地方のハードオフは「宝の山」か「ゴミの山」か? 店舗せどり経験者が語るジャンクコーナーの攻略法
皆さんの近所に「ハードオフ」はありますか?
ジャンク品(壊れたもの)が入った、あの青いコンテナボックス。
僕のような修理転売プレイヤーにとっては、宝箱に見えたり、ゴミ箱に見えたりする不思議な場所です。
今日は、地方在住の僕が感じている「ジャンク品の値付けの謎」についてお話しします。
■ 地方のジャンクは高い?
店舗せどりをしていた頃からの体感なんですが、地方のハードオフって、たまに「強気すぎる値段」がついていませんか?
「動作未確認」のJoy-Conが、新品と変わらない値段で売っていたり。
ボロボロのゲーム機が、「レトロだから」という理由だけで高値だったり。
「いやいや、壊れてるのにその値段じゃ利益出ないよ!」
何度、心の中でツッコミを入れたかわかりません。
ネット(フリマアプリ)を見れば、もっと安くジャンク品が買える時代です。
正直「店舗仕入れはオワコンだ」と思っていました。
■ それでも店舗に行く理由
でも、たま〜に行くんですよね。
期待せずにふらっと立ち寄ると、そこには「値付けミス(?)」のようなお宝が眠っていることがあるからです。
店員さんが価値を知らなかったのか、
「電源ケーブルなし」というだけで激安になっているゲーム機。
「汚れあり」と書かれているけど、拭けばピカピカになるコントローラー。
ネットではライバルが1秒で買っていくような商品が、地方の店舗では誰にも気づかれずにホコリを被っていたりします。
■ ネットとリアルの「二刀流」
前回「店舗せどりは撤退した」と言いましたが、完全にゼロにしたわけではありません。
メインは在宅での「電脳仕入れ(ネット)」です。
でも、たまに気分転換で店舗に行って、宝探しをする。
そこで利益商品が見つかればラッキーだし、見つからなくても「やっぱりネットの方が効率いいな」と再確認できる。
「店舗に依存しない」
このマインドになってから、ハードオフに行くのが少し楽しくなりました。
「仕入れなきゃ!」という焦りがないから、冷静に値付けを見極められる。
高いものはスルーして、安いものだけを摘む。
これが、地方在住の僕たちが長く生き残るための、一番健全な「店舗攻略法」なのかもしれません。
ネットとリアル。
うまく使い分けて、賢く生き残っていきましょう。


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