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11月25日、横浜市内で行われたDeNAの新入団選手発表会。明大からドラフト9位指名された佐野恵太内野手(22)は緊張した面持ちであいさつし、目標とする選手を「伯父の佐々木誠です」と明言。「ぜひ、伯父を越えられるように頑張りたい」と意気込みを語った。
佐々木誠(51)はダイエー(現ソフトバンク)時代の1992年に打率.322でパ・リーグ首位打者となり、盗塁王にも2回輝いた走攻守三拍子揃った外野手。現在はソフトバンクの3軍監督を務めており、佐野の母、恵美さん(45)は実の妹だ。
佐野は佐々木の現役時代を直接知らないが、西武時代に日本シリーズで活躍したり、日米野球に出場した姿は映像で見ており、同じ左打者として「すごい選手だったんだなあ」と憧れていた。