小学館「少年サンデー」公式SNS 「マンガワン」問題謝罪後の“大量リポスト”に物議「謝罪する気ゼロ」
小学館の「少年サンデー」が9日、公式Xを更新。同じく小学館の「マンガワン」問題に関する報告後の“行動”が物議を醸している。 【写真あり】「常人仮面」作画・鶴吉繪理氏 配信停止受け謝罪 この日、小学館は公式サイトや関連媒体の公式SNSを通じて、性加害の過去がありながらペンベームを変更して「マンガワン」で連載していた漫画家について、被害女性への謝罪と今後の取り組みに関する声明を発表。謝罪は受け入れられたとしてその内容を明かし「現時点までにおいて、第三者委員会の設置及び、人権ポリシーの策定と公表、社内での人権セミナーの実施を決定しております。また、第三者委員会の提言を真摯に受けとめ、人権侵害が二度とおきないように、再発防止策を具体的に進めてまいります」と宣言した。 「少年サンデー」公式Xにおいても同様の声明を発表し謝罪したが、フォロワーはその後の“行動”に注目。コメント欄ではリポストの数に言及する声が。 「このポストの直後に他アカウントのリポスト連打して流してるの、大ごとにしたくない感が凄い」「このポストの直後に他アカウントのリポスト連打して流してるの、大ごとにしたくない感が凄い」「謝罪する気ゼロじゃん」「流石にこの直後にRT連投して固定にもしないのは文面と行動に乖離があるというか、謝罪文のインプレにかこつけて宣伝する気満々でヤバすぎる」などの厳しい意見が寄せられた。