宮沢賢治の「銀河鉄道の夜」をアニメを観ました。 カンパネルラは、多くの人達が天上に行く「南十字星」駅では下車せず、「石炭袋」付近で列車の後部デッキから一人だけで去ったことに疑問を持ちました。 ・カンパネルラが石炭袋を見ながら「本当の天上はここなんだ」と言いますが、「石炭袋」とはどこを指しているか?極楽? ・天上とは宗派によって違うのか? ・「南十字星」駅ではジョバンニとカンパネルラを除く全員が下車したのに、本当の天上である「石炭袋」辺りでデッキから去ったのがカンパネルラひとりだけだったのはなぜ?? ・なぜ「石炭袋」駅で降りないのか?そもそも駅がない理由があるのか? ・他のシーンではジョバンニとカンパネルラは同じものが見えていたのに、「石炭袋」だけはカンパネルラが説明している景色が見えないのはなぜ? 以上です。 もしかしたら、本とアニメでは表現が違うかも知れませんが、ご存知の方、もしくは考察でも結構ですのでよろしくお願いします。 ちなみに、中学生のころ原作を読んだことがありますが、ざっくりとしか覚えていませんでした。