野球 インコースの打ち方について 自分の甥が現在、高校の野球部に所属しています。彼の打撃の特徴として、インコースを打つ際に、一般的に言われる、身体の前で捕らえる打ち方ではなく、ある程度の位置まで引き付けたうえで、身体の回転で打っています。イメージとしては、阪急ブレーブス~オリックス・ブレーブス~オリックス・ブルーウェーブで活躍された石嶺和彦氏のような打ち方です。 その石嶺氏も解説などで言われていましたが、実はインコースの球を身体の前で打つのはファールになりやすく、甥も同じことを言っていますし、自分も野球経験があるのですが、やはり同じでした。 しかし、甥が所属する野球部の監督、コーチは身体の前で打てという指導を繰り返すそうです。そして、その打ち方でファールになると叱られるし、引き付ける打ち方で長打になっても、評価はされないそうです。 ちなみに、その野球部の練習場は両翼96メートル、中堅120メートルで、左中間右中間が118メートルと深く、阪神甲子園球場のような外野の形状です。甥はその練習場で引き付けて打って、左中間から左翼方向に長打が打てます。 それにも関わらず、矯正しようとする監督やコーチにはどういう意図を持っているのでしょうか?