中国の見せたくない現実(4)
学生よりも小さい子供の黒戸が親と共に都会に出てきた場合は、
どうするかと言うと、街頭芸でお金を稼ぎます。
一番多いのが、このような台を置き、
口でくわえて、ぐるぐる回ると言う芸です。
動画でないので、分かり難いですが、結構、早く回っています。
中には、ブレイクダンスをする子供もいたりします。
まぁ、このような回転する女の子も、プロの物乞いです。
これで、稼げなくなると学生のふりをして稼ぎます。
早くほかの芸を身に付けないと、この子供たちにも
手足の切断が待っています。
多分、この子は芸を覚えられなかったのか、
18才ぐらいで、手と足が無いです。
それでも、プロの乞食集団の内に入ると、
生きていく面倒をその集団がしてくれます。
手足を切断して、乞食で稼ぐと言う手段しかないですがね。
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コメント
6うーん、難しい😫
今の日本の一般的な判断が正しいとばかりは言えません。
郷に入っては郷に従う。
そうやって、その国の人は何十年も生きてきました。
日本も戦国時代は、戦略的な婚姻や、
信長の様に頭蓋骨でお酒を飲む文化もありました。
今の日本の物差しでは間違いでしょうが、その当時は
当たり前だったりします。
ええ;
いいのかわるいのか・・・
分からなくなってきますね
遊月さん
彼らは、彼らなりの正義や文化で生きてきました。
自分も知り始めた最初の頃には、日本と比較していましたが
その内、彼らには彼らなりの正義や文化があると
納得できるようになりました。
まぁ、チンピラや娼婦と付き合っている内に、
中国の本音が見えてきたからかもしれません。
そう考えると、それはそれで正しいのでしょう。
現在の日本の正義や文化を押し付けても
彼らの生活が変わるわけではありません。
生きていれば、良いこともある
と言う底抜けに明るい大陸の考え方なのだと
少しは良くなっているのだと、思うしかないですね。