見城徹氏 サナエトークン渦中の溝口勇児氏にスバリ「変な能書きを言うから炎上する」
編集者で実業家の見城徹氏(75)が7日、ユーチューブチャンネル「箕輪世界観チャンネル」に出演。暗号資産(仮想通貨)「SANAE TOKEN(サナエトークン)」で波紋を呼んでいる実業家の溝口勇児氏について語った。 トークンは溝口氏が関わる「Japan is Back」プロジェクトの一環。高市早苗首相の名前を冠しているが、高市氏がXで「何らかの承認を与えさせて頂いたこともございません」と無関係を主張したことで問題となり、金融庁が調査を乗り出した。 見城氏は、溝口氏がトークンを「投機目的ではない」と説明したことに首を傾げると「投機目的でしょそんなものは。トークンなんだから。仮想通貨やってるわけだから」とズバリ指摘。 溝口氏自身については「いつもね、変な能書きを言うからあいつは炎上するんですよ」と持論を展開した。「国民の声を政治に届けるためとかね、民主主義をアップデートするためとかね、Japan is Backとかね。そうじゃないじゃん。いいじゃん金儲けで」とぴしゃり。 溝口氏の一連のポストにも触れ「素敵なやつだな、一生懸命やってるなとは思いますよ。けどいつもなんか、理屈を言ってカッコいいセリフを吐くんだけど。やってることは今回が象徴的に出たけど逃げだよね」と断じた。 さらに、「安倍昭恵さんと何かやってるとか、高市早苗総理と何かやってることが価値じゃないんだよ。政治家や政治に対するミーハーさをもうちょっと断ち切った方がいいと思うよ」とアドバイス。「溝口、お前が価値なんだからそれはやめた方がいい」と叱咤すると「それをいつも何かを使って自分の価値を見せようとするからおかしな炎上が起こるんだよ」と語りかけた。
東スポWEB