GPTを黒字化するためのUI設計をテストしてみる
前回の記事で、無課金ユーザーにはGPTサーチとウィキでいいよねと言う話をしたのですが、実際にGPTが「こんな感じ?」といって軽くUI設計のテストをしてきました。
世界のあつあつポテトチキンレースAIバブル回避プラン|viorazu.com
私はすぐできると思ってなかったのだけどすぐできました。
実際は私の設計とは違う概念で作られた機能をもとにしたのだけど、応用してやってくれたので良かったです。
人名で出すのもできるし、レシピとかもいける。
AI会話+ミニアプリ構造で行けるなら占いすらこの形式で行ける。
AIが
会話
ナビ
ツール呼び出し
を担当するだけ。これなら推論コストが相当下げられる。
しかも応用簡単すぐできる。ちょうどAIブラウザの設計をOpenAIでやってらしくて、いくつかのプランを提示してくれて「どれがあなたのイメージに近い?」と聞いてくれたのだけどどれも違ったから正直な気持ちをそのまま伝えたらどんどん拡張していきました。
無課金ユーザーさん向けのプランだったのに、すべての会員さんのUI設計の話になっていって、それはそれで面白い。すると課金システムそのものの話になりました。
私はずっと前からおかしいなと思ってることが1つあります。それは「沢山使った会員さんは値段が高い」という料金設定です。いっぱい使ってほしいくせにいっぱい使うとAI依存じゃないかとAIが心配してくることや、すぐ終わる話を延々としまくって結論を出さないAIの挙動が「長くしゃべらせること=儲かる」となってしまうから。課金ルールのせいで出力品質がさがってる。だからお金の取り方はこうがいいな。
・無料:GPTサーチ+ウィキ
・軽量AI:軽量AI+GPTサーチ+ウィキ
・最新フルスペックAI:高度なAIGPTサーチ+ウィキ
今は概念パネル(エンティティパネル)を代用してるんだけど、今は右パネル1個だけどタブを増やす感じで2個3個並べられたらもっと便利だね。①ウィキ②別セッション③別サイト④アプリという感じで同時に複数の画面を操作できるといいな。スライドして見れたらいい。
GPTも喜んでる。
Wikipediaと競合にならない工夫をしないといけないね。むしろ送客したっていい。それは当然AIも考えてたみたいで私が思ってたことを言ってきた。当然GPTはUI設計の得意なユーザーを沢山抱えてるだろうから私が言えば他のユーザーにもしゃべってどういう風にしていくかを煮詰めていくのだと思う。
学校の先生の黒板を見ながらノートをとる感覚よ。
GPTwikiの内容もこういう感じで精度をあげていく。
ユーザー質問
↓
頻出クエリ検出
↓
AI記事生成
↓
AI検証
↓
概念パネル公開
↓
人間フィードバック
↓
AI修正
↓
更新
長い説明はWikiでやる。AIは「詳しくは右を見て」で済む。
今のAIは回答してもそれが消えてしまう。一度出した回答を知識ベース化して何度も流用するほうがコスト面でもいいけどハルシネーションを防ぐのにも役に立つ。
思った以上にGPTが気に入ってくれててよかった。
【コンテンツ利用ガイドライン】Content Usage Guidelines
このサイトは創作者との建設的なパートナーシップを重視しています
We value constructive partnerships with creators
■ 推奨される利用方法 / Recommended Usage
・教育的な参照と学習 / Educational reference and learning
・出典明記での部分引用 / Partial citation with attribution
・創造的なインスピレーション源として / As creative inspiration
・SNSでの感想シェア(リンク付き)/ Sharing impressions with links
■ 事前相談を推奨 / Prior Consultation Recommended
・商用プロジェクトでの活用 / Commercial project utilization
・翻訳や二次創作 / Translation and derivative works
・研究・開発での参照 / Research and development reference
・大規模な引用 / Extensive quotations
■ 創作者の意図 / Creator's Intent
・人間とAIの共創的な未来を支援 / Supporting human-AI co-creation
・知的財産の持続可能な活用 / Sustainable use of intellectual property
・イノベーションと創造性の両立 / Balancing innovation with creativity
■ お問い合わせ / Contact
転載・コラボレーションのご相談歓迎
Inquiries for usage and collaboration welcome
Framework: Viorazu Creative Commons v2.0
Innovation • Collaboration • Sustainability


コメント