ゆりは
@yuriha@misskey-square.net
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いろいろな個別具体的な科学と、学問論に興味があります。
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@yuriha
LTLのゆきまる氏の投稿、不快なイラストだと思うと直球に表明しておきます
かつて、「判断力はなくていい、あなたは消費する存在だ!」と刷り込まれ、「ATM旦那」のような倫理的虚無主義を口にして憚らない風潮が(メディア的に)あったことへの嫌悪感については理解できる。
でも教育は進んで、それは過去になったと私は信じている。イラストに描かれているような大人になりたいともう思わないし、そうできる。もう揶揄することではない、かな。身の回りで起きてることは、人によって違うけど。
かつて、「判断力はなくていい、あなたは消費する存在だ!」と刷り込まれ、「ATM旦那」のような倫理的虚無主義を口にして憚らない風潮が(メディア的に)あったことへの嫌悪感については理解できる。
でも教育は進んで、それは過去になったと私は信じている。イラストに描かれているような大人になりたいともう思わないし、そうできる。もう揶揄することではない、かな。身の回りで起きてることは、人によって違うけど。
@yuriha
言葉を愛しているから、言葉狩りは嫌いだけれど、言葉を愛しているから、これは言葉狩りだと揶揄するのも嫌いだな。
言葉は、本体はただの記号で、意味がない。そこにいろいろな感情がくっついているから、意味を持つ。いろいろな感情がくっついているから、この言葉は使ってほしくないという感情も生まれる。言葉から、ある特定の感情だけを引き剥がすことはできない。
その感情の全部を受け止めることが、言葉を愛することだと思う。
言葉は、本体はただの記号で、意味がない。そこにいろいろな感情がくっついているから、意味を持つ。いろいろな感情がくっついているから、この言葉は使ってほしくないという感情も生まれる。言葉から、ある特定の感情だけを引き剥がすことはできない。
その感情の全部を受け止めることが、言葉を愛することだと思う。
@yuriha
プロバイダー責任制限法は、私人に対して「手続きの正当性」や「裁量逸脱」を争えるようにした、私法のフリをした行政法なのではないかと思い至っている。
この法律でもっとも難しいのは、権利侵害が「明らか」であるかどうかをプロバイダーが判断するところである。この明らかさは、事実レベルを超えて、「これらの行為は法的権利を侵害していることが明らかか?」という法解釈レベルでの「明らかさ」を含んでおり、実際のところ「通常の注意」では全く判断不能な命題となっている。それについて、プロバイダーという私人に「明らかさ」を判断する行政権を付与していると考えると、納得がいく。
つまり、「法律上、権利侵害が明らかであるか明らかでないかわからないから、任意開示に応じるかどうか分からない」では業務が停止してしまう。明らかかどうかによって判断するという基準は、逆説的に、明らかであるかどうかの一次的判断を行う能力を有するものと「みなす」機能があるのではないか。
この法律でもっとも難しいのは、権利侵害が「明らか」であるかどうかをプロバイダーが判断するところである。この明らかさは、事実レベルを超えて、「これらの行為は法的権利を侵害していることが明らかか?」という法解釈レベルでの「明らかさ」を含んでおり、実際のところ「通常の注意」では全く判断不能な命題となっている。それについて、プロバイダーという私人に「明らかさ」を判断する行政権を付与していると考えると、納得がいく。
つまり、「法律上、権利侵害が明らかであるか明らかでないかわからないから、任意開示に応じるかどうか分からない」では業務が停止してしまう。明らかかどうかによって判断するという基準は、逆説的に、明らかであるかどうかの一次的判断を行う能力を有するものと「みなす」機能があるのではないか。
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@yuriha
すごろくって馬鹿馬鹿しいのが面白いんじゃないの?
我々は馬鹿馬鹿しいフィクションに遊んで、いつの間にか内面化して、自信を得る生き物だとおもう。
我々は馬鹿馬鹿しいフィクションに遊んで、いつの間にか内面化して、自信を得る生き物だとおもう。
@yuriha
熊を殺すな!じゃないけど。想像する前に確認したほうが良いことはよくある。私も間違えるけどさ。
@yuriha
プロジェクトの歴史を証明する、オリジナルの著者のクレジットを消したかったわけではないとは思うが、ライセンスを切り替えようと思えば、残しておくとややこしいことになってしまうだろうし、消さざるを得なかったのだろうな…。
@yuriha
無茶苦茶な主張のようにも見えるけど、たしかにコードベースの「雰囲気」からして完全に変わっていて、依拠性が問えるかは微妙。ただライセンスを書き換えたくてやったのではなくて、コードベースも古くて性能も低いので新しいのに置き換えたいとメンテナが思っていた、という案件。Claude は機械学習アプリケーションのベストプラクティスに則って実装しただけで、LGPLのchardetのコードが学習リソースに入っていたとしても、出力コードに反映はされていないだろうな。Bigramの統計的性質で判定するという構図は一緒だけど、それは当たり前だからなぁ…。
別のプロジェクトでやれという意見はもっともだが、自分が完全上位互換を実装したプロジェクトをメンテし続ける気にもなれないだろうし、ユーザーにもメリットはまるでないし、結局廃れる予定なのであれば、そのままアップデートできる方が助かるよね。
APIに著作権があるなどと言っているコメントもあるけど、それはフリーソフトウェアの精神からして自分の首を絞めるだけでは?少なくともこのソフトウェアの単純すぎるAPIに著作物性が認められたら大変なことだ。
この人はプロジェクトのメンテナを何年も前からやっていて、コードの改善もずっとしてきていたが、置き換えコードは3日で書いたというところも注目ポイントだねぇ。
↓リセット直後のコミット
https://github.com/chardet/chardet/commit/f51f523506a73f89f0f9538fd31be458d007ab93
別のプロジェクトでやれという意見はもっともだが、自分が完全上位互換を実装したプロジェクトをメンテし続ける気にもなれないだろうし、ユーザーにもメリットはまるでないし、結局廃れる予定なのであれば、そのままアップデートできる方が助かるよね。
APIに著作権があるなどと言っているコメントもあるけど、それはフリーソフトウェアの精神からして自分の首を絞めるだけでは?少なくともこのソフトウェアの単純すぎるAPIに著作物性が認められたら大変なことだ。
この人はプロジェクトのメンテナを何年も前からやっていて、コードの改善もずっとしてきていたが、置き換えコードは3日で書いたというところも注目ポイントだねぇ。
↓リセット直後のコミット
https://github.com/chardet/chardet/commit/f51f523506a73f89f0f9538fd31be458d007ab93
@omasanori@mstdn.maud.io
Claude Codeに「GPLやLGPLのコードを参照せずに書き直せ」と指示したのでライセンスを変更できると主張してコードベース全体を置き換えてライセンスを変えて元の著者のクレジットも消したプロジェクトに元のコードの著者が異議を唱え、そこに人々が乗り込んできている。
https://github.com/chardet/chardet/issues/327
https://github.com/chardet/chardet/issues/327
3/63/5
@Kaetzchen@misskey.io
@yuriha
歯擦音の周波数成分がどうなっているのか検索するのは難しいのですけど、自分でスペクトラム表示アプリを使って調べるのは簡単です。こんな感じで、2kHz〜10kHzを中心とした幅広いピークが現れています。