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中小建設業経営に関する研究が実はほとんどされてこなかったことも「人手不足なのに工事会社が儲からない」大きな原因かと思います 例えば人手不足は①量(人数、職種、高齢化)②質(教育)③ミスマッチ(工種、地理)の3つで議論すべきですが、全部ぶっこみで議論されています しかも「関東」とかの大きい単位で国の議論は進み「市」の単位は分析されていない 大手ゼネコン向けの研究がメインで、中小工事業や地場ゼネコンは研究が進んでいない 画像はRESASという国のシステムの「市ごとの建設業就業者1人当たり建設生産額」の首都圏版です 公共も民間も混ざってるので粗いですが、例えば千葉だと人口が減る銚子では工事会社は余り、人口が増える流山では不足しているので一人当たり生産額は流山は銚子の5倍です(流山の給料が5倍になることはないけど) 郊外では製造業が多いと建設業は減る、などの法則がありますがほぼ論文はありません この問題をAIで少しでも解き明かしたいと考えています
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軽部治 | 建設業の闇を暴露する社長
@karube_sanei
建設業が儲からない本当の原因。仕事はあるし現場も回っているのに利益が残らない会社がある。原因は単純で単価競争。価格を下げて仕事を取る。利益を削って受注する。現場は忙しくなるが利益は薄い。売上は増えるのに金が残らない会社はこの流れになっている。建設業は売上のゲームではない。粗利のゲ