TP-Link のスマートホームベース Tapo H500 で好きな rootfs を USB や SATA から起動させる方法を発見した。
内蔵 eMMC の信号線を GND に落としてブートシーケンスを壊して U-Boot shell へのアクセスを得たら、bootargs (cmdline) を USB や SATA のパーティションに向けてやると素直に起動する。
とりあえず armv7 世代の Brain 向けにビルドした Debian にログインさせることができたのでメモ
scrapbox.io/rwxr-xr-x/Tapo