もしかしたら多くの日本人が知らないかもしれないが、
イランは、長年
日本と友好関係を築いてきた国。
1970年代、
日本に石油を供給した
重要なエネルギーパートナーでもあった。
日本企業は
イランの巨大油田
アザデガン油田 の
開発権まで得ていた。
1985年、
イラン・イラク戦争 の最中、
テヘラン空爆が予告され
約200人の日本人が
現地に取り残された。
救出機を出したのは
トルコ航空。
そしてイラン政府も
日本人の出国に協力した。
それでも日本は
アメリカの対イラン制裁の中で
油田から撤退。
そして今も
同盟国アメリカ側に立つ。
親日関係より同盟。
これが
日本外交の現実なのだろうか。
日本が失っているのは
石油だけではないのかもしれない。
Who can reply?
Accounts follows or mentioned can reply