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遊戯王の質問です。 以前サレンダーが認められていなかった時代に、ヴィクトリー・ドラゴンやワールドトランスを用いたマッチキルデッキが実際に存在し、大会で問題になりました。 サレンダーが正式に認められるルール変更が行われたことで、あのような行為がルール上成立しなくなったのは、とても大きな進歩だったと考えています。 しかしながら、現在も様々なwikiで、一部のプレイヤーが「Vドラマッチキルなど現在は成立しないので過去の問題点を書くべきではない」「デッキを崩して不正でゲームロスをもらう行為など事実として存在しなかった。証拠の映像がない」という理由で記事を書き換えるのをたびたび目にします。 当時の大会記録や履歴などの根拠を示して話し合うようにと言っても、マッチキル否定派は一方的に「遊戯王アンチの荒らし」として扱い、話し合いを拒否して相手の人格否定になることが多いのです。 自分が管理しているwikiにもこのような傾向の編集者が多く、論破されかかったら相談されます。つまり「悪い遊戯王アンチをアク禁にしろ」と頼んでくるため、手を焼いている状態です。 自分の考えでは過去の誤りに向き合い、正していくことが大切だと思っています。 それをすべてなかったことにしてしまうのは、まるでプロパガンダのようではないでしょうか。信仰と真実の区別がつかなくなってしまうことは残念に感じております。 しかし遊戯王というゲームのプレイヤー全体の傾向として「不都合なことはなかったことにする」という文化があるのなら、それはwikiの編集合戦を防ぐために方針として定めなければなりません。 遊戯王はアクセス数を稼げますし、編集者も多いのでデュエリストは管理人としてもありがたい存在です。 この件について、皆様はどのようにお考えでしょうか?ご意見をいただけますと幸いです。 どうぞよろしくお願いいたします。
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