中東から始まった衝突が世界規模へと拡大し、イラン戦争はわずか9日間で「第2フェーズ」と呼ばれる極めて深刻な局面を迎えています。
米イスラエル連合軍が初めてイランの石油インフラを直接攻撃したことで、テヘランの市街地や高速道路が火の海に包まれる凄惨な光景が広がりました。
戦火は中東に留まらず、ノルウェーの米国大使館が爆破されるなど欧州へも飛び火しています。
さらに、UAEのドバイで迎撃ミサイルの破片による死者が出るなど、戦場ではないはずの周辺国でも民間人の犠牲が出始めています。
軍事面では、米中央軍(CENTCOM)がイラン国内の3000以上の標的を叩き、イラン海軍の艦船も43隻が破壊されるなど壊滅的な打撃を与えています。
一方のイラン側も、ヨルダンにある5億ドル規模の米軍ミサイル防衛システム「THAAD」を破壊したほか、クウェートやサウジアラビアなどの周辺諸国をドローンで攻撃しており、双方の重要インフラが完全に「攻撃対象」となった泥沼の状態です。
この混乱の最中、イラン指導部は足並みが乱れて崩壊の兆しを見せていますが、強硬姿勢は崩しておらず、新たな最高指導者の選出も間近に迫っていると報じられています。
これに対しトランプ大統領は、犠牲となった米兵の遺体収容に立ち会いつつ、戦況の複雑化を避けるためクルド勢力の介入を拒否する姿勢を見せました。
世界全体への影響も甚大で、インターネットが遮断されたイラン国内の惨状に加え、中東全域で33万人以上の避難民が発生しています。
経済界ではすでに3兆ドル(約450兆円相当)もの巨額資産が世界市場から消失しており、投資家にとっても無視できない事態となりました。
停戦の兆しは一切なく、中国などの国際社会が即時停止を呼びかける中、戦争は出口の見えない最悪の段階へと突入しています。
Quote
NoLimit
@NoLimitGains