谷繁元信氏がWBC連覇目指す侍Jにエールの始球式 捕手・高橋宏斗&背番27侍ユニにバンテリンD沸く
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◇ラグザス侍ジャパンシリーズ2026 壮行試合 侍ジャパン―中日(2026年2月27日 バンテリンD) 【写真あり】ダルビッシュ「最高の夜でした」牧原大成と早くも「サシ飯」 元中日監督の谷繁元信氏(55)が27日、「ラグザス侍ジャパンシリーズ2026」の壮行試合・中日戦(バンテリンドーム)の始球式に登場。ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)連覇を目指す侍ジャパンに見事な投球でエールを送った。 大谷翔平ら試合に出ないメジャー組含めた侍メンバーが、ホーム用のユニホームに袖を通し整列。国歌を胸に刻み、気持ちを新たにした。 バンテリンDに集結したファンが連覇に向けた旅路の始まりに胸を高鳴らせる中、落合博満監督時代から引退まで背負った背番27の侍ユニホームを着てマウンドに登場した谷繁氏。捕手を務めた中日の高橋宏斗の構えたミット目がけ見事なボールを投げ込みスタンドを沸かせた。 投球は打席に立った岡林の内角低めにノーバウンドでピシャリ。切れのあるボールに場内がどよめく中、谷繁氏はマウンド上で両腕を上げガッツポーズを見せた。