!?
か、か、
かわいい!
かわいすぎるフレンズ、アオアシカツオドリ発見!
鳥だ! 元気で明るいゆるふわボブだ!
かわいい……
とてもかわいい……
あまりにもかわいい!
ぼくはもともと鳥類全般が好きなのだが、アオアシカツオドリは鳥のフレンズ。
髪型はゆるふわボブがいちばん好きなのだが、アオアシカツオドリはゆるふわボブ。
性格は元気で明るい子が好きなのだが、アオアシカツオドリは元気で明るい。
すべてが好みドンピシャ! 大好き、アオアシカツオドリ!
アオアシカツオドリは、ふっくらもちもちした体型にふわふわのニットという身体的な部分もかなり魅力的だ。
しかし、『けものフレンズ3』はそういうゲームではないので、ぼくはそういうことは語らない。
語らずに静かに写真だけ撮って舐め回す。
ペロペロ……チュッ……フフッ……印刷して壁一面に貼るね……
動物としてのアオアシカツオドリは、メキシコからペルーにかけての太平洋沿岸に暮らす種。ガラパゴス諸島の固有亜種として、ガラパゴスアオアシカツオドリもいるらしい。
動物園で見たことがないな……と思って調べてみたが、日本の動物園では飼育されていない。いちおう、伊豆諸島や小笠原諸島などの一部離島では、野生のアオシカツオドリがまれに見られるようだ。
その特徴は、なんと言っても青い脚!
青すぎる! 自然界になさそうな青! 小学校のプールみたいな青!
この青色を覚えたうえで、フレンズのアオアシカツオドリをもういちど見てみると……
まったく同じ色! 小学校のプールみたいな青!
すごい再現度! 水かきのヒラヒラ感をリボンで表現するところもおしゃれ!
よく見ると、白色と茶色のバランスや配置も、 元の姿をよく観察したうえでデザインに落とし込んであることがわかる。目も、元の色配置を再現しつつ、かわいさが増すように工夫されている。
さすがプロの技。さすがけものフレンズ。「動物を擬人化」と言うだけならカンタンだが、特徴や模様を髪型・体型・衣装に落とし込みつつ、美少女としてかわいくして、そのうえで元の動物を知る人なら一発で元ネタがわかるようにして……というのは並大抵ではない。おそらく、デザインにあたっては、実際の写真を何十枚も見て研究が行われたのだろう。
必殺技にあたる『けものミラクル』も、実際のアオアシカツオドリの狩りを完全再現!
低空を這うように飛行して、魚の影を見つけたら……
45度ほどの急角度で、矢や弾丸のように海に突撃!
「痛くないの!?」と心配になりそうなほどの速度だが、これこそがアオアシカツオドリの強み。現実では約100km/hの速さを誇るこの突撃により、一瞬で水深10~20mほどまで潜ることができ、狙った魚を逃さず捕まえることができるらしい。
ゲーム上の効果も対単体への大ダメージであり、「狙った敵を逃さず倒す」必殺技。
ここも、再現度とゲームへの落とし込みがすばらしい! さすがけものフレンズ!
やはり、何十枚も写真を撮ったり見たりしての研究が行われたに違いない。いいものを作るには写真が必要だということをけもフレが教えてくれた。
フフ……
フフフ……
※これは、いい記事を作るために写真を撮っているだけです。いいものを作るには大量の写真を嘗め回すように観察することが必要だとけもフレが言っていました。
コメント
> 語らずに静かに写真だけ撮って舐め回す。
> ペロペロ……チュッ……フフッ……印刷して壁一面に貼るね……
ごめんなさいここ気持ち悪いです
でたわね
言われてみるとゲムぼく特効しか無いフレンズだ
ゲムぼく。さん、たまに配信で育成状況見せてくれるけど
本当に鳥とムチムチしか育ててないので毎回笑っちゃう
やだ…またこのゲムぼく。ゆるふわボブキャラを舐め回すように愛でてる…