どんな界隈でも「人がいなくなり消滅の危機が眼の前に迫ってくる」と、極端に新規に優しくなる文化が起こる
具体的には以下のような事がおきる
・来てくれただけでありがとう
・興味もってくれただけでありがとう
・他の界隈を選べたのにここにいてくれてありがとう
・にわかは排除じゃなく大歓迎。なんならにわかを排除する玄人を排除する
・才能がない?いやいや、やろうっていう気持ちがもう才能だよ、という
・まず楽しさを教える。厳しさは教えない
・新規に対し選別・ふるい落としをしない。育成を行う
・手を変え品を変え教える。惜しみなく教える
・上手くなってほしいのは、そのほうが当事者がより楽しいからというだけで、上手くならない姿勢のやつがダメだからではない
・強い(上手い)だけのやつより、布教するやつを神と称える
・クソ強い(上手い)けどマナー悪いやつより、多少強さが落ちても人気があったり、フレンドリーだったりパフォーマー的に振る舞うやつを旗印にする
・というかクソ強い(上手い)やつ自身が、自分を褒め称えてくれる界隈が根こそぎ消滅する危機感と焦燥感から、フレンドリーさが異常にあがる
これらをみていつも思う
わかってるじゃねえか
そうだよ
これが界隈を広げる一番効率よい方法なんだよ
最初からやれ
今この時からやれ
調子いい時こそこれをやれ
勝ってる時に、より圧倒的に勝つためにやれ
界隈が人気あって、新規が筍のように来てる時こそやれ
新規を雑に切り捨てても、全く問題なく見えるときこそやれ
それが本当に、界隈が存続し、その母数と熱量により、頂点もどんどんレベルが上がり続けるやり方