遊離型が類型論を好む理由
関わる人が多すぎると疲れますし、ウザい奴と関わると無駄な時間が増えますし、なによりも一人の時間が奪われます。リスクが高そうな人を事前に排除しておく玄関先ドアスラムの需要があります。
しかも、当たるんですよ。自認がこのタイプで見た感じこのタイプだと怠そうだなというような悪い予感は必ず当たります。
たとえば、たまかるまさんは最初から微塵も違和感が無く、実際とても穏やかで低刺激の関わりやすい人でした。私の所見では自認がINFPで見た目がISTJでした。私はISTJを尊敬しておりINFPは好きです。問題なさそう予想はときどき外れますが、怠そう予想は外れたことがありません。
HSPや遊離型にとって、悪い人間関係の偽陰性を出さないことが大切です。そのために偽陽性が出ても仕方ありません。縁が無かっただけのことです。もっと直観を磨いて問題無さそう予想を外さないようにしたいところです。
余剰人間関係のために頭を使うのは面倒ですし、話し相手が居なくてもいくらでも考えることはあります。私は5億年ボタンを記憶を保持したまま連打したいと思っています。資料室のようなところで5億年過ごせたらより良いですが、暗黒の無の空間でもまぁ良しとしましょう。ただ、5億年後に帰るのは困ります。押した瞬間に戻ってくること、現実世界で時間が進んでいないことは必須条件です。時間はとても貴重です。


コメント
1リスクの高い人を排除したいっていう完全遊離型ムーブのときと、「…それでもみんなとなかよくなりたいな…みんななるべく排除したくないな…」ってムーブのときがある(
完全遊離型ムーブがものすごい不健全なの分かってるけどそれでもこの世の中だとね…