れいわ盲信者に何を言っても始まらないが、まともな方々もおられるので、なぜ私がここまで怒っているかを解説します。
①イスラエル渡航に関するれいわ側の事実の捻じ曲げ。
⚫︎【高井幹事長の認識の甘さ】
高井さんは同窓の大岡代議士から『イスラエル渡航』を打診されたがスケジュールが合わず断る。
しかしそれを中東のどこかと思ったと嘘吹く。私との二人の会話(1/8)ではイスラエル渡航は認識していた。大岡代議士も証言している。
大体イスラエル渡航が大問題という認識が高井さんに無かったから党や私に警笛を鳴らさなかったのは言うまでも無い。
にも関わらず前日(1/7)の幹事長定例記者会見で、イスラエル渡航を知っていた且つ、私から意見聴き取りしない中で「寝耳に水、言語道断」と断罪。
大石さん、櫛渕さんも私から一切聴き取りしない中で、1/6〜1/7に断罪した。
まだ私がイスラエルに居る最中での出来事で何一つ意見聴取される前で違和感しかなかった。
1/8日本に帰国後直ぐに議員会館の多ケ谷事務所に入り経緯を記した書面を作成。
高井さんが16時頃多ケ谷事務所に来所され経緯説明。
その際に私は党を守るために「大石さんが大騒ぎにしてしまったから私が勝手に行った事にする。」と鎮静化を図ることを高井さんに提案し承諾。
もちろん一方的に切られる前提では無く話し合いの結果、穏便に処分される前提だ。
しかし事実は違いここで私の党に対する信用は失墜した。
⚫︎【国対の認識の甘さ】
山川国対委員長の政策秘書のT氏が私の事務所に頻繁に訪れていた事もあり、12月の国会開会中に1/4〜のイスラエル渡航を明確に打診し、「イスラエル渡航は全く問題ない。閉会中の渡航申請は要らない。」と多ケ谷事務所秘書3人の前で言われて秘書は問題無いと判断。(通常手続きは国対からOK出れば良い。それ以上でも以下でも無い)
⚫︎【伊勢崎事務所の認識の甘さ】
以上踏まえても自分より適任と思われる伊勢崎さんに打診。
イスラエル渡航の翌日からヨルダン入りなので物理的に無理だという事になった。
伊勢崎さんは軍事の専門。その伊勢崎事務所の秘書さんが全く問題視せずにそれどころかイスラエル渡航はすごいまで言われていた事を鑑みれば、伊勢崎さんや伊勢崎事務所にイスラエル渡航が問題であるとは認識していなかった事になる。
(証拠LINEのスクショ有)
以上幹事長、国対、伊勢崎事務所の3点を踏まえて。
②先ず記者会見がフェアな場では無くイスラエル渡航が悪であるという土壌形成の中での記者会見。
私の声明は事前に渡したのに対して、高井さんや大石さんの声明は私に一切知らされておらず、且つ大石さんが記者会見に同席を知ったのも直前。
そもそも不信感しかない記者会見。
記者会見の場で高井さんは党倫理委員会を開いて多ケ谷から意見聴取の後、党規約規則に則り粛々となんらかの罰則を決めると述べられた。
数日経っても意見聴取はおろか、電話すら無い。
痺れを切らした私は高井さんに電話して「倫理委員会はどうなりましたか?」と問うと、「処分(公認取消し)は既に山本太郎代表の判断で決まった」と言われ、私は「ちゃんとした手続きを踏まずにやるのは支持者やマスコミ等理解を得られず禍根を残すのでは無いか?」と伝えたが、「山本代表が決めた事だから…」の一点張り。
埒が開かないので
私は「それでは残念ながらこちらから離党届けを提出するので、速やかに受理して下さい。」
とその日の内に高井さんに離党届けを提出し、SNS上で私の離党届け内容を公表した。
③これで党も私も一段落と思っていたが
⚫︎大石勉強会での例の多ケ谷をバカにした山本太郎代表の発言と大石さんの嘲笑う姿がれいわ支援者の切り抜き動画で発見。
⚫︎れいわ全体会議にて大石さんは、「多ケ谷が国対にイスラエル渡航を伝えたと言うのは嘘である」と吹聴。
⚫︎その後、高井さんも国対事実に関して事実を捻じ曲げ国対は知らなかったと言い出す始末。
記者会見の時に高井さんは「国対秘書はイスラエル渡航に関して多ケ谷から伝えられたがイスラエル渡航がそこまでマズイ認識は無かったようだ。」(れいわ1/9記者会見参照)
明らかにおかしい発言だ。
私にも息子や娘がいる。
信じてくれる仲間もいる。
SNSを皆見てる。
みんな悔しい想いを抱いた。
皆「なぜ私が真実を言わずに党を庇うのか」と言われたが、れいわにはまだ仲間だと思える人たちがいる。選挙前に彼らを巻き込みたくないと我慢し、選挙後に真実を伝えていく事を決意し現在に至る。
私は喧嘩は買うことはあっても売らない主義。
最初に喧嘩を売ったのは山本太郎筆頭に党幹部。
ここまで名誉毀損され、悪者にされては黙ってはいられない。
一度抜いた刀は目標達成するまで収めない。
党幹部諸君、正々堂々とナイスファイトしましょう。
続きは新潮で。
#波動砲用意
#人を大切にしろ