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国際情報
International information

「スポーツ・フォー・オール」の理念を共有する国際機関や日本国外の組織との連携、国際会議での研究成果の発表などを行います。また、諸外国のスポーツ政策の比較、研究、情報収集に積極的に取り組んでいます。

スポーツ時事問題
スポーツのイマを自分ゴト化

ポーツにはさまざまなチカラがあります。『スポーツ時事問題』は、話題のスポーツニュース・出来事をコラムとクイズでより“自分ゴト化”し、スポーツのイマ、楽しさ、未知なるチカラを知ることができます。また、みなさまの意見を募り、より良いスポーツ界を一緒につくっていければと考えています。

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今月のスポーツ時事問題クイズ

最新のスポーツニュースをクイズ時事問題でおさらい!中学生や高校生のスポーツ・体育テスト問題にも役立つ!

Q.ミラノ・コルティナ冬季パラリンピック新田佳浩選手は冬季大会の日本人最多出場記録を更新します。何回目?

① 5回目
② 8回目
③ 10回目

正解:② 8回目


【解説】

2026年3月6日~3月15日まで開催されるミラノ・コルティナ2026冬季パラリンピック。スキー距離(クロスカントリー)男子立位に出場予定の新田佳浩選手は、日本選手史上最多の8大会連続出場という記録を打ち立てます。これまで金メダル3個を獲得したレジェンド・新田選手の活躍が期待されます。

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新田佳浩選手インタビュー

Q.第1回冬季パラリンピックの日本選手団・人数は?

① 1人
② 51人
③ 101人

正解:① 1人


【解説】

2026年3月6日~3月15日まで開催されるミラノ・コルティナ2026冬季パラリンピック。1976年に開催された第1回エンシェルツヴィーク大会から50年となります。当時日本からは深澤定實選手が1名のみ参加しました。深澤選手は自費で参加するなど、日本の障がい者スキー競技者として草分け的な存在です。今、パラリンピックと言えば多くの方が理解できますが、先駆者の情熱を持った行動が切り開いてきたことを忘れてはいけません。

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自費でパラリンピックに参加した日本人

Q.WBCの1次ラウンド・球数制限は?

① 65球まで
② 80球まで
③ 95球まで

正解:① 65球まで


【解説】

2026年3月5日~18日まで開催されるWBC2026。球数制限はラウンドにより異なり、1次ラウンド:1試合あたり65球まで、準々決勝:80球まで、準決勝・決勝:95球まで、と、球数制限が設定されています。また、登板間隔も規定されており、50球以上を投げた投手は中4日以上、30球以上または2試合連続登板した投手は中1日以上の休養が必要となります。

Q.WBCの主催は?

① WBCインク(WBCI)
② 世界野球ソフトボール連盟(WBSC)
③ 日本野球機構(NPB)

正解:① WBCインク(WBCI)


【解説】

2026年3月5日~18日まで開催されるWBC2026(WORLD BASEBALL CLASSIC 2026)。2006年3月に第1回大会が開催され、今回が第6回目となります。WBCは、メジャーリーグベースボール(MLB)機構とMLB選手会が共同で設立したワールド・ベースボール・クラシック・インク(WBCI)が主催しています。 日本で開催される試合(東京プールなど)については、読売新聞社が共同主催者として関わっています。

Q.東京マラソン日本人1位は?

① 大迫傑
② 鈴木健吾
③ 工藤慎作

正解:① 大迫傑


【解説】

2026年3月1日、東京マラソン2026が開催されました。男子はタデセ・タケレ(エチオピア)が2時間3分37秒で連覇を果たしました。日本選手は、日本記録保持者の大迫傑が2時間5分59秒で日本人トップ、全体12位に入りました。日本歴代2位の記録を持つ鈴木健吾が日本人2位となりました。日本人3位・市山翼、4位・近藤亮太・5位・工藤慎作、6位・藤村共宏までが、ロサンゼルス2028大会の代表選考会となる、来年に開催されるマラソングランドチャンピオンシップ(MGC)に出場します。

Q.卓球・VTTグランドスマッシュダブルス・日本初の優勝ペアは?

① 張本美和/長﨑美柚ペア
② 早田ひな/張本美和ペア
③ 平野美宇/木原美悠ペア

正解:② 早田ひな/張本美和ペア


【解説】

2026年3月1日、卓球のWTTシンガポールスマッシュが行われました。女子ダブルスでは、日本の早田ひな選手と張本美和選手のペアが優勝を果たしました。これは、WTT最高峰の大会で、同種目日本人初の偉業となります。

Q.全日本ブレイキン優勝者は?

① 男子:半井重幸 / 女子:半井彩弥 ※半井きょうだい
② 男子:菱川一心 / 女子:福島あゆみ
③ 男子:大能寛飛 / 女子:山田琵葉

正解:① 男子:半井重幸 / 女子:半井彩弥 ※半井きょうだい


【解説】

2026年3月1日、ブレイキンの全日本選手権最終日が行われました。男子は半井重幸(SHIGEKIX)が2大会連続5度目の優勝、女子は半井選手の姉・半井彩弥(AYANE)が2大会連続3度目の優勝を果たし、2大会連続で半井きょうだいが優勝を果たしました。男子は2位・菱川一心(ISSIN)、3位・大能寛飛(HIRO10)、女子は2位・福島あゆみ(Ayumi)、3位・山田琵葉(HIYO)となりました。

今月のスポーツ政策・データ問題

笹川スポーツ財団の調査結果やスポーツ政策などに関することをクイズで学ぶ!

Q.WBC開幕!国内の野球人口は?

① 297万人
② 397万人
③ 497万人

正解:① 297万人


【解説】

笹川スポーツ財団の調査では、2024年の年1回以上・野球実施率(18歳以上)は2.9%で、推計人口は297万人、男性252万人、女性37万人でした。2000年の597万人から減少しています。

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野球人口

Q.国内のプロ野球(NPB)観戦率(球場・スタジアム観戦)は?

① 約6%
② 約12%
③ 約18%

正解:② 約12%


【解説】

笹川スポーツ財団の調査では、2024年の年1回以上・直接観戦したスポーツ種目(18歳以上)において、プロ野球(NPB)は12.1%と最も高い結果となりました。性別では男性15.6%、女性8.7%で、2位はJリーグ(J1、J2、J3)の4.4%、3位は高校野球・3.5%でした。

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スポーツ観戦状況

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