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Conversation

トントンさんが「矢」と表現されるもの、文中には「誰かが言った誹謗中傷を」とあるので「誹謗中傷」を指しているのかと思いますが、一方で「今この場で起きてるようなこんな感じで。」とも仰っていますのでそれだと「批判的意見」や「指摘」、「問題提起」のようなものも含むことになります。 「誹謗中傷」は個人に対する敵意でありトントンさんも仰っているように犯罪になり得るものですので、そうではない「批判的意見」や「指摘」(個人への攻撃ではなく議論や考察を呼びかけるものですよね)とは厳密に区別すべきだと思うのです。区別せず一緒に扱う事で、批判的な意見を言う人たちをまるで誹謗中傷の加害者であるかのように印象操作する事も可能になってしまうからです。トントンさんが実際そのような意図で動いているのかどうかは我々には知り得ないことですが、「矢」というぼかした表現に疑念をいだく人は多いと思います。 そしてトントンさんは「無数の矢が飛んでくる」ので「牽制」している、別ポストでは「そういったメッセージ等々が届いているという事実を周知させている」のだと仰っていますが、周知された我々の立場からすると客観的に確認できる事実やデータもなしにそれが真実だと受け止める事はできない点、ご理解頂けるでしょうか。決してトントンさんを信用できないと言っている訳ではありません。自由で洗練された社会に生きる人間として、客観的な証拠もなしに誰かを誹謗中傷の加害者だと決めつけるようなまねはできない、という事です。そもそもそれ以前に、寄せられた「メッセージ」が誹謗中傷に当たるのか純粋な意見なのか、さらに言えば実在するのかどうかさえ、我々には判断しようがありません。 なので「僕とその人たちとの会話(というか一方的に届いてるもの)をなぜ晒さないといけないのでしょう。それこそ関係のない部外者に。そして特定したとして、一体何をしたいのでしょう。」というご発言はとても不思議に感じます。「周知」を目的としたポストであれば読んだ全員が関係者ですし、証拠の提示はこの場合非常に重要な意味を持つプロセスだからです。「イラストやら~ファンだったり」と的を絞った上で明らかな根拠もなく誹謗中傷の加害者だと匂わせるとすれば、それこそが「誹謗中傷」だと言われても弁明できないのではありませんか。 情報の真偽を確認するにはそれなりの労力を要するため、ともすれば人は「フォロワー数が多い」「公式とやり取りしている」「顔が見えている」などといった点を「信用できる」根拠にしてしまいがちです。現にトントンさんの投稿に対しきちんと疑念を示した方もいらっしゃいましたが多くのリプは無条件にトントンさんに同調しており故意か無自覚かはさておき根拠のない悪評の流布に加担するものでした。こういった状況は決して看過できるものではなくぜひトントンさんのお考えも聞かせて頂ければと思ったのですが、他の方の問いかけに対しても一切コメントはなくアカウントを閉じられたのは大変残念に思います。 私のこのような意見も「矢」だというご認識でしょうか。私はトントンさんを攻撃するつもりはありません。ただトントンさんに今一度よく考えて頂きたいだけです。