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FLER
@E_learner_
文系D3(JST SPRING)のリアルを発信
| 査読論文5・研究費獲得2・学会賞1 | 研究テーマ&教員経験: 英語教育(中・高・大) | 教育・研究界隈と交流希望
| 塾開業にも興味 | note: note.com/fler_note
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修士〜博士1年目くらいで、「業績発表法」講座とかあってもいいかもですね。笑
・紀要/学会誌/国際誌 とは?
・論文/研究ノート/予稿集 とは?
・査読の有無や厳しさの判断基準
これらを一度しっかり教えると、多くの院生に役立つのでは。
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韓国博士課程りんちゃん(韓国で現代美術する人)
@rinrinshiripde
修士ですら何の情報もくれない x.com/E_learner_/sta…
最近反響があった「D3が見た博士課程の現実」
・先が見えなくても1日1日積み重ね
・計画立てなければ数年が一瞬
↑は全入学生に伝えていいと思う。
というか自分が学位取得したら本にまとめて発信したい。笑
DC2、以下の業績で「研究者としての資質」が4/5点でも落ちました。笑
・国際誌含む査読論文4(単著3)
・JST SPRING 採択
・他(口頭発表など)
研究計画、どんだけ優れてないとダメなんだろうか笑
【学会、優秀発表賞獲得に役立ったこと】
特に見てほしい箇所を矢印で示す、太字で囲む等、「どこに何が書いてるか」が即わかるようにする。
自分が話す際の焦点にもなり、聴衆の視線も誘導でき一石二鳥。
博士課程の「論文最初の1ページを書き始めるハードル」の越え方
・負荷が比較的少ない「方法」から始める
・投稿予定誌の論文一覧を見て、「早く載せたい」と奮起。笑
・「今日中に1ページ書く」など小さな目標
自分はこんな感じで、単著3本を書いてきました
博士課程でも、自分の論文があまりにも劇的に変化し「査読コメントに育ててもらった」とすら感じた事があります。笑
それからは「院生は積極的に外部投稿すべき」派です!笑
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Masanari Sakurai
@wagashi_no_yosa
査読者のお陰で俺の論文とは思えないほど緻密な論理構成になりつつある。
素晴らしい!
自分は前から「(特に博士は)院生時代にresearchmap作るべき」派です。
それで論文再録招待も来たり、今回通った書類選考でも参照されたはずだし、作らない理由が見当たらないですね。
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島崎 千枝
@Zousui0525
research mapを作ってみました。
ついでにこのアカウントのアイコンもresearch mapのそれと同じにしてみました。
あとアカウント名を本名にしてみました。
researchmap.jp/chie_shimazaki
学振DC、より客観的な業績重視になった?
・「目指す研究者像」削除
・書いてもらう「評価書」語数削減
・「研究力の自己分析」で業績を先に記載
論文数が前回より倍以上増えたので、今年こそ!笑
博士課程で(個人的に)大事なのは、小さな進歩を喜べること。
論文の採択ほどでなくても、
・前より良くなったと思える申請書
・先行研究がまとまってきた
これらは、結構励みになってくれます
自分で自分を褒める!笑
院生の方、新年度を機にresearchmap作成をお勧めします!
公開可能な論文があれば、
・ダウンロード数が励みになる
・見て頂いた人から意外な話が来たりする
自分は、論文の再録招待が来ました
チャンスは自分から!
#大学院生と繋がりたい
note、始めようかと思ってます!
・査読論文3本を早期に達成した投稿戦略
・座右の銘にしている漫画などの名言
・気分転換の方法(温泉など)
・中高教員免許の大切さ
など、博士課程の方に有益な情報が伝えられるのではと考えました
反響があった「researchmap作るべき」論をまとめたnoteを紹介します!笑
完全に主観ですが、researchmapの作り方も書いてるのでぜひ
博士課程、「いつまでに何をすべきか」を意識せずにいると数年あっという間に経ちそう笑
公聴会のタイミングも研究科ごとに違うので、自分で調べて博論執筆までに超えるべき各段階をイメージ。
やっぱり博士院生は、外部の査読付き雑誌にどんどん投稿すべきだと思う。
容赦ない査読コメントでビシバシ鍛えてもらえるので笑、自分でも論文が劇的に変わっていくのを感じる。
公募も論文も落ちるのが普通の博士課程は、「明日が見えない」ことの連続。笑
また、学位取得しても将来が約束されるわけでもない。
それでも1日1日、できることをやってくしかない。今日もそうしよう!
「researchmapに書けるほど業績がない」と思う院生もいそうですが、大丈夫です!
研究分野・所属大学院は必ず書けるし、学会発表だってしっかりカウントされます。
とにかく作ることから
競争の博士課程の中でも、基準に達してさえいれば全員が得られる博士号はとてもフェアだと思う。
・必要論文数
・予備審査、公聴会
・博論執筆
↑は誰とも競う必要がなく、「自分がやるかやらないか」だけ。
博士課程、最近反響があった「researchmap作るべき論」以外にも
・「積極的に外部投稿すべき論」
・「業績も教歴も結局積み重ね論」
などを今後も提唱したい。笑
単著査読論文3本出しましたが、院生だと「うまくいかない」「大丈夫」をどう捉えるかですね。
うまくいかないまま「そういうもの」と諦めると当然論文は出ないし笑、逆に思い切って投稿すれば掲載されるかもしれない。
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ちーたぁ_
@kyoto_na
「研究がうまくいかなくても大丈夫です
研究はそういうものです」
その言葉を信じた大学院生の多くが、論文を出さずに去っていきました
x.com/auCHeN_ToSHaN1…
D3の自分からは、「よほどの覚悟がないと進学は勧めない」とだけ言っておきます。笑
Quote
Yahoo!ニュース
@YahooNewsTopics
【博士号取得 3割増の年2万人目標へ】
news.yahoo.co.jp/pickup/6558927
大学院(外国語教育系)合格しました!
ここまで本当に長い道のりで、悩んだりしたこともあったけどよかった。
数年前は自分が大学院に進むなんて思ってもみなかったなー
来年から指導教員の方のもとで頑張ります!!
自分が博士課程に進むほど研究にハマったのは、(自分なりに)解明した事が半永久的に残る喜びがあるから。
researchmapに1件ずつ積み重ねてきた論文・学会発表やそれらが読まれた数が、今の最大の励みかもしれない。
だからこそ、手は抜けないけど笑
博士課程、4本目の単著論文執筆に進みます!笑
要件の3本採択は満たしたけど、今回面白い結果が出たので、外部のフィードバック(査読)も博論に活かしたいなと。
修了までに何本出せるか!?笑
学振、一旦提出完了!!
今の自分には、これ以上のものはもう書けないだろう。笑
学内の事務点検はあるけど、内容自体はこれが最終版になるはず!
提出された方お疲れ様でした
修論執筆中の方、Done is better than perfectの考え方をお勧めします!
100%の物を作ろうとするとキリがない場合もあるので、大事なところは押さえつつ、まず骨格だけでも完成させるのが大事かと思います。
自分も博士論文の構想中なので一緒に頑張りましょう
#新年だから大学院生と繋がりたい
学振の「研究計画(2)」で先に手法→期待される効果で研究の特徴を整理すると、
(1)の「当該分野の課題」「着想の経緯」で、自分の研究に繋げるストーリーが作りやすくなると感じた。
論文と同じで、方法から書くのが有効かも?
学振、学内締切に向けて最終調整中。
修正を繰り返しても気になるばかりなので、
Done is better than perfect (完璧を目指すより終わらせる)
を意識!笑
同志の方、頑張りましょう
あと、院進された方おめでとうございます
自分は修士入学時(数年前の今日)は査読論文は雲の上の存在でしたが笑、今は4本まで増やせました。
ご自身の可能性を信じ、積み重ねて前進されることを応援してます
#大学院生と繋がりたい
この論文、無事に学会誌にaccept(採択)されました!
大幅な修正指示でも、真摯に対応すればやはり採択まで持っていけるということ。
あとこの論文にはちょっと特別な思い入れがあるので、後ほど語ります笑
Quote
FLER
@E_learner_
修正論文、提出完了!!
めっちゃ大変でした!笑
用語の定義、論旨の一貫性、新たなリサーチクエスチョンの追加など、あらゆる指摘に徹頭徹尾対応しました。
自分でも初稿からかなり改善されたと思う。
人事を尽くして天命を待ちます!
博論予備審査計画書の構想を練り始めました!
まだ修士も取ってない時に憧れて買ったこの本が役立ち、過去の自分にお礼言いたくなりました。笑
博論とはどういうものか再認識できました。
(今は最新版あるようです)
学振、今年も挑戦します!
博士課程のうちに申請書を書く経験を積みたいし、去年から積み上げた業績と、論文投稿で鍛えた執筆力でどこまで行けるか試したくなったので笑
学振勢の方、一緒に頑張りましょう
やっぱり、研究を仕事にしたい。
元々勉強があまり得意でなかったからこそ笑、自分なりに答えを出す楽しさがわかってきた。
昨日は博士課程の厳しさを投稿したけど笑、それも含めてというか。
学内締切後の修正期間に採択論文の印刷がギリギリ間に合い、学振業績欄に正式に追加!
・国際誌筆頭3(うち単著2)
・全国レベル学会誌1
・去年より手法等を精緻化した研究計画
で臨むDC2、どこまで通用するか!?笑
でも、なんやかんや博士課程は楽しい。笑
(少なくとも自分の分野は)超人的な才能はあまりいらず笑、努力と工夫次第で評価がついてくる世界。
特に優秀発表賞の「どこに何が書いてるか即分かるように作る」とかはすぐできる改善。