※あまりにも優しい顔で
穏やかに眠っているように見えるので、
おでんの最期の写真を載せています。
苦手な方はここで閉じてください。
去年9月に
高悪性リンパ腫(血液のガン)が見つかり、
余命宣告を受けてから半年。
今日お母さんから連絡がありました。
前のブログで書いていた通り、
先生からはもう何も出来ることが無い、
と言われてしまっていたから、
病院ではなく実家で息を引き取りました。
2019年11月8日生まれなので、
6歳という若さでした。
今アメブロ内ではヒデさんの愛犬、
くうちゃんの悲しいお知らせもあり、
悲しいお知らせが続いてしまう事を
心苦しく思っていて、
報告のタイミングを
遅らせようかとも考えましたが、
つばちゃんに
「嘘がない発信をするのがあやでしょ」と
後押ししてもらったので、
このブログを書くことにしました。
亡くなる前のふた晩、
おでちゃんはお母さんの枕元で寝てたみたい。
お母さんの枕元で寝たことなんて
一度もなかったのに。
もしかしたら、最期の挨拶だったのかな。
写真も来てたけど、
お母さんが寝てるところを
流石に公開するのもあれなので、
控えておきます
お母さんから何も連絡がなかったから、
むしろ元気が良いのかと思ってたら、
今日1日は大変だったみたいで、
朝からずっと苦しんでたそうです。
でもそれなら、
本当に長く苦しまないで
天国にいけてよかったんだ。
そう思う事にします。
もう酸素室に入っていてもダメだったそうです。
位牌の横に置く写真を選んでます。
お仏壇の中に綺麗に収まっているおでちゃん。
これは去年の写真なんだけど、
これはまず私もお母さんも気に入って、
メインの写真にする事にしました。
私が持ってる、
おでちゃんが若い時の写真を送ったら
お母さんがこの2つを選んだので、
これも使おうと思う。
明日印刷してきます。
火葬は実家に元々居た猫、
はっぴーにゃんを火葬してもらった場所に
またお願いする事にしました。
ここ最近参拝した神社では毎回、
高齢のお父さんお母さんの健康、
つばちゃんの糖尿病と不眠症の改善、
そしておでちゃんの健康をお祈りしてきました。
これだけお願いしようとすると、
祈ってる時間がどうしても長くなっちゃって、
自分のことを言っている時間が
なかったのも思い出
いつも最後に、
「高齢のお父さんお母さんの為にも、
オデちゃんが元気で居てくれないと困るんです!
神様お願いします!」
って全部の神社で言ってたんだけどな・・・。
結局、叶わなかったな。
猫のリンパ腫はかなり珍しいようで、
症例もまだまだ少ないそうです。
誰かの何かの役に立ったら、と思うので、
今までの診断結果や
先生の見解等全てリンク貼っておきます。
悲しいブログはあまり長く書きたくないので、
また何か報告があったら書きますね。
それ以外はいつものブログを書きます。










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家族の皆様の心労を察します
本当に家族の一員、それ以上ですよね、動物の一生を飼い主が決めてしまうような所もありますからね。。。
大事にされて、愛情いっぱい注いでもらって幸せな時間を過ごして、旅立ったと思います
残された飼い主は、寂しい時間がしばらく続きますが、お身体を大切にして下さい
犬好き
2026-03-09 07:54:37
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