Q.ミラノ・コルティナ冬季パラリンピック新田佳浩選手は冬季大会の日本人最多出場記録を更新します。何回目?
① 5回目
② 8回目
③ 10回目
正解:② 8回目
【解説】
2026年3月6日~3月15日まで開催されるミラノ・コルティナ2026冬季パラリンピック。スキー距離(クロスカントリー)男子立位に出場予定の新田佳浩選手は、日本選手史上最多の8大会連続出場という記録を打ち立てます。これまで金メダル3個を獲得したレジェンド・新田選手の活躍が期待されます。
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Q.第1回冬季パラリンピックの日本選手団・人数は?
① 1人
② 51人
③ 101人
正解:① 1人
【解説】
2026年3月6日~3月15日まで開催されるミラノ・コルティナ2026冬季パラリンピック。1976年に開催された第1回エンシェルツヴィーク大会から50年となります。当時日本からは深澤定實選手が1名のみ参加しました。深澤選手は自費で参加するなど、日本の障がい者スキー競技者として草分け的な存在です。今、パラリンピックと言えば多くの方が理解できますが、先駆者の情熱を持った行動が切り開いてきたことを忘れてはいけません。
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Q.WBCの1次ラウンド・球数制限は?
① 65球まで
② 80球まで
③ 95球まで
正解:① 65球まで
【解説】
2026年3月5日~18日まで開催されるWBC2026。球数制限はラウンドにより異なり、1次ラウンド:1試合あたり65球まで、準々決勝:80球まで、準決勝・決勝:95球まで、と、球数制限が設定されています。また、登板間隔も規定されており、50球以上を投げた投手は中4日以上、30球以上または2試合連続登板した投手は中1日以上の休養が必要となります。
Q.WBCの主催は?
① WBCインク(WBCI)
② 世界野球ソフトボール連盟(WBSC)
③ 日本野球機構(NPB)
正解:① WBCインク(WBCI)
【解説】
2026年3月5日~18日まで開催されるWBC2026(WORLD BASEBALL CLASSIC 2026)。2006年3月に第1回大会が開催され、今回が第6回目となります。WBCは、メジャーリーグベースボール(MLB)機構とMLB選手会が共同で設立したワールド・ベースボール・クラシック・インク(WBCI)が主催しています。 日本で開催される試合(東京プールなど)については、読売新聞社が共同主催者として関わっています。
Q.東京マラソン日本人1位は?
① 大迫傑
② 鈴木健吾
③ 工藤慎作
正解:① 大迫傑
【解説】
2026年3月1日、東京マラソン2026が開催されました。男子はタデセ・タケレ(エチオピア)が2時間3分37秒で連覇を果たしました。日本選手は、日本記録保持者の大迫傑が2時間5分59秒で日本人トップ、全体12位に入りました。日本歴代2位の記録を持つ鈴木健吾が日本人2位となりました。日本人3位・市山翼、4位・近藤亮太・5位・工藤慎作、6位・藤村共宏までが、ロサンゼルス2028大会の代表選考会となる、来年に開催されるマラソングランドチャンピオンシップ(MGC)に出場します。
Q.卓球・VTTグランドスマッシュダブルス・日本初の優勝ペアは?
① 張本美和/長﨑美柚ペア
② 早田ひな/張本美和ペア
③ 平野美宇/木原美悠ペア
正解:② 早田ひな/張本美和ペア
【解説】
2026年3月1日、卓球のWTTシンガポールスマッシュが行われました。女子ダブルスでは、日本の早田ひな選手と張本美和選手のペアが優勝を果たしました。これは、WTT最高峰の大会で、同種目日本人初の偉業となります。
Q.全日本ブレイキン優勝者は?
① 男子:半井重幸 / 女子:半井彩弥 ※半井きょうだい
② 男子:菱川一心 / 女子:福島あゆみ
③ 男子:大能寛飛 / 女子:山田琵葉
正解:① 男子:半井重幸 / 女子:半井彩弥 ※半井きょうだい
【解説】
2026年3月1日、ブレイキンの全日本選手権最終日が行われました。男子は半井重幸(SHIGEKIX)が2大会連続5度目の優勝、女子は半井選手の姉・半井彩弥(AYANE)が2大会連続3度目の優勝を果たし、2大会連続で半井きょうだいが優勝を果たしました。男子は2位・菱川一心(ISSIN)、3位・大能寛飛(HIRO10)、女子は2位・福島あゆみ(Ayumi)、3位・山田琵葉(HIYO)となりました。