デラ

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デラ
@derax456
妄想・夢・廃墟・辺境音楽など。『デラスペシャル』主催。全国各地の100円CDコーナーからまだ誰も気づいていない極私的名盤を掘り起こし、バッキバキのクラブ解釈でDJとして回す者。100円CDオンリーのミックスCD、2枚リリース。著書「100円CDガイドブック①」発売。rco.kawaiishop.jp
100円コーナー在住(本、CD、レコード等)note.com/derax456/n/nc3…

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異性にモテたい動機で始めたパリピDJ御用達の100円名盤「モダンでかっこいいダンス」(1996年)に収録された「空想世界」は若年層のデュエットアンセム。
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ちょっと、怖いの見つけてしまった。ユーチューブにて、AIで生成された80年代シティポップばかりアップしているアカウント。このクオリティが、どの曲も高すぎる。トラックのみならず歌詞もボーカルも素晴らしく、昨日まで存在しなかったはずなのに、どの音源も入手したくてたまらない。怖いよ。
ブックオフよ。引き取った後に売れず、廃棄するしかないようなCDがあるんだったら、とりあえず私に見せてくれ。たぶん100枚単位で買い取る。というか、「廃棄寸前50円コーナー」みたいなのを作り、どこかの店舗に設置してくれ。たぶん週2か週3で通う。本当のSDGsとは何か、もういちど考え直してくれ。
これは誰にも教えたくないライフハックなのだが、夜勤明けの総武線で疲れ切って爆睡し、気づくと終点の千葉駅だったとしよう。そんなときは「ちくしょう!」などと憤慨せずに、すぐさまマンヨーケンのトンかつ弁当を買い、駅構内のベンチに座ってフタを開けるのだ。このために来たのだと分かる。
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1992年リリース。ネコちゃんたちに明るい毎日を送ってほしいと制作されたキャットハウス。ネコをいかに爆アゲさせるか研究を重ねた結果、リズムと鳴き声サンプリングのみという超絶トラックがついに誕生。そのサウンドはもはや種族を超えており、聴けば聴くほど内なる野生が呼び起こされる100円名盤。
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中華屋で頼んだAセット。何気なく点心を持ち上げてみたら、当たりだった。
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なお、2カ月に一度ほど、千葉駅総武線のベンチに座って必死にトンかつ弁当をかき込んでいる中年男性を見かけることがあるかもですが、それは激務の夜勤明けかつ最寄駅を寝過ごした男が、いままさに人間性を回復しようとしている途中ですんで、そっとしておいてください。
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デラ
@derax456
これは誰にも教えたくないライフハックなのだが、夜勤明けの総武線で疲れ切って爆睡し、気づくと終点の千葉駅だったとしよう。そんなときは「ちくしょう!」などと憤慨せずに、すぐさまマンヨーケンのトンかつ弁当を買い、駅構内のベンチに座ってフタを開けるのだ。このために来たのだと分かる。
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私は一度、泥酔さなかのDJ中に、ゾーンに入ったことがある。あのときは、イベントで回し終わって2軒目で飲み直した後に連れていかれた、3軒目のDJバーだった。何故だかいきなり回すこととなり、ふらふらのまま回してみたら、驚いた。全ての100円CDが、どうやってもミックスできてしまうのだ。
先ほど、ゆで太郎で朝カレーかけそばセットを食っているとき店内BGMとして流れた、きゃりーぱみゅぱみゅ「にんじゃりばんばん」の琴アレンジと、それを聴きながら黙々とそばを啜っている自分含めたサラリーマンの群れに、観光客向けの幻想ではない、濃厚な日本を感じた。
水木しげるが描く現代の妖怪「国家」。一人一人の国民は人間なんだが、その集合体はもう妖怪なんだな。…その通りとしか言いようがない。
ちょっと、ヤバいシティポップを発掘してしまったかもしれない。むちゃくちゃカッコいいのに、調べても調べても情報が皆無である。というかたぶん、こんな盤にこんな曲が入ってるなんて誰も思わんだろ。自分すら思わんかった。これだから100円CDコーナー通いはやめられん。後日、発表します。
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なおこちら、ハードオフ某店、すべて100円の青箱にガサッと詰められていたものです。彼の意志は、私が引き継がせていただきました。
昔おばあちゃん家にあった「マルボロ製のタヌキ」を再現したいと思い、指南本を定期的に検索しているのだが、そのほとんどがもはや20000円超というプレミア本となっており、素人がうかつに手を出せぬ技術と化してしまった。
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もう時効だろうから告白するが、私は大学時代、「すべての屋上は開放されるべきだ」との持論から『屋上開放論』を唱え、繁華街の雑居ビルなどに行くたび最上階に上り、意外と施錠されていない屋上に単独侵入してただただボーッとするという「屋上アクティビスト」だった時期がある。
ダイソーの100円アンビエント、久々に改めて聴いたが、クラブで使えすぎやしまいか。信じられんクオリティのアンビエントハウス・アンビエントテクノが展開されていく。これが元値100円かつ誰も見向きもしないまま、いまでもまれに100円CDコーナーから発掘できるとは、信じられん。
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昨日、病院に行き、MRIというものをやった。「うるさいですけど20分ほどで終わりますんで…」と医者に言われ、少し緊張したのだが、恐る恐る中に入ってみると、ミニマルテクノやガバ、ドリルンベースといったジャンルを鳴りの良い爆音で聴かせてくれる箱だったので、安心して身を任せることができた。
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「そもそも我々はなぜ寿司を回していたのか?」という、人類が決して気付くべきではなかった問い。
【朗報】YouTube、ついに禁断の扉を開き、BPMを細かく調節可能に。人類総バッキバキ計画の序章かと歓喜に打ち震える俺。
最近、タイ米で自炊しているのたが、死ぬほどうまい。うますぎて、米単体でもバグバグ食ってしまうほどうまい。しかも、鍋さえあれば簡単にでき、水の分量をはかる必要もない。さらに、ヘタすると日本米より安い。あまりに良いことづくめなので、ここだけの内緒話にしといてほしい。
【悲報】100円CDコーナーで買った一枚、まさかのフロッピーディスクだった。
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この状態で100円CDコーナーにあったら、買わなきゃいかん!と思うのが人情というものだ。
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