《耳で聴かない音楽会》テクノロジーで挑む、音楽のバリアフリー

支援総額

5,208,949

目標金額 3,000,000円

支援者
219人
募集終了日
2018年4月20日

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プロジェクト本文

終了報告を読む

500万円到達!!
本当に、ありがとうございました

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4月20日、無事プロジェクトを終了することができました。

 

最終的に集まった額は、5,208,949円。大きな大きなご支援をいただくことができました。改めまして、みなさま本当にありがとうございました。音楽会も、22日に開催することができ、参加いただいた方々からは、大きな反響をいただいております。

 

そして、実は「落合陽一×日本フィル」プロジェクト、VOL.2 が決定しました!

 

2018年8月27日(月)19:00開演

@東京オペラシティコンサートホール

指揮:海老原光 / 演出:落合陽一 / ビジュアルデザイン:WOW

曲目:ラヴェル「ボレロ」他

 

今度はフルオーケストラ。「耳で聴かない音楽会」とはまた別コンセプトで、落合と日本フィルがタッグを組み、新しいプロジェクトを組み立てます。詳細やチケット購入方法等、続報は5月末に公開予定です(いま一生懸命計画中です……)。

 

今後とも、私たちをよろしくお願いいたします。そして、ありがとうございました。

 

 

 


 

はじまりは、日本フィルが抱く夢でした。

 

日本フィルハーモニー交響楽団は、創立63年を迎えるプロフェッショナル・オーケストラです。ホールでの年間約150回の演奏会のほか、学校、病院、ワークショップ、《被災地に音楽を》など、年間260回に及ぶアクティビティにも力を入れています。

 

活動を通して多くの方と音楽を共有したい。そんな中で考えていたのが、「聴覚障害のある方とも一緒に音楽を楽しむ方法はないか」ということでした。

 

日本フィルハーモニー交響楽団(指揮:アレクサンドル・ラザレフ)

 

指揮者の呼び掛けにこたえる客席の子供たち

 

耳の聴こえにかかわらず、音楽はそれぞれの人の心にあるはず。しかし、ライブの、ましてやオーケストラのコンサートは楽器の数も多く、聴覚障害のある方にも音楽をリアルに感じてもらえるシステムというのはなかなか実現できることではありませんでした。

 

そんな折、デフサッカーの仲井健人選手による、こんなつぶやきを見つけました。

 

宇佐美雅俊氏、落合陽一氏が開発した「LIVE JACKET(服にスピーカーが埋め込まれ、聴覚・振動を通して体全身で音楽を感じ取る)」着たんだけど、耳の聞こえない僕ら皆、気づいたらリズムに乗ってしまってました。音楽に親しみのない僕らは欲しいなって終始言い合ってたとさ笑

 

「このジャケットを使えば、聴覚障害の方にも音楽が届けられるのでは」。

 

そこで、この「ORCHESTRA JACKET(オーケストラ ジャケット「LIVE JACKET」から改称)」というデバイスを開発した筑波大学准教授・落合陽一と博報堂にコンタクトし、今回のプロジェクトが動き出しました。

 

開発に関わった落合陽一(左)、博報堂の宇佐美雅俊(右)

 


 

■ORCHESTRA JACKETとは

特殊なジャケットに数十の超小型スピーカーを搭載。着ると、身体中に音楽が響く。まさに「着る音楽体験」ができる。楽曲を演奏パートごとに分けて録音し、個々のスピーカーから再生するので、オーケストラのような多層的な音楽も体感できる。

 

ORCHESTRA JACKETの目論見は、一人ひとりが持つ「身体」を使ってどうやって音楽の「新しい聴き方を作る」ことができるかということにありました。これまで研究されてきた、周りの空間から出る音をどうやったら「耳」に「届けられるか」ということとは別のアプローチです。

 

音楽は本来、耳だけでなく全身で楽しむもののはずです。身体を音楽に覆われる感覚、響きが駆け巡っていく感覚……。

 

ORCHESTRA JACKETは、いわば「ライブハウスやホールに生の音を聴きに行く体験」と「データ化されたものを聴く体験」との中間点にある音楽の楽しみ方です。

 

ORCHESTRA JACKETのサウンドイメージ

 

16つの振動を20個のスピーカーで届ける

 

そんな新しい「音楽メディア」を作ろうという思いで開発が始まったORCHESTRA JACKETでしたが、これが「聴覚障害の方の音楽体験」という思わぬ文脈で目に留まったのです。

 

日本フィルからの声かけに対して、落合側も、デジタルネイチャー、ダイバーシティをひとつのテーマに研究を進めていたこともあり、呼応。

 

異色のコラボレーションが実現することになりました。


コンサート実現に向けては、障害者の音楽環境整備に取り組む本多達也さん(富士通)。障害者の音楽教育を研究する山本カヨ子先生(筑波大学附属聴覚特別支援学校)。そして仲井健人選手や聴覚障害のある大学生など、多くの方々からバックアップをいただいています。

 

仲井健人氏(左)とのディスカッション

 


 

今回は、日本フィルの室内楽コンサートに、ORCHESTRA JACKETを1〜2着用意。さらに、ジャケットの仕組みを簡易化したバルーン型の機器「SOUND HUG(サウンド ハグ)」を50個導入し、聴覚障害のある方にはこれを持ってコンサートを「聴いて」いただけるようにします。

 

聴覚障害のない方も、一般席(SOUND HUGは無し)で演奏をお聴きいただけます。コンサートの構成にも工夫を凝らし、聴覚障害のあるなしに関わらず、一緒に楽しめる音楽会を目指します。

 

■SOUND HUGとは

今回の音楽会に向けて新たに開発したデバイス。まるで音をハグするように、音の速さやリズムを振動で感じられる。ジャケットより安価に量産できるのが強み。

ただ、小型の振動スピーカーを球体内部に1つ設置するだけなので、音楽に包まれるというよりも音楽を抱えているような印象。バルーンの発光パターンを制御し、色で、音の高低や盛り上がりポイントも提示できるよう開発中。

 

直径30cm〜50cm、両手で抱えられるくらいの大きさ

 

 

■「耳で聴かない音楽会」

2018年4月22日(日)14時開演

東京国際フォーラム・ホールD7
https://www.japanphil.or.jp/concert/23214

 

《プログラム》
(ホールにて)
指揮してみよう! J.シュトラウスⅡ世:ラデツキ―行進曲(体験つき)

身体で聴こう! サン=サーンス:組曲「動物の謝肉祭」(ナレーション、画像つき) 他
(ロビーにて)
楽器体験 ヴァイオリンに触れてみよう!

 

《聴覚支援システム》

聴覚障害のある方に、以下の鑑賞システムをご用意します。

・ORCHESTRA JACKET(1〜2着)

・SOUND HUG(50個)

・Ontenna(限定数)

*ヘアピンのように髪の毛に装着し、振動と光で音の特徴を伝えるデバイス。詳細はこちら

・会場は磁気ループ、FM補聴システムを装備しています(貸出受信機は各30個)

・手話通訳、パソコン通訳をご用意しています

 

「動物の謝肉祭」は1曲1曲が1つの動物をテーマにしています。
当日は、曲のイメージ画を見ながら、
曲にまつわるお話を聞きながら、
身体いっぱいで演奏を聴いていただけるよう工夫します。

 


 

今回は、このコンサートの音響機材充実のため、クラウドファンディングに挑戦します。

 

初めての試みだけに、SOUND HUG開発費はもちろん、コンサート会場の音響整備にも相当な費用がかかります。助成金もいただけることになっていますが、それだけでは到底まかないきれません。

 

そして何より、クラウドファンディングを通して、ご支援いただいたみなさまにもお客様として、あるいは当日来られない方もサポーターとして、このプロジェクトの「目撃者」になっていただけたらと思っています。

 

ORCHESTRA JACKETもSOUND HUGも、まだまだ完璧なものではなく、実験段階です。

 

聴覚障害の方にもご協力いただきながら、徐々に改良を進めているところです

 

このコンサートも、50個ものデバイスを制御しつつ体験していただく、ひとつの「壮大な実験」の場になると思っています。みなさまには、その過程も含めて見守って、応援していただけると嬉しいです。

 

ご支援、よろしくお願いいたします。

 

聴覚障害とひとことで言っても、個々人の症状はそれぞれ。
実験に協力してくれた学生たちから、貴重な生の声を聴く。

 


 

この音楽会に寄せる思い、そして今後見据えていきたいこと。

 

■落合 陽一

撮影:Shuya Nakano

音楽体験の共感覚化.オーケストラは映像装置の発明以前の方法によって演奏されています.その後の人類は光をコントロールしたり,振動や触覚を与えたり,耳で感じる空気振動以外での体験もオーケストレイトすることができるようになってきました.標準化によって切り捨てられた部分に感動が宿ることもあります.それを感じ取るには,共感覚化した音楽構造が必要だと考えています.オーケストラジャケットもライブにある言語化できない要素を作ろうとして生まれましたし,ここで見せるプロトタイプは,これから始まる多くの共感覚的なプロジェクトの序曲に見えます.

 

■日本フィルハーモニー交響楽団

日本フィルは音楽を通して多くの方と感動を共有することをミッションとしています。テクノロジーによって、「生の音楽」の感動や人と人との出会いが広がることはとても嬉しいことです。

音楽はもちろん音響現象ですが、音を身体で受け止めたときにおこる心の動き=感動こそ音楽の“実質”。そう考えると、私たちオーケストラが音楽を通してできることはまだまだあります。

まずは、SOUND HUG やORCHESTRA JACKETなどの支援システムを活用したこのコンサートを成功させ、障害のあるなしに関わらずもっともっと多くの方々と音楽を聴く喜びを分かち合う機会が広がることを望んでいます。

 

■宇佐美 雅俊(博報堂 コピーライター)

今回、このプロジェクトで我々が目指しているのは「音楽のバリアフリー」なので、ろう者の方、難聴者の方にも日常から音楽を楽しんでいただけるようになったら素敵なことだと思います。

また、今回の「触る音楽体験」という提案により、特別な場所でアミューズメントとして楽しんだり、家でライブ体験をしたりといった、これまでにない新しい音との関わりが生まれたら嬉しいです。

テクノロジーの進化によって、視覚がVRで拡張されたように、このORCHESTRA JACKETやSOUND HUGによって聴覚体験が拡張されることを望んでいます。

 

■本多達也(富士通)

聴覚障がいを持つ方々と一緒になって作り上げた鑑賞システムが、今までとは違う音の楽しさや美しさの視点を与えてくれるのではないかと思っています。

もしかしたら、聴覚障がい者の方々はこれらのシステムを使って音を感じるスペシャリストかもしれません。そんなシステムを用いて聴覚障がい者の方々に音を感じてもらうだけではなく、健聴者にとっても新たな音楽鑑賞体験になれたらと思っています。

是非、会場に足をお運びいただければ幸いです。 

 

■仲井健人(デフサッカー選手)

重度聴覚障害がある私は、音楽を聞いてもあまりわからないため、あまり聞きませんでした。ただ、リズムのように「体で感じとる音楽」は楽しんでいました。

しかし、昨年5月に試着した「OECHESTRA JACKET」は、それまで耳で聴くものだと思っていた音楽の概念を覆すものでした。それを着た感動をTwitterで投稿したものが、巡り巡って、本イベント開催に繋がったことを大変嬉しく思います。
本コンサートを通して、音楽を聴覚だけでなく触覚など他の感覚を通して楽しむ、そんな新たな音楽の概念ができるように感じられます。そして、障害のあるなしに関わらず、一人でも多くの方が、音楽を楽しむきっかけになることを心より祈っております。

 


.

税制上のメリットについて

 

本プロジェクトでは、「【税制優遇あり】プロジェクト応援コース」と冠されたコースへのご支援に限り、税制上のメリット(控除)がございます。


いただいたご支援金は、公益財団法人日本フィルハーモニー交響楽団への寄付金として受領いたします。

 

【個人の寄付】
税額控除が受けられます。


●公益財団法人日本フィルハーモニー交響楽団への寄付金は、税制上、税額控除の優遇措置が受けられます。
●東京都・杉並区にお住まいの方は個人住民税の寄付金による控除の対象となります。
●相続により取得した財産の一部または全部を寄付した場合、寄付した財産に相続税が課税されません。

 

【法人の寄付】
損金算入の枠拡大を利用できます。

 

*詳しくは下記日本フィルのサイト、および国税庁のサイトをご覧ください。
 https://www.japanphil.or.jp/support#tax


※備考
・寄付金受領日は、6月8日(金)付け(Readyforから日本フィルへの入金日)となります
・寄付金受領後、日本フィルより「寄付金受領書」を発行いたします

 

※Readyforからのご注意
本プロジェクトは名目上は「購入型クラウドファンディング」に当たります(寄付型クラウドファンディングではありません)。支援金が税務上寄附金として扱われるか否かについて、また個別の税金の取扱いについては、税務署または税理士等専門家にご相談ください。

 


 

■リターン早見表

 

《ご注意》:4/9現在、チケット有りのリターンは完売しています!(高額帯除く)

*もしキャンセルの方がいらっしゃれば、空きができる可能性はございます

 

 

≫チケット発送時期についてはこちら

 

1)チケット(一般席)

*こちらのチケットは、音楽会の一般席(SOUND HUG無しで鑑賞いただく席)のチケットです。本番中、SOUND HUGは、聴覚障害のある方向けの席(50席)に設置する予定です。

*SOUND HUGを実際に体験いただくには、「リハーサルご招待」つきのリターンをお求めください。

*「リハーサルご招待」つきリターンをお求めの方も、音楽会本番中は、SOUND HUG無しの一般席でご鑑賞いただきます(リハーサル中のみSOUND HUGを体験いただけます)。

 

2)リハーサルご招待

*4/22 音楽会当日、本番前のリハーサル(ゲネプロ)にご招待します。

*12:00ごろ〜を予定しておりますが、詳細は追って支援者様にお伝えいたします。

*SOUND HUGでは生演奏がどのように「聴こえる」のか、実際に機器を抱いてご体験いただけます。

*音楽会本番では、SOUND HUGを使えるのは聴覚障害の方のみを想定。その他の方が機器を体験できるチャンスはこのリハーサルのみとなります。

 

3)関係者クロストークご招待

*落合陽一、日本フィル他、関係者同士で、本プロジェクトの裏話や今後の展望について語り合います。

*4/22 音楽会後(16:00ごろ〜)、同じく東京国際フォーラムの別室にて予定しております。詳細は追って支援者様にお伝えいたします。

*終了後に、全員での集合写真撮影を予定しております(写真データは後日メールにてお送りします)。

 

4)クロストーク記録映像をお届け

*上記2)のトーク会の模様の、記録映像をお届けいたします。

*1万円(チケット有コース)およびチケット無コースをお選びの方々は、会場のキャパシティの都合上、トーク会そのものにはご参加いただけません。申し訳ございませんが、後日映像にてお楽しみいただけますと幸いです。

 

5)関係者打ち上げにご招待

*4/22 音楽会およびクロストーク会後(17:00ごろ〜)、都内にて予定しております。詳細は追って支援者様にお伝えいたします。

*落合陽一、日本フィル他、関係者一同参加予定です。

*立食形式で、ざっくばらんにお話しいただける会になります。

*飲食代込みです。

 

さらに、スペシャルコースも!

 

■300,000円

・10万円(チケット有コース)の内容に加え、

・当日会場で御社のCM動画を流します(時間は要ご相談)

 

■1,000,000円

・10万円(チケット有コース)の内容に加え、

・日本フィルメンバーが出張演奏会に伺います

*ご指定の場所にて(都内は交通費込み、都外については要相談)
*演奏者5名程度、演奏時間1時間程度、曲目等はご相談の上ご提案いたします。

 

■2,000,000円

・10万円(チケット有コース)の内容に加え、

・【落合陽一トーク付き】日本フィルメンバーが出張演奏会に伺います

*ご指定の場所にて(都内は交通費込み、都外については要相談)
*演奏者5名程度、演奏時間1時間程度、曲目・トーク内容等はご相談の上ご提案いたします。

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プロフィール

◆落合陽一(photo:蜷川実花 ) メディアアーティスト。1987年生まれ。東京大学大学院学際情報学府博士課程修了(学際情報学府初の早期修了)、博士(学際情報学)。筑波大学デジタルネイチャー開発研究センター センター長、准教授・JST CREST xDiversityプロジェクト研究代表。2015年World Technology Award、2016年Prix Ars Electronica、EUよりSTARTS Prize受賞。Laval Virtual Awardを2017年まで4年連続5回受賞など、国内外で受賞多数。 ◆日本フィルハーモニー交響楽団 1956年創立。“音楽を通して文化を発信”の信条に基づき「オーケストラ・コンサート」、「リージョナル・アクティビティ」、「エデュケーション・プログラム」「被災地へ音楽を」を柱に活動。 本プロジェクトでカンヌライオンズ2019他受賞。

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リターン

5,000

【税制優遇あり】プロジェクト応援コース‖ステッカーのみ

【税制優遇あり】プロジェクト応援コース‖ステッカーのみ

■プロジェクトメンバーよりお礼のメール
■限定オリジナルステッカー
■寄付領収証

*今回、チケット無しのコースへのご寄付に限り、税制優遇の対象となります。詳しくはプロジェクト概要の末尾をご確認ください。

申込数
51
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2018年4月
5,000

【すでに5000円コースご支援済の方専用】1万円コースにグレードアップ

※すでに「【税制優遇あり】プロジェクト応援コース‖ステッカーのみ」(5000円)を支援してくださっているアカウントの方が、いま(4/19)から追加でご支援くださった場合、1万円コースと同じリターンをお届けします。
※追加の支援はこちらのリターン枠をお求めください。

■5000円コース内容に加え、
■音楽会プログラムにお名前掲載(ご希望者のみ、ニックネーム可)
■【音楽会当日の様子】報告レポート(PDF版、メールにて)
∟[new]付録として、「当日の落合目線のカメラ映像(無編集映像、10分以内程度)」もおつけします。(4/19追記)
■関係者クロストークの記録映像をお届け
■寄付領収証

*今回、チケット無しのコースへのご寄付に限り、税制優遇の対象となります。詳しくはプロジェクト概要の末尾をご確認ください。
※初支援のアカウントの方がこちらのコースをお求めになった場合は、「【税制優遇あり】プロジェクト応援コース‖ステッカーのみ」のリターンのみお届けしますのでご了承ください。

申込数
1
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2018年4月
5,000

【税制優遇あり】プロジェクト応援コース‖ステッカーのみ

【税制優遇あり】プロジェクト応援コース‖ステッカーのみ

■プロジェクトメンバーよりお礼のメール
■限定オリジナルステッカー
■寄付領収証

*今回、チケット無しのコースへのご寄付に限り、税制優遇の対象となります。詳しくはプロジェクト概要の末尾をご確認ください。

申込数
51
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2018年4月
5,000

【すでに5000円コースご支援済の方専用】1万円コースにグレードアップ

※すでに「【税制優遇あり】プロジェクト応援コース‖ステッカーのみ」(5000円)を支援してくださっているアカウントの方が、いま(4/19)から追加でご支援くださった場合、1万円コースと同じリターンをお届けします。
※追加の支援はこちらのリターン枠をお求めください。

■5000円コース内容に加え、
■音楽会プログラムにお名前掲載(ご希望者のみ、ニックネーム可)
■【音楽会当日の様子】報告レポート(PDF版、メールにて)
∟[new]付録として、「当日の落合目線のカメラ映像(無編集映像、10分以内程度)」もおつけします。(4/19追記)
■関係者クロストークの記録映像をお届け
■寄付領収証

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申込数
1
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2018年4月
1 ~ 1/ 16

プロフィール

◆落合陽一(photo:蜷川実花 ) メディアアーティスト。1987年生まれ。東京大学大学院学際情報学府博士課程修了(学際情報学府初の早期修了)、博士(学際情報学)。筑波大学デジタルネイチャー開発研究センター センター長、准教授・JST CREST xDiversityプロジェクト研究代表。2015年World Technology Award、2016年Prix Ars Electronica、EUよりSTARTS Prize受賞。Laval Virtual Awardを2017年まで4年連続5回受賞など、国内外で受賞多数。 ◆日本フィルハーモニー交響楽団 1956年創立。“音楽を通して文化を発信”の信条に基づき「オーケストラ・コンサート」、「リージョナル・アクティビティ」、「エデュケーション・プログラム」「被災地へ音楽を」を柱に活動。 本プロジェクトでカンヌライオンズ2019他受賞。

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