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日本ではよく言われる。 「軍備を増やせば戦争は防げる」 「抑止力が平和を守る」 だから日本は 生活の質を落としてまで ミサイル配備と軍備増強を進めている。 でも、世界の現実はどうだろう。 イランは 抑止力を掲げ 軍事力を強化してきた国だ。 それでも 米国とイスラエルに攻撃された。 ウクライナも 軍備を強化していた。 それでも ロシアは侵攻した。 軍備は 戦争を防ぐこともある。 しかし同時に 戦争の引き金にもなる。 軍備とは 平和装置ではない。 戦争をする能力を 高める装置でもある。 それでも日本は 生活を削りながら 軍備増強こそ安全保障だと 信じ続けるのだろうか。 それとも、 もう一度考えるべきなのだろうか。 なぜ日本には 「戦争を起こさない外交」より 「戦争の準備」の方が リアルに見えるのかを。 軍備が平和を守るなら、 世界はとっくに平和になっている
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