雪の衆院選、仕事から帰ってくると「白蛇」が待っていた 能登半島記者の取材日記「2月10日~14日」

2026年3月9日 12時00分 会員限定記事
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◆師弟〈2月10日〉

西光寺にある右から西村賢太さん、藤沢清造の墓=石川県七尾市で

 2022年2月に54歳で急逝した芥川賞作家・西村賢太さん。師と仰いだ石川県七尾市出身の作家藤沢清造(1889~1932年)の隣、一回り小さい墓に眠ります。2人の墓がある西光寺の住職、高僧英淳さんは「けんかしたと思ったら、すぐ仲直り。なぜか憎めない子どもみたいな人やった」と西村さんを評します。一方で「清造さんへの情熱は誰にも負けんかった」とも。あの世で初めて会った師弟は、どんな話をするのでしょうか。(七尾支局・浜中創太)

◆雪の中で〈13日〉

寒さの中、白蛇のようにうねった着雪=石川県穴水町で

 雪の中で投開票日を迎えた衆院選。除雪車が朝早くから投票所の駐車場の雪を片付ける様子が見られました。結果的に積雪深はそこまでではなかったのですが、比例復活当選した陣営の事務所から翌日未明に自宅に帰ると、外階段に白...

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