イラン人の父は、今回の戦争を「希望だ」と言っている。
半世紀近く、イランでは数えきれない若者が死んできた。
デモでは何万人も殺された。
それでも人々は独裁に負けなかった。
国と戦った人たちには墓すらなく、
遺体はゴミ袋に入れられて道路に積まれた。
声を上げれば連れていかれる。
家族ごと消される。
女性は「髪の毛を見せた」という理由で殺される。
21世紀にそんな国がある。
ネットは遮断され、
インスタも自由に使えない。
父は言う。
「実際に、アメリカに感謝している国民も多い」と。
多くのイラン人はずっと、
革命前の自由なイランを取り戻したいと思って生きてきた。
最近は、家族が亡くなると
本来は祈るはずの葬式で、
人々が泣きながら踊る。
それはタブー。
でも未来のために戦っている。
国民は今も人質みたいなもの。
父は「いつか本当に自由なイランが帰ってくる」って泣いてた
このアカウントで言うことじゃないけど、
この戦争に希望を持ってるイランの人達の気持ちを伝えたかった
早く平和になってほしい。
イランの人にしかわからない内情が沢山ある。