【関東鉄道】土浦200 か 15-46
平成16年式の日野KL-HR1JNEE(日野車体)。土浦営業所所属で、社番は「9438TC」。
京成バスから移籍した、日野レインボーHRノンステップバス。全長10.5mの「モヤシ」といわれる中型ロングとなっている。
新製時は船橋営業所(花輪車庫)に配置され、社番は「4871」、登録番号は「習志野200 か 463」だった。その後、市川営業所に転属し、社番は「2441」に変更された。日野HRは収容力に難点があり、京成バスではどのように運用されていたのか気になる。担当者がいたのか、それとも限定運用だったのか。
土浦営業所では廃車が進んでおり、令和7年に「おえかきバス」だった「9405TC」が廃車となったため、唯一の日野HRとなってしまった。複数配置されていた石岡営業所も全廃しており、今や土浦駅では貴重な存在だ(つくば北営業所の「9454TK」もたまに来る)。また、日野OEMのいすゞPK-HR7JPAC(9443TC)も廃車となっている。
パチンコ&スロット「REITO」のラッピングバスとなっている。中扉の窓ガラスに赤い丸が貼られており、パチンコ玉をイメージしているようだ(最初は写り込みかと思った)。令和8年1月24日の記事に掲載した、「9582TC」(いすゞPJ-LV234N1)も「REITO」のラッピングバスとなっているが、デザインが異なる。「もっと遊べ。」のキャッチコピー採用と、イメージキャラクターにヒロミが起用された際にデザインを変更しなかった。その前は「土浦市シルバー人材センター」のラッピングバスだった。車外スピーカーは色が異なっている。凹凸があるので、ラッピングが難しかったのか。
ラッピングバスなので特に掲載するつもりはなかったが、台数が急に少なくなってきたことから(台数自体は3年ぐらい前からジワジワと減っていた)、当ブログにも登場してもらった次第である。
↑土浦営業所では残り1両となった「9438TC」(土浦駅)
京成バスから移籍した、日野レインボーHRノンステップバス。全長10.5mの「モヤシ」といわれる中型ロングとなっている。
新製時は船橋営業所(花輪車庫)に配置され、社番は「4871」、登録番号は「習志野200 か 463」だった。その後、市川営業所に転属し、社番は「2441」に変更された。日野HRは収容力に難点があり、京成バスではどのように運用されていたのか気になる。担当者がいたのか、それとも限定運用だったのか。
土浦営業所では廃車が進んでおり、令和7年に「おえかきバス」だった「9405TC」が廃車となったため、唯一の日野HRとなってしまった。複数配置されていた石岡営業所も全廃しており、今や土浦駅では貴重な存在だ(つくば北営業所の「9454TK」もたまに来る)。また、日野OEMのいすゞPK-HR7JPAC(9443TC)も廃車となっている。
パチンコ&スロット「REITO」のラッピングバスとなっている。中扉の窓ガラスに赤い丸が貼られており、パチンコ玉をイメージしているようだ(最初は写り込みかと思った)。令和8年1月24日の記事に掲載した、「9582TC」(いすゞPJ-LV234N1)も「REITO」のラッピングバスとなっているが、デザインが異なる。「もっと遊べ。」のキャッチコピー採用と、イメージキャラクターにヒロミが起用された際にデザインを変更しなかった。その前は「土浦市シルバー人材センター」のラッピングバスだった。車外スピーカーは色が異なっている。凹凸があるので、ラッピングが難しかったのか。
ラッピングバスなので特に掲載するつもりはなかったが、台数が急に少なくなってきたことから(台数自体は3年ぐらい前からジワジワと減っていた)、当ブログにも登場してもらった次第である。
この記事へのコメント
9438TCも何度か乗車しましたが、22年目にして頑張っておられますね。最近もよく見かけてます
私が初めてHRを見たのが、2003年頃に千葉へ出かけた際に、国道16号線を走行しているとスポーツセンター付近で発見した時ですね。
車高が低くて長〜い車体を見たときになんじゃこりゃと•••
それ以降も、暫くは長沼営業所界隈でよく見かけてました。
この頃から京成中古が関鉄へ移籍しているので、
近い将来このHRもくるのかと思っていたら、
予想通り、10数年後に大量に移籍しましたね。
自社購入としては、1870TR(MT)のみでしたが•••
土浦駅で現在、HRが来るのはこの9438TCとつくば北の9454TCの2台のみでしょう。
あとどのぐらい活躍ができるのか気になるところです。
コメントありがとうございます。
中型ロングは、大型車としては中途半端で、神奈川中央交通や国際興業バスが導入しなかったのは賢明だったと思います。西武バスも4台、習志野新京成バスも2台にとどまりました。
都営バスの中型ロングも使い勝手が悪く、杉並支所にも回されてきたので、王78で乗り合わせた時はハズレでした。車内が狭いこともあり、エルガやブルーリボンシティハイブリッド、エアロスターに比べて混んでいるように感じました。
さて、つくば北営業所の9454TKは、ラッピングなしの貴重な車両ですが、土浦駅に出向いても遭遇する機会が少なく、定期運用のあるブルーリボンシティハイブリッドは別として、エルガミオかエルガO尺を見かける確率が高いです。エルガミオのようにつくバスの代走には使えず、筑波山シャトルでは観光客を捌ききれず、使い勝手が悪そうです。