米軍がイラン南部の女子小学校を誤爆か、少なくとも児童ら175人が死亡…ユネスコ「国際人道法の深刻な違反」
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主なヤフコメは?
- アメリカ軍の攻撃は誤爆ではなく、意図的に民間施設を狙った可能性があると考えています
- 誤爆の原因は情報の不正確さや軍事施設の位置情報の機密性にあるという意見もあります
関連ワードは?
- 誤爆
- 軍事目標主義
- 情報分析
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第二次大戦の日本本土への無差別空襲と比べるとまあえげつなく批判が人道的になったもんだな。 あの時アメリカ軍が真面目に避けたのは皇居と古都くらいだったろうに。 逆に言えばあの頃からアメリカは、爆弾など落としたもん勝ちだ文句あるかというドクトリンであり、それは何一つ変わっとらんということだ。
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本当に誤爆なのかなあ? 10年くらい前、ウィキリークスが「米軍兵が中東で民間人殺戮を楽しんでいる」証拠映像を出して、告発したことがありましたよね。 それに対して米軍は反省するどころか、内部告発を試みた兵士を拷問にかけたうえ、ウィキリークスまで崩壊に追い込みましたし。 人種差別がどうとかいう以前に、自軍兵に対してさえも人権意識がおかしいんでしょう。 イラン(ペルシャ民族)には、親日の人が多いらしいですし、そう思うと悲しいですね。
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正直、単純な誤爆とは思えません。 今回の作戦ではハメネイ師の居場所を特定して攻撃するほど、かなり精密な情報分析が行われていたと報じられています。そのレベルの情報能力があるなら、「そこが現在小学校になっている」ことだけ見落とすのは少し不自然にも感じます。 もちろん真相は分かりませんが、少なくとも「完全な誤爆だった」と即断するより、分かっていて攻撃した可能性も含めて検証する必要はあるのではないでしょうか。
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イスラエルなどは明らかに病院や学校を狙っている。アメリカも同じだ。今回の件は誤爆ではなく異教徒の死などなんとも思っていない。日本は本当なら親日国であるイランと同盟国である米国の仲介をすべきなのに、民間人の死を理由にイランを非難する。それは違うだろう。このことが分かったのだから高市は米国も非難する必要がある。
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国際法では軍事目標主義と言って、敵基地、武器、兵隊などの軍事目標を狙った空爆であれば、事前の警告など抑止措置を推奨していますが、結局周辺の民家・教会・学校・病院を巻き込んでも仕方がないような法体制になっています。これだけでも一般感覚からは外れてますね。 今回は、軍事目標のリストアップ時に誤解があり、過去は基地の一部だったが現在は学校であることを知らず、誤爆した可能性があるという報道です。 小学校は現在も基地に隣接していたので、先の軍事目標主義に則れば全く被害ゼロということは無かったかもしれません。ただ現在学校であるとわかっていたら、平日や昼間を避けた爆撃により小学生の命は救われた可能性が出てきます。基地の近くで生活する怖さですね。
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イランとアメリカの対立の根底には、イランの石油をめぐる争いがある。現在、イランの石油の9割は中国向けである。 1951年、モサデク首相は英米企業が支配していたイランの石油産業を国有化した。これに強く反発した英米は、1953年にCIA主導でクーデターを実行し、モサデクを失脚させ、親米的なパーレビ国王を復権させた。この介入は、イラン国民に「アメリカは自国の民主主義を踏みにじった」という深い不信感と反米感情を植え付け、後の1979年イラン革命の思想的土壌となった。 1979年、ホメイニ師を中心とするイスラム革命がパーレビ国王(親米政権)を打倒し、反米色の強いイスラム共和国が成立した。革命直後には学生らが在テヘラン米大使館を占拠し、外交官52名を444日間拘束する事件が発生した。この「米大使館人質事件」はアメリカ国内で国辱と受け止められ、両国は国交を断絶し、敵対関係は決定的に固定化された。
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何か痛ましくて、「間違えました、すみません」では済まないような気がするな。無人機やロケットで空爆したか、有人飛行で空爆したか知らないが、狙いを定めた者が人間だったら、きっと罪悪感にさいなまれているのだろうが、それもそれで気の毒な話だ。いずれにせよ、犠牲者の児童たちのご冥福をお祈りします。
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イスラエル軍は主にイラン北部で活動し、米軍は南部で活動しています。 攻撃を受けた小学校はテヘランから600マイル以上離れた南部の町ミナブにありますが、統合参謀本部のダン・ケイン将軍は攻撃があった当時イラン南部で作戦を実施中だったと会見で述べています。 その際に提示された地図には、ミナブを含む地域が攻撃の標的となっていたことが示されていました。 ホワイトハウスは調査中としていますが、おそらく責任を認めるのを引き延ばしてその間に対応を考えているんでしょうね。 イラン攻撃は国内のゴタゴタから目をそらし支持低下を食い止める目論見もあったと思われますが、どうやらトランプ大統領の思い通りにはいかないようです。
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まさかと思うけど、軍が利用していたAnthropic社のAIモデルClaudeがターゲットを選定し、確認もせずに爆撃したとかじゃないよな。 最終的には人のせいにするのがトランプだから、米軍の爆撃だというのは動かぬ事実なら、中間選挙のダメージを低減するため「そういう発言」の可能性はありうるな。
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示唆に富む記事です。ヘグセス国防長官は「アメリカ軍が民間人を標的とすることは決して無い」と表明していますが、「アメリカ軍の攻撃で犠牲者が出たか否かは[調査中]」というのはイスラエル(ネタニヤフ政権)軍の報道官と全く一致するパターンです。国連報告ではガザ地区で約60万人のガザ市民が死亡しましたが、「ユネスコ」が記事に出てきたので、重要な補足をします。昨日、アメリカ軍はイランのクルディスタン州の主都で、ユネスコ指定都市となっているサナンダジ市を大規模空爆し、多数の市民が死亡しました。トランプ政権はイラン政府の打倒を目指し「イラン・イラクのクルド民族独立運動を助け、連帯する」と表明したばかりですが、クルド民族が人口の90%を占めるサナンダジ市を爆撃したのです。当地にあったのは軍事施設でなく国営メディアIRIBの放送局でした。これが国際法に合致した「人道的爆撃」なのでしょうか?
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