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【拡散希望】宗教法人による政治権力の不当な行使が疑われる事案について、拡散を希望します。(本ポストで法人名は特定しません) 私は令和元年ころから、宗教法人が過去に起こした社会的問題や刑事事件の記録などをSNS上に投稿していました。 令和6年6月29日、私は公務執行妨害の被疑者として現行犯逮捕されました。 容疑は消防士2名に対してそれぞれ拳で5発と10発殴ったというもので、確かに手の平で多少触れてはいますが、小柄な私が180cm近い大柄で、体も鍛えている消防士2人に、合わせて十数発も殴りつけるなどあり得ないことです。 裁判官の勾留質問には、宗教法人の信者らから十年近く人権侵害を受け続けていることや、警察官の説明に不審な点があることなどを訴えました。 結果、10日間は勾留されましたが、検察の勾留延長申請は裁判所によって却下され、私は釈放されました。 しかしその後、新潟地検によって私は起訴され、一審では執行猶予付きの有罪判決を受け、現在東京高裁に控訴中です。 裁判に出廷した消防士らは、「警察官に誘導された」「はっきり覚えていない」などと述べる一方で、「数発から数十発殴られた」「20秒から30秒の間、1秒弱の間隔で殴られた」など捜査段階とは著しく異なり、しかも現実離れした供述をしています。 公判開始の一週間前に、地裁の刑事部に当時の与党議員親族の裁判官が赴任しており、また、一審で私に有罪判決を宣告した裁判官の風体は一見して異様であり、何らかの圧力を受けていることをうかがわせるものでした。 このことから司法機関の人事異動などについても、宗教法人による政治権力の不当な行使が疑われると考えています。 警察及び検察の捜査活動に、証拠隠滅や虚偽公文書作成などの数多くの不法行為が含まれているため、最高検察庁には告訴状を提出しています。 また、これまでに関わった弁護士はいずれも有罪方向へ導くような対応をしており、それらについても同じく宗教法人の不当な干渉が疑われると考えています。 無論、信教の自由は尊重されるべきものですが、宗教団体が政治権力を行使して無辜を罪に陥れるというのは、あまりにも許容される限度を逸していると言わざるを得ません。 裁判所に提出した「控訴趣意書」では「私の生活歴について」として、私が宗教法人の信者らから様々な人権侵害を受けるようになった経緯についても記しています。 以下のリンクからこれまで私が裁判所や検察庁に提出した書面がダウンロード可能です。ご覧頂けましたら幸いです。 (個人や団体名は適宜、仮名・伏字にしています) 圧縮ファイル dropbox.com/scl/fi/59mem88 2024-07-31 起訴状謄本 (新潟地検) scribd.com/document/10088 2025-03-24 陳述要旨 (地裁提出) scribd.com/document/10088 2025-04-23 判決謄本 (新潟地裁) scribd.com/document/10088 2025-07-22 控訴趣意書 (高裁提出) scribd.com/document/10088 2025-08-18 公訴棄却申立書 (高裁提出) scribd.com/document/10088 2026-02-24 控訴趣意補充書 (高裁提出) scribd.com/document/10088 2026-02-24 告訴状-違法捜査 (最高検提出) scribd.com/document/10088 2026-02-24 告訴状-器物損壊 (最高検提出) scribd.com/document/10088 2026-02-24 告訴状-人権侵犯 (最高検提出) scribd.com/document/10088 #宗教法人
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