カンニング竹山 歳は1つ下だけど「天才」だと思う人物「人生の中で出会ったのはデカかった」
お笑い芸人のカンニング竹山(54)が7日放送のニッポン放送「ゴッドアフタヌーン アッコのいいかげんに1000回」(土曜前11・00)にゲスト出演。年齢は1つだが「天才」だと思う人物を明かした。 【写真あり】竹山が「天才」と絶賛する人物 竹山が2008年から続けるトークライブ「放送禁止」について話が及ぶ中、リスナーから「ライブを始めようと思った理由は何ですか?」」と質問が寄せられた。 これに、竹山は「理由は鈴木おさむさん、今は放送作家辞めましたけど、当時おさむさんとちょっと仕事をするようになって、おさむさんにある日呼ばれたわけですよね。夜、バーに」とした。 「その時、相方が亡くなって、急に1人になっちゃって、俺、漫才師じゃなくなったんですよ、急に。でもテレビで忙しいけど、俺、元々何者なんだっていうのが自分で不安があったわけですよ。ベースがないから。で、その時のおさむさんに“竹山くん、今心にぽっかり穴開いてるでしょ”って言われて、まさにその通りで。“はい”って言ったらおさむさんが“今からカンニング竹山というピン芸人を作っていかなきゃいけないから、僕、手伝いますから一緒にやりませんか”っていうところから始まって。それで“それをもし10年続けられたら何仕事やってももう怖くないですよ”って言われたんですよ。その役者業やってもコメンテーターやってもバラエティーやっても、そのライブがあるから。“そうなるためにピン芸人のカンニング竹山というライブをやりませんか”っていうとこからですね。それじゃあやってみようかなって」ときっかけを明かした。 結果、それが18年も続いていることになる。この話に、和田アキ子も「おさむちゃんもすごいね、そういうこと言うってのは」と感心。竹山は「あの人はやっぱり1個下だけどやっぱ天才ですよね」と称賛。「バシバシ当てられましたから。あの時ね」としつつ「人生の中でやっぱり鈴木おさむという人と出会ったのはデカかったですね。急に方向転換させてくれたっていうか。それはちょっといい出会いでしたよね」と話した。