てきたな」
樹里「えーっと凛世は緑茶で 果穂はオレンジジュースっと……ってプ、プロデューサー!?ど、どうしたんだよ!こんなところで」
P「なんだ樹里、やけに焦って。いやな、ちょっと書類を探していてな。もしかして倉庫にあるんじゃないかと思って……なんでそんな倉庫の前に立ちふさがってるんだ?入れないだろ」
樹里「や!ちょっと今入られるのはまずいっていうか……なんていうか…」
P「ん?なんだ、なんか方クラで会議でもしてるのか?ちょっと棚を見るだけだから大丈夫だよ」
樹里「いやぁ、ちょっと入られるとな……そ、そう!プロデューサー汗臭いから 果穂が嫌がると思うんだ!」
P「あ、あせくさっ…!……確か今日は暑いがそんなに気になるか……?」
樹里「お、おう!だからさ、特徴だけ教えてくれれば私が探しとからさ!」
P「そ、そうか……じゃあまた後で見に来るからいいよ……終わったら声かけてくれ……」トボトボ
樹里「ふぅー、危ねぇ……さすがにサプライズだからな……焦ってプロデューサーには酷いこと言っちまったなぁ……」コゴエ
P「ってことがありまして……樹里に嫌われたら終わりだあああーーーー!!」
はづき「それは確かに……」
P「あー、あとこんなこともありましたね」
甘奈「ふふっ、後はストレイライトのみんなに書いてもらえば全員分集まるね☆」
甜花「う、うん……なーちゃん、みんなの所まわって……がんばってたもんね…!」
甘奈「ふふー、まあねー。お世話になってるプロデューサーさんのためだもん!」
甜花「プロデューサー、よ…喜んでくれるかな……?」
甘奈「絶対喜んでくれるってー!……ってやば!プロデューサーそろそろ帰ってくるじゃん!」
P「ただいま戻りましたー」
甘奈「これ甜花ちゃんの毛布に隠しといて!」コゴエ
甜花「う、うん!」コゴエ
P「お、甘奈と甜花だけか?」
甘奈「そ、そうだよー!お帰り!プロデューサー」
甜花「お、おかえりなさい…」
P「あぁ、ただいま。ふー外暑くて疲れたなー……ちょっと甜花そのソファ半分寄ってくれよ」
甜花「え、なんで……?」
P「いやぁ、疲れたからソファに座って少し休憩したいんだ」
甜花「て、甜花……今動けないから……無理……」
P「え、ちょっと寄るだけじゃないか。頼むよ、甜花」
甘奈「ほ、ほら!プロデューサーさん、甜花ちゃんだって女の子なんだからそんなにくっつこうとしない!」
P「あ、あぁ。まあそれはそうだが……前は一緒に隣でゲームとかしてたのにな……」
甜花「うぅ……」
甘奈「あー!甜花ちゃんが困っちゃってるじゃん!ごめんね、プロデューサーさん。今日だけは……ね?」
P「わかったよ……(これはまた汗臭いって遠まわしに言われてるのかもしれないな……)ちょっと着替えてくるわ」
甘奈「へ?なんでそうなるの…って行っちゃった……」
甜花「プ、プロデューサーさんには、悪いことしちゃったけど……」
甘奈・甜花「これもサプライズのため‥‥ね?」
P「うわあああああああん甜花ああああああああ!!!!!ちょっと前まで隣に座ってゲームしてたのにいいいいいいい!!!!!!!これが反抗期か!?そうなのか!?」
はづき「ちょ、ちょっと落ち着いてくださいー!逆に今までプロデューサーさんとアイドルの距離が近すぎたのもありますってー。これが普通なんですよー」
P「うう……そういえばこの前霧子達も……」
P「くんくん…これは台所のほうか…?美味そうな匂いがする……そこにいるのは…霧子か?」
霧子「あ……プロデューサーさん……」
P「なに焼いてるんだ?」
霧子「こ、これは……ご、ごめんなさい!ひ、秘密です…!」
P「そ、そうなのか。それじゃあ無理には聞かないよ。ごめんな、霧子。」
霧子「いえ…プロデューサーさんは……悪くないです…」
唯華「きりりーん!焼け具合どう……っとお。Pたんじゃん!」
P「唯華か。美味そうな匂いがしてたから来てみたんだが…秘密って言われちゃってな」
唯華「Pたーん?女の子が秘密って言ってるんだから詮索しちゃダメだぞー?さ、キッチンから出てって!」グイ
P「お、おい、そんなに押さなくても!……キッチンから追い出されてしまった……」
P「そんなに俺の匂いが気になるのか!?俺がキッチンにいると匂いが気になるって言いたかったのか!?」
はづき「話聞く限りそんなこと一言も言ってないじゃないですかー」
P「うぅ……加齢臭……」
はづき「あー完全に被害妄想ですね、これは」
P「ね、はづきさん。アイドルに嫌われてるでしょ?
はづき「いえープロデューサーさんが悪く受け取ってるだけじゃないんですかー?」
P「そうはいいますがね、はづきさん。あの天真爛漫のあさひがですよ?この前……」
P「お、あさひ。折り紙か?何作ってるんだ?」
あさひ「プ、プロデューサーさん!?……別になんでもないっすよ」
P「え、教えてくれてもいいだろー」
あさひ「なんでもないっす」
P「あ、あさひ…」
あさひ「なんでもないっす」
P「……」
あさひ「プロデューサーって意味ないことするの好きなんすか?」
P(涙目)
P「あさひぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃ!!!!!!!お前どうしちゃったんだよぉぉぉぉぉ!!!!!!あの『ワクワクぅ!』って言ってたあさひはどこに行ったんだよおおおおおおおお!!!なんで急に好感度下がってるんだよ!!!」
はづき「は、反抗期ですかね…?」
P「わかりませんが……今までアイドルにちょっと慣れ慣れしく接しすぎてたんですかね」
はづき「どちらかといえばアイドルの方からきてたような……まあ、気にしてもしょうがないことはあるので今日は飲みにでも行きますか?」
P「お!いいですね!飲んでないとやってられねぇ!!」
はづき「飲むのはいいですけどPさんもそろそろ年を考えてくださいね?今29でしたっけ?」
P「えぇ、まあ明日30才になりますがね……もう30代か……」
はづき「あら、そういえばもう誕生日でしたね。おめでとうございます」
P「ありがとうございます。そうか、もう30のおっさんだもんな……嫌われてもしょうがないか……」
はづき(話聞いてる感じだとどう考えても……まあ明日になればわかるでしょうし黙ってますか♪)
あさひの言葉は普段からでも言いそうで草