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Conversation

本日、国民民主党埼玉県総支部連合会より、公認取り消しおよび除籍処分が発表されました。 私、西澤さとしは、明日の投票日には無所属として表示されるとのことです。 これまで応援してくださった皆様、そして既に私に一票を投じてくださった川口市の皆様に、多大なるご迷惑とご心配をおかけすることとなり、また、ご期待を裏切る形となってしまったことを、心よりお詫び申し上げます。 発表では、特定の事実の申告がなかったとの指摘がありました。当該の件は7年以上前の罰金刑による処分であり、既に刑の言渡しの効力(5年)は失われております。刑が消滅した場合、履歴書の「賞罰欄」に過去の前科を記載する法的義務は原則ありません。 それを踏まえ、申告の必要はないものと考えて公募に応募いたしましたが、この点について党の認識と私の認識に齟齬があったものと理解しております。 私は当時、全国から厳しい批判を受け、200社以上の企業から不採用通知を受け、生活にも困窮し、一時自死を考えるほど人生のどん底を経験しました。それでも家族と友人に支えられながら、自分の過ちと向き合い、歯を食いしばって必死に働き、地域活動や自治会活動などを通じて社会に貢献できるよう、この7年間努力を続けてまいりました。 故・高橋茉莉さんがどのようなお気持ちだったか。 私には痛いほどわかります。 今回の選挙では、当時大きな迷惑をかけた友人や家族、そして生活を支えてくれた亡き父に返せなかった恩を、少しでも返したいという思いから、「お一人様でも安心して暮らせる社会」を最も大切な政策として掲げました。絶対にやり遂げたいと訴え、毎日駅頭で12時間超立ち続け、川口市の皆様のお声を頂戴してまいりました。握った手、話しかけていただき頑張れと言っていただいた数、そして政策はどの候補者にも負けていないと思います。勿論、私を信じてボランティアに来てくださった方にも大変感謝しております。 更生を誓ったものが、何年も何十年も社会的制裁を受け続け、二度と立ち上がれない社会であってよいのか。 困っている人にこそ手を差し伸べる社会をつくることこそ、政治の役割ではないか。 私はそのように信じています。 しかしながら、今回の党の処分については、私自身の認識不足が招いた面もあると受け止めており、その判断は甘んじて受け入れる所存です。 改めて、ご支援いただいた皆様、関係各位に深くお詫び申し上げます。申し訳ございませんでした。 西澤さとし