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加害事件に伴う一連の小学館マンガワン編集部での問題について、2026年3月8日原告(被害者の方)からのメッセージが発表されました。   tokyokyodo-law.com/%E6%9C%AD%E5%B   被害者である原告が作家の立場にまで深く理解を示してくださったこと、このような被害と厳しい状況におかれながら漫画家・作家への気遣いをくださり、また加害者の社会復帰にまで触れる力とお心、人権に対する信念は敬服に値します。   メッセージの中で触れられた、原告の想定を超えた反応が起き"加害教員とは全く関係のない漫画家さん、作家さんを巻き込んでしまい、申し訳ない"という感情を抱かせてしまった事は、意見を表明した当事者として申し訳なく、誠に心苦しくおもいます。 この点について被害者の方には何の責任もないという事を改めてここに明言します。   :原告のメッセージ 2月27日に大童が出した声明の中で「課題」として"被害者の求める詳細な解決のあり方をこのポスト時点での私が把握しきれていない"と述べましたが、8日の原告によるメッセージの中では小学館を取り巻く現状についても触れられ "被害の実相を知ってもらい、同じような被害に遭う人を無くしたいという思いが第1で、小学館に対して強い怒りや恨みを持っているわけではない" "私が心から望むことは、加害教員からの被害の実相を広く知っていただき、こんなことが起きないよう、社会全体で子どもを性被害から護る仕組みをつくっていただくことです。" "これ以上、小学館への批判がインターネット上で炎上することは、望んでおりません。"(原告メッセージより引用) とのご意見が述べられました。   :今後の対応 私は先の声明( x.com/dennou319/stat )の通り、被害者の求めであった "連載を再開する際には読者の方々の為にも体調不良や療養など虚偽の理由を述べずに休載期間について事実に基づいた説明をしてもらいたい"(3/8原告メッセージから引用) との希望に、マンガワン編集部が対応しなかったという、組織としてあるべき道義的責任を果たしていない状況にあったことに対し「このような対応を取る組織に対しては、媒体に関わる作家の道義的責任として協力しえない」という結論に至り、マンガワンでの掲載を停止しました。   一方、現在小学館ならびにマンガワンはこの点を問題であったと発表しました。   "会社として管理監督責任を問われる重大な事案であり、人権・コンプライアンス意識の欠如があったと認識しております。" "この度の件に関しましては、何よりもまず、被害に遭われた方を慮るべきでした。 その心情に寄り添わなかったことを心よりお詫び申し上げます。 " 2026年2月28日の小学館発表 shogakukan.co.jp/news/477331?amp )   これらの状況から、原告の方の意見を最大限に尊重し、子供と関わりの深い事業を行う小学館がこの社会でより健全な組織へ改善される事を求め、まずは第三者委員会報告を待ち、処分、再発防止策の策定・履行の約束が守られるよう強く求め、引き続き小学館やマンガワンの体制を注視しつつ、必要な場面では、自らの良心と責任の中で一定の協力をしてゆこうと思います。 大童澄瞳
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