週刊少年ジャンプで3月9日(月)に掲載予定のアオのハコ233話ネタバレ最新話をお届けします。
前話232話は、菖蒲がものすごくにやけて幸せを噛みしめてたり、大喜が千夏の髪にそっとキスしたりなどの遊園地デートの余韻を感じるシーンがあり、ほっこりしました。
他方で、五百崎さんが大喜に対して「甘い」とつぶやいたり、兄との力の差を感じた晴人の心情など、気になることもありました。
今後の展開につながっていきそうですね。
ということで今回は『アオのハコ233話ネタバレ最新話!県大会開幕?兄柊仁の脅威と弟晴人の心情』と題して、232話の考察と233話の展開予想をお届けしていきます。
最後まで読んでいただけると嬉しいです。
アオのハコ233話ネタバレ最新話の考察
五百崎さん、久しぶりの登場でしたね。
ちょっと覗き魔みたいになってるけど笑、県大会ではいろんな意味で物語のキーパーソンになりそう。
これまでのストーリーを踏まえて、この先の展開を予想・考察していきます。
232話までのネタバレを大いに含みますのでご注意ください。
アオのハコ233話ネタバレ最新話の考察|菖蒲のデレデレ大公開
232話の冒頭、部活中に菖蒲が犬のキーホルダーをつつきながらニヤニヤしていましたね。
遊園地デートで買ったキーホルダー、つんつんしながら人生で1番幸せな瞬間(匡から告白シーン)を思い出してる…!
しかも周りの誰にも隠そうとしてないのがまたいいんですよね。
これまでの菖蒲を知っている読者としては、「えっ、こんなにデレデレしていいの?!」ってびっくりするくらいです。笑
たくさんの男の子と付き合ってきた菖蒲が、匡とのことになるとこんなにもわかりやすく喜びを表現するっていうのが、2人の関係の特別さを表してる気がしていいですね。
たぶん初めて本当の恋をして、1年以上にわたって何度かすれ違いを経て、ようやく付き合うことになったんですから喜びもひとしおですね。
でも!!
匡と菖蒲がイチャイチャしてるところを直接見たかったですね〜。
工藤は「見せつけられたくない」と言っていましたが、私は「見たい!」笑
初々しい2人のやり取りを早く読んでみたいです。
233話以降で匡と菖蒲のシーンが描かれるといいなと思います。
県予選前の空き時間に、2人でちょこっとやり取りするシーンでもいい。
部長とマネージャーとして、2人で大喜をサポートしている姿とかもいいですね。
妄想が止まりません。笑
アオのハコ233話ネタバレ最新話の考察|工藤もダブルスで県予選進出!?
工藤がダブルスで県予選に出場するって、さらっと描かれてましたけど、意外と強いんですね。
バド部は3年生がほとんど引退しているなかで、工藤はまだ残ってる。
なんか工藤は西田先輩ポジで場を和ませる3枚目キャラくらいに思っていましたがちょっと見直してしまいました。笑
でもそういえば、西田先輩も針生先輩とダブルスで出場したんだった。
大喜と匡だけが残るのもちょっと寂しいから、工藤がいてくれてよかったなという気持ちもあります。
県大会では工藤のダブルスのシーンも少し描かれるでしょうか。
ダブルスのパートナーが誰なのかも気になるところです。
アオのハコ233話ネタバレ最新話の考察|大喜は柊仁と対戦していない
情報屋の?あかりちゃんの解説で明かされた地区予選の結果がなかなか重要でした。
地区予選を1位通過したのは遊佐柊仁で、大喜と晴人がベスト4。
これって、大喜は地区予選の準決勝で佐知川高校の誰かに負けていて、柊仁とは対戦していないということなんですよね。
ここが個人的にはけっこう重要なポイントだと思っています。
もし大喜が柊仁と地区予選で対戦していたら、あの時点での力の差を見せつけられてストレート負けしていたんじゃないかなと思います。
あかりちゃんによると大喜は匡との試合でフルゲームを戦い、さらにそこから連続でフルゲームを戦った、しかも試合間隔も短かった。
疲労もあったとはいえ、ベスト4どまりだったということは、柊仁には到底届いていない。
県大会ではいよいよ柊仁との対戦が実現する…。
大喜の成長がどこまで来ているのか、ここが一番のポイントになりそうです。
アオのハコ233話ネタバレ最新話の考察|遊佐柊仁という化け物
前話で、柊仁の凄まじさがまたレベルアップしていることがわかりました。
会うたびに強くなっている、というのはこれまでもあかりが言っていましたが、今回は兵頭さんにストレートで勝ったという映像まで出てきてしまいました。
兵頭さんはこれまでのアオのハコでバド最強キャラだったのに。
化け物が育ってる、という言葉がリアルに刺さりました。
ここまで強い相手に大喜が挑んでいくのかと思うと、正直「大喜、大丈夫か…?」という気持ちになってきます。笑
大喜が負けるのは見たくない!という気持ちと、でもこんな相手に向かっていく姿が大喜らしいよなという気持ちが同時にあって、なんとも複雑。
少し前から予想してたけど、高校生の間には大喜は柊仁には勝てないのかもしれない。
それでも挑み続けて、大学でもその先も戦い続けていく。
それが生粋の挑戦者・猪股大喜の姿なんだと思います。
だからこそ柊仁のような強者の存在が大喜には必要で、越えられない壁があっても何度でもぶつかっていくことで大喜はもっと強くなれるってことかなと。
アオのハコ233話ネタバレ最新話の考察|大喜は頂点を目指し続ける
定食屋さんで千夏に声をかけようとした高校生が、大喜を見て「栄明の猪股くん?」と驚いてたシーン、印象的でした。
去年県2位になっているので、真面目にバドをやっている高校生なら大喜のことを知っているでしょうね。
多くのバドプレイヤーから憧れの存在として見られている大喜。
でも当の本人は「たまたま彼もバドしてただけですよ」と謙遜して、すごい人みたいな表現がしっくりきてない感じでした。
これが本当に大喜らしいですよね。
強くなっても浮かれない。自分より上の人たちを常に見ている。
大喜はこれからまだまだ強くなるんだろうな。
アオのハコ233話ネタバレ最新話の考察|千夏は髪キスじゃ物足りない?
アパートの前で、大喜が千夏の髪にキスをしたシーン。
髪の毛にそっと触れつつ、人が見てないのを確認してから、そっと髪にキスをする大喜、いよいよ自分からするようになったのね。
でも千夏の「髪の毛だったか…」という反応、ちょっと物足りなそうじゃありませんでした?
唇にキスしてほしかった、みたいな気持ちがあったのかなって読めて、思わずニヤニヤしてしまいました。
こういうところが(肉食系女子)千夏らしくていいですね^^
アオのハコ233話ネタバレ最新話の考察|五百崎さんの「甘いな」の意味は?
前話のラストで、千夏の隣の住人・五百崎さんが上から2人を見ていて「甘いな猪股くん」と思っているシーンがありました。
これはどういう意味なんでしょう。
視野が狭いよってのは、バドの試合での大喜の戦い方に対して言っているようにも思えました。
地区予選のときに大喜の試合見てましたしね。
そういえば、定食屋さんのお客さんが千夏のことを視野が広いわぁって言ってました。
もしかして視野の狭さを解消することが大喜の成長の鍵なんでしょうか?
甘いよってのは、恋人と甘々だよって意味と、バドで頂点を目指している人間が恋愛に時間を使うなんて甘い、という2つの意味がありそうだなって思いました。
五百崎さんは恋人ができてもほったらかしで、とにかくバドが1番の人生を送ってきた人で、以前千夏と道端で会った時も、そういう考え方を話していましたよね。
バドへの向き合い方という点で、五百崎さんと大喜・千夏はまったく正反対のスタンスにいる気がします。
だからこそ大喜には、五百崎さんの考えをいつか結果で覆してほしいなと思っています。
恋愛も、バドへの向き合い方も、全部諦めないで戦い続けて、それでも頂点を目指していく。
そんな大喜の姿を見せてほしい。
頂点を極めるために他の全てを切り捨てて崖を登っていくってなんていうか昔っぽいっていうか昭和的な感じがします。
(中2の夏に臨時でバド部に指導にきたスパルタコーチ思い出した…)
対して、プライベートや愛する人を大切にしながら喜びと共に成長していくって今時な感じがします。
五百崎さんが「甘い」と言えば言うほど、アオのハコの主人公大喜にはそれを越えていってほしい気持ちが強くなります。笑
233話以降で五百崎さんと大喜が直接絡むシーンが来るかもしれないですね。
アオのハコ233話ネタバレ最新話の考察|晴人の心情が心配…
晴人が兵頭さんとの試合映像を見たときのシーン、その表情が気になりました。
地区予選で兄・柊仁と互角に近い戦いができたと思っていたら、実は足を痛めていた状態だったと知って、かなりショックだったと思います。
追いつこう追い越そうと必死に練習してきたのに、兄は万全じゃない状態でも自分に勝てるほど強かった、という事実は辛い。
さらに兵頭さんにストレート勝ちしているのを見て「なにぃ?」という顔になってたように見えました。
自分が指導してもらってる先生よりも強いってことですからね。
晴人って、兄への憧れと負けたくないという思い、追いつけない焦りと、いくつもの感情を抱えてるキャラだと思っています。
地区予選の後、負けて悔しいけど嬉しそうにもしていたというのが、初めて互角に近い戦いができたからだと解釈していたのに…。
どれだけ頑張っても兄に追いつけないことに嫌気がさして、やさぐれたり投げやりになったりしないか、ちょっと心配になってきました。
もし晴人がそういう状態になったとしたら…ここは雛先輩に声をかけてほしいな。
恋愛的な意味ではなく、一流アスリートとして現役を経験していて、しかも晴人より年上の先輩として。
あるいは同じように何かに向かってきた人間として。
雛と晴人の絡みって実はそんなに多くないので、233話以降で晴人の心情が少し描かれて、雛と話すシーンが来たらいいなとひそかに期待しています。
アオのハコ233話ネタバレ最新話の考察|県大会始まる?
233話ではいよいよ県大会が始まるんでしょうか。
個人的には、もう少し県大会前のエピソードが描かれる気がしています。
- 晴人の心情の変化(柊仁との差を知って落ち込む→立ち直る)
- 工藤のダブルスのパートナーや練習シーン
- 柊仁の素顔(試合外での柊仁を少し描く)
- 五百崎さんと千夏の会話(大喜のこと)
あたりが描かれると、県大会への盛り上がりが増す気がします。
でも、すぐに県大会が始まって試合の中でそれぞれを描いていく可能性もあります。
これまでもバドやバスケの試合中に、過去の回想とか想いとか、たくさん入ってましたもんね。
どちらにしても、早く続きが読みたいですね。
県大会がどんな結末を迎えるのか、今からドキドキです。
まとめ
アオのハコ233話ネタバレ最新話をお届けしました。
「生粋の挑戦者」ってかっこいい響きだし、本当に大喜にぴったりですよね。
有名人あつかいされても浮かれない、自分より上の人たちを常に見ている、挑戦し続ける姿。
それが大喜の一番の強さだなと思います。
一方で柊仁の強さがどこまでも高いところにあって、大喜がそこに届くのかどうか本当にわからない。
だけどそういう不安な気持ちも含めて、アオのハコを読み続ける理由になってるんですよね。
233話、早く読みたいです。
以上『アオのハコ233話ネタバレ最新話!県大会開幕?兄柊仁の脅威と弟晴人の心情』でした。
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