生活保護費でホスト通いして炎上! ホームレスまなみの数奇な人生「役所はOK出してくれましたよ?」

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目鼻立ちがクッキリしているまなみさんはクォーター。「親戚はカリフォルニアにいる」という
目鼻立ちがクッキリしているまなみさんはクォーター。「親戚はカリフォルニアにいる」という

皆さんは「ホームレスまなみ」をご存知だろうか?

歌舞伎町のリアルを届けるYouTubeチャンネル【ぶーちゃんねる】に度々出演し「生活保護をもらいながらホストに行っている」と淡々と語り、物議を醸しまくっている女性だ。彼女に直接、話を聞くことにした。

「こんにちは〜」

待ち合わせ時間ジャスト。YouTube制作スタッフに連れられてやってきたまなみさん。

「お好きなものをどうぞ」と促すと、メガサイズのコーラと焼おにぎり、軟骨の唐揚げを注文。勢いよく食べるまなみさんは子どものようでかわいらしかった。

ホームレス、生活保護費でホスト通い、立ちんぼ、逮捕……。

彼女の経歴はあまりにぶっ飛び過ぎていて、どこから聞こうか迷ったが、まずはホスト狂いになった経緯を聞いた。

同棲していた彼氏にソープで働くように促された

「20歳の頃に働いていたセクキャバにきたお客さんと、会ったその日から付き合うことになって同棲しました。で、その彼が『ホストをやる!』と言い出し、体験入店するからと誘われて初めてホストに行って……ハマってしまいました。セクキャバでは月に50万円以上稼いでいたけど、ホストで遊ぶには全然足りませんでした」

まなみさんは彼に「もっとおカネを使って」とお願いされ、ソープで働くように促された。「今だったら彼、捕まってますね!」と大笑い。

「ようは私、ソープに“堕とされた”んです。堕とされてから2年間、朝から晩まで週6で出勤。入店初月以外はずっとNo.2でした。毎月300万円いかないくらいは稼いでいたけど、全部彼のお店で使うからすっからかんでした」

自分の脇の匂いを嗅いで「臭い」と一言。「でも、みんな臭いですよね?」と真顔で続けた
自分の脇の匂いを嗅いで「臭い」と一言。「でも、みんな臭いですよね?」と真顔で続けた

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