看護学校の実習中に自殺した学生の父親がNPO法人立ち上げ ハラスメント防止の取り組みを続ける 岐阜県

2026年3月6日 23:45
2022年に岐阜県下呂市の看護学校で実習期間中に自殺した学生の父親が、ハラスメント防止に取り組むNPO法人を立ち上げました。
NPO法人「全国看護学生はぐくみネット」は6日、会見を開き設立の報告をしました。

2022年7月、実習期間中に自殺した県立下呂看護専門学校の学生の父親・高橋裕樹さんが、教育環境に問題があると感じ、教員からのハラスメント防止の取り組みを続けてきました。

去年11月、より多くの行政機関や学校に改善の要望を届けるためNPO法人を立ち上げたということです。

NPO法人「全国看護学生はぐくみネット」は現役の看護師や公認心理師など17人で構成され、LINEで学生からの個別相談に応じるなどしています。
 

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