マブダチとレズれ!in一泊二日温泉旅行 浅田結梨 向井藍

2018年の作品

向井藍と浅田結梨(深田結梨)。

仲良しの二人が一泊二日の温泉旅行で、友達レズに挑戦するドキュメンタリー!

はじまり AM10:00

街中で藍ちゃんのインタビュー。お話してると、歩道橋から「むかいっ!」って叫ぶ声が。声の主は結梨ちゃん。笑顔で駆け寄り、ご挨拶。ボケとツッコミ、分かりやすい二人の関係性。

「『マブダチとレズれ』始まるよ!お~」

掛け声で旅スタート!電車で目的地へ。お弁当を食べながら、個人的な事をお話してくれます。今日の目標やプライベートとかを軽く。歳は藍ちゃんの方が1つ上で、女優歴の差は3ヶ月ほどでほとんど同期。

駅に着いたら、ぶらぶら街歩きして海へ。海に向かって、相手へのメッセージを1人づつ叫びました。

お手々つないで、まだまだデート。ちょっと見晴らしのいい場所に着いたところで、監督から『キスして下さい』の指示。その前に個人インタビュー。

ブランコに乗りながら、結梨ちゃんから。この作品のオファーを一回断ってたそうです。それを踏まえてのこの撮影当時の状況、心境。レズに対する考え方とか、藍ちゃんの印象とか。人の本音が聞けるって嬉しい。

場面は戻り、さぁキス!という事なんですが、時間がかかる!結梨ちゃんもわかりやすく恥ずかしがってますが、藍ちゃんも緊張してますなぁ。

ちゅっ♡

浅すぎたからもう一回。今度は何度も唇を離したり、くっつけたり、舌も絡めてロングタイム。無機質な電車の音が何やらロマンチックに聞こえてきますなぁ。

するまでも長かったですけど、したらしたでその後も長い。終わるタイミングが分からないみたい。

そんな長いキスも終わり、旅館へ…。

ここで、藍ちゃんの個人インタビュー。藍ちゃんの今日の様子や作品の心配、意気込み。レズの心持ち。結梨ちゃんへの想い。自己評価するAV女優としての自分とか。人それぞれ色んな事を思ってるよなぁ。

仲良しの二人ですけど、全く違うタイプの二人。そんな二人が、それぞれに友達として惹かれあって、並んでお話したり、はしゃいでる光景が微笑ましすぎる!BGMに乗せた、駅での光景なんかは目頭が熱くなっちゃった。チビッコを見るおっちゃんの目線だったわ。

キスで恥ずかしがって超時間がかかってたり、したらしたでその後は長時間キス。二人の関係が少し変わった瞬間を見れたのが何か嬉しいし、面白い!

個人インタビューでは二人の心境をしっかり聞かせてくれました。今後の展開を期待させてくれるますなー。

旅館 PM4:00

お部屋に入ったお二人。お酒が入らないとSEXできないと、ずっと飲んでてデキあがってる結梨ちゃん。さっきキスした後は藍ちゃんのほっぺたにちゅっちゅしてくるそうで、藍ちゃんが「ウザいw」って言ってます♪

さぁ、今からするよって藍ちゃんがキスを求めますが、お酒が入って、ちゅっちゅしてても本気のキスはまだ躊躇しちゃうゆーりまん。色々ツッコマれて、唇を重ねますが、何だかぎこちないレズキス。

「(おっ)ぱい舐めて…」

向き合ってニットの上から鷲掴みで揉みっ。上は脱がしちゃってブラ姿に。結梨ちゃんが藍ちゃんのも見たいって言いますが、ここは拒否してホックを外します。

「切り過ぎや…」

藍ちゃんが今日の為に深爪してきた、結梨ちゃんの指をぺろぺろ。結梨ちゃんも口元に差し出された藍ちゃんの指をぺろぺろ。ちゅーしながらブラを外し、おっぱいを舐め始めます。

「恥ずかしぃ…」

蚊の鳴く様な声が漏れる結梨ちゃん。藍ちゃんも脱ぎ脱ぎ。おっぱい丸出しで向き合う二人。

「私の友達だけど、一人の女の子としてちゃんと気持ち良くしてあげたいなって思った」

藍ちゃんに宣言をしたりする結梨ちゃんですが、まだちょっと勢いがつかない。意を決して藍ちゃんのおっぱいをぺろぺろ。倒れこんでちゅー。

「すごい不思議な気持ち…」

親友とのレズに気持ちがこみ上げ、泣きだす結梨ちゃん。この涙はどういう意味があるのか僕には分からなかったんですけど、本人はもちろん、藍ちゃんはさっきの個人インタビューでも言ってたし、二人には分かり合ってるんだと思います。

「怖くて動けない…」

藍ちゃんも藍ちゃんで、未経験のゾーンに入り込んだようで本音が。泣きながらも、笑顔で頭をなでなでして受け入れる結梨ちゃん。恥ずかしいと言いながら、結梨ちゃんのスカートを脱がしますが、藍ちゃんも予想外に込み上げるものがあるようです。

結梨ちゃんのパンツを脱がしてクンニ。見つめ合いながらぺろぺろ。しっかり受け止め、感じています。

「私も舐めたい…。舐めさせて…」

デニムを脱いで、ちゅー。本音を伝え合い、藍ちゃんのパンツを脱がせようとする結梨ちゃんが止まって、また涙。また結梨ちゃんの中で駆け巡ってるものがあるみたい。でも藍ちゃんに励まされて、パンツを下ろし、じっくり見つめて、クンニ、指入れ。

「優しいね。もっと激しくしていいんだよ…」

手の動きを強め、藍ちゃんをイかせる結梨ちゃん。69で責め合い、おっぱいも舐め合い、藍ちゃんも結梨ちゃんを指で、お口で気持ち良くさせてあげます。

舐めたいと言う結梨ちゃんの顔に跨り、腰も振って顔面騎乗クンニ。同時に結梨ちゃんのおま○こも責めて、一緒に気持ち良くなれました。貝も合わせて大きく腰振り。始まった時の様子からは想像もできないくらいの絡み合い!

そして、また同時に気持ち良くなって、お互いの気持ちを寄せ合うようなキス…。

普段見てるAVのレズとは全くの別物!

SEX自体もそうなんだけど、その間の会話やら仕草、反応やらが、二人の関係性といつもの撮影のSEXとは違う事を感じさせてくれますな。

そして初めはぎこちなくてエロさもないんですが、結梨ちゃんが責め始めた辺りから、二人とも何かが消えたようにエロくなり始めて、めちゃ股間に響くSEXになってた!

夕食 PM9:30、翌朝AM6:00

仲良くお夕食、そして翌朝。

結梨ちゃんが先に起床。昨晩はお夕食後に撮影を考えていた監督だったそうですが、結梨ちゃんが早々に寝ちゃったそうです♪

まだ眠る藍ちゃんの所へ。布団をめくって足の裏をこちょっと、ぺろっとイタズラを敢行。布団に潜り込んでお顔をツンツン、ぺろっ。うーんっと藍ちゃん起床。甘える結梨ちゃんに眠たい藍ちゃんの対応がテキトー。

「向井、責めたい♪」

半起き状態の藍ちゃんの帯をしゅるしゅるっと外し、両手を縛って上に乗ったら急に恥ずかしがる結梨ちゃん。甘々ボイスと寝起きボイスの差が激しいw

浴衣をはだけて、足からおっぱいをぺろぺろ。藍ちゃんを四つん這いにさせて、おしりもぺろぺろ。パンツも脱がせて、アナルもおま○こもぺろぺろ。指も入れると藍ちゃんも腰が動いちゃってます。一晩経って、二人とも親友とのえっちの抵抗が完全に無くなりましたね♪

「ずっとイジめた~い♪」

超楽しんでる結梨ちゃん。ちゅーしたら、藍ちゃんの反撃。浴衣を脱がしちゃって、おっぱい責め。膝立ちでお股イジりながら、ちゅっぱちゅっぱおっぱいと脇舐め。パンツを脱ぎ脱ぎ、藍ちゃんの顔の上に跨らせてクンニ。

「向井のも舐めたい♡」

69で舐め合い、イジリ合い。四つん這いの結梨ちゃんの後ろから指入れ、アナル舐め。仰向けに変え、指入れたまま舐め続けて、結梨ちゃんイっちゃった~♪

向かい合わせで指の入れ合い。お互いをイかせ合ってのちゅーはもう二人の何かが変わった、昨日とは全く違うちゅーに見えます。

ゆーりまん手マンで気持ち良くなったら、お股を絡ませて腰をクネクネ。そうしながらキスして、互いの『らしさ』を出すような会話で本音を吐露。

「もうお酒いらないでしょ?」

ちゅーして、見つめ合って、言葉を交わし続ける二人…。

前日を経ての早朝SEX。心境の変化やそれに伴ったSEXの変化。不安や戸惑いは吹っ切れたかのような進みだったけど、やっぱりそこには二人の絶対的な友達関係があり、その上で体を重ねている事が伝わってきますな。

二人のAV女優としての成長の姿、じゃないですかね。

お風呂

それぞれの個人インタビュー。2回SEXしての感想。それを経験しての少し変わってきた相手への印象、変わらなく思ってる事、などを聞かせてくれました。

そしてお風呂でお湯に浸かりながら、二人同時に監督さんからの質問。二人のAV女優としての目標を聞きました。2018年の当時のですけど、それぞれ思ってる事を語ってくれます。

ここで、結梨ちゃんが疑問に思ってるけど、聞けなかった事を藍ちゃんに聞きます。藍ちゃんも真面目に答えてあげます。膝を抱えて体育座りで耳を傾ける結梨ちゃんが印象的。たぶん結梨ちゃんが一番聞きたかった事が藍ちゃんの口から直接聞けたんじゃないのかなぁ。

そしてお風呂SEX。

言葉でも体でもお互いを確かめ合う、感じ合う激しいSEX。互いにイカせ合った後、結梨ちゃんから宣言。

「向井の事、親友って呼ぶ♡」

そして、撮影も終了。何故か熱海で一人で帰っていく藍ちゃんを見送る結梨ちゃん。

仲のいい二人が、より仲良くなれた!気持ちも通わせ、責めも激しく、インパクトも強くていいSEX。一連の撮影が終わって、一皮むけた二人の笑顔が、また涙を誘いましたなぁ。

しかし、一つだけ不満が。

水の流れる、落ちる音が大きい!会話が聞き取りづらい!最後の重要なところはテロップが入って助かりましたけど♪

まとめ

仕事としての『SEX』、それとは関係のない『友情』。それが絡まった二人の姿を見せてくれる傑作です。

AVでしか表現できないであろう友情の形とエロ。二人の関係もそうなんですけど、普通の作品を見ているだけじゃわからない、藍ちゃん結梨ちゃん、それぞれの内面もムチャクチャ引き出されてます。

不安、葛藤、疑問が最後にはクリアになっていく。ドキュメンタリーだけど、ストーリーになってる。向井藍、浅田結梨(現・深田結梨)でなければできなかったレズでしたね。

そして成長。二人ともこの作品で成長はあったとはあると思うんですけど、特に結梨ちゃんのレズに対する考え方は変わったように思え、精神的なレベルアップを強く感じました。そして、それは相手が向井藍であったからこそなんですよね。

そして、今作の監督、真咲南朋さん。やっぱり演者の心情がストレートに伝わってきて、更にそれが心を打つ。ドキュメンタリーだから真実味もプラスされて。制作の事はよくわかんないけど、凄いよなぁって改めて感心させられます。

体も心もさらけ出した二人に、作り上げた監督に、惜しみない拍手を送りたいですな。

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