読売ジャイアンツ

小林 誠司捕手 (こばやし せいじ) 24歳 大阪府堺市出身 右投げ右打ち ポジション捕手

2013年 ドラフト1位 背番号22

「経歴」

小学校2年生の時、ソフトボールを始める→堺市立赤坂台中学校(泉北ボーイズ所属)→広島県広陵高等学校→同志社大学→日本生命→読売ジャイアンツ

「戦歴」

高校3年生の春、甲子園出場 ベスト8(準々決勝)

高校3年生の夏 甲子園出場 準優勝        ポジション捕手

同志社大学時代の小林 誠司捕手



社会人時代の小林 誠司捕手 (日本生命)



2013年ドラフト1位指名 社会人ナンバー1捕手




皆様、こんばんは。昨日20月4日のお話ですが、読売ジャイアンツの2013年ドラフト1位の小林 誠司捕手(24)がキャンプ第1クール最終日(宮崎県2/4)この日にとても良いプレー(自慢の強肩)をお披露目した事が、関係者から分かりました。

内容は、この日は強風という悪天候の中でしたが、宮崎キャンプで初めてシートノックを受けられました。

目の前に転がったボールを捕球すると、2塁へ矢のような送球。

この華麗なプレーにチームの内野陣から「おおっー!」と声が上がりました。

遠投115㍍、捕球してから2塁到達まで1.8秒台の強肩。

この日ヤクルトのスコアラーも視察に訪れられ、「捕ってからが速いし、フットワークが軽い。守備のセンスも感じる。当時1年目の古田(元ヤクルト監督の古田 敦也氏48歳)に似ているね。」とおっしゃられね小林捕手の守備センスに注目しそして警戒をしておられました。

この日第1クール最終日では、ブルペンで広陵高校の先輩、西村 健太朗投手(28)の投球を御受けになられました。

第1クール最終日を終えて小林捕手のコメント

「第1クールが終わったといっても、まだまだ勉強しなければいけない事が沢山ありますから…。」とおっしゃられていました。

阿部 慎之助捕手(34)の後継者として期待が高まる中、まずは正捕手の座を奪い、そして球界を代表する捕手へと夢を膨らます限りでございます。

宮崎キャンプ第1クールを終えた原 辰徳監督(55)のコメント

「非常に手応えを感じている。それぞれが少しずつステップアップしている。」とおっしゃられ、満足そうでおられていました。

古田 敦也氏(ふるた あつや) 48歳 兵庫県川西市出身  ポジション捕手

「経歴」

兵庫県立川西明峰高等学校→立命館大学→トヨタ自動車→ヤクルトスワローズ→東京ヤクルトスワローズ  1989年ドラフト2位  

「監督歴」

東京ヤクルトスワローズ2006~2007年

読売ジャイアンツ

宮崎キャンプ第1クールの主な動き

「ここまで1軍の故障者は右肩の不調を訴えた澤村 拓一投手(25)のみで、投手陣は全員がブルペン入り。野手では、片岡 治大(前西武)(30)、井端 弘和(前中日)(38)の加入で激しい定位置争いが繰り広げられています。」

第2クールでは(2月6日木曜日)

「投手陣がフリー打撃に登板し、実戦に向けた準備スタートする予定。」となっているそうです。


かずのりよりミッフィー

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