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1988年、カープが谷繁を指名しなかったその理由。ドラフト1位で獲得したのは後のチームリーダー

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コメント87

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      cct********

      野村と谷繁、どこでひっくり返ったのか、本人たちも驚いていたみたいですね。ただやっぱり当時の広島フロントと高橋慶彦の関係が完全に壊れていたことが、野村指名に傾かせたのでしょう。87年の「激励の夕べ事件」以来、慶彦をどうやって放出するかが懸念事項になっていたでしょうし。 ただ、どちらも紛れもない超一流選手として大活躍されたので、ひっくり返った世界線も見てみたいなと素直に感じます。

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        さやさや

        若い頃の谷繁は決して頭の良い捕手では無かった。 ただ横浜で優勝争いや日本シリーズのような短期決戦を経験することで、配球の大切さを理解し一気に伸びたと思う。 野村克也も言っていたが、短期決戦は選手に緊張感を与える為、秘められた才能が一気に開花する。 成長に緊張感は必須だ。

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          dya********

          たしかに野村謙二郎と谷繁元信の両方を指名できる可能性は最初からなかったですね。  まあどちらも1軍で素晴らしい実績残しているので、どっちを獲ったから正解不正解というのはなかったと思います。  慶彦さんをトレードで放出したいから野村さん指名が有力になったというのは初めて聞きました。野村さんが台頭してきたから慶彦さんは放出されたと思っていましたから。  野村さんはドラフト直前のインタビューで入団希望について訊かれていて「いまのところ、広島カープしか考えていませんが。」とはっきり答えていました。駒澤大学に来たスカウトと駒澤の監督を交えた話でそういう心づもりになっていたんでしょう。  それなら野村さんの気持ちを裏切ることなく指名できてよかったのでは?他球団との重複にならなくてよかった。  大洋の野村弘樹さんと谷繁さんの広島出身バッテリーにはその後さんざんやられる結果にはなってしましましたが。

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            tgf********

            どちらを獲得していても正解だった…とはならないのかもね。 谷繁さんにとってはホエールズ、ベイスターズに入ったからこその出会いがあって、そこからの縁で後にドラゴンズに移籍して個人としてもチームとしても数々の栄誉を手にしたし。 野村さんにとっても、2000本安打を筆頭にたくさん個人タイトルを獲得しながらリーダーとして長年チームを引っ張り、後に監督まで任された。それはカープに入ったからこそ。 それにカープはもし谷繁さんを獲っていたら、達川さんの後にチームを支えた石原さんや會澤さんといった名捕手は誕生していなかったかもしれないし。 もちろん谷繁さんも野村さんもすごい選手だったから、それぞれよそのチームでもNPBの歴史にその名を残す名選手になっていた可能性が高いけど笑 とはいえ人生って本当に出会いとか巡り合わせとかご縁とか、後になって気付かされるアヤみたいなものが大切なんだなってつくづく思いますね。

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              やぞ丸

              BSフジで放送しているプロ野球レジェン堂に野村兼二郎さんが以前ゲストで出演した時、ここの記事にある1988年のドラフトで広島は谷繁元信さんを1巡目指名の方針でほぼ固まっていたみたいだけど、野村さんの駒大の先輩で、翌年からヘッドコーチに就任する大下剛史さんが野村さんを指名しないならコーチはやらないと言ったから、それで球団も野村さんを指名に変更したと言っていましたね。ちなみに、谷繁さんは同じ年の1巡目指名で大洋(現横浜)に指名されたけど、その大洋が元々野村さんを指名する予定だったみたいな話もしていたので、結果この2球団の1巡目指名選手が交換みたいな形になりましたね。

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                tkm***

                谷繁は一人前になるまで結構かかった 完全レギュラーは8年目の96年じゃないかな 秋元より西山のほうが手強いのでカープに入ってると実際よりもっと 遅くなっていたかもしれない こうしてみると野村と谷繁の全盛期は意外にずれがあるな 全盛期は野村が95年まで、谷繁は96年から 4歳差や其々のポジション特性を考えるとこうなるのかもしれない

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                  麦監督監視委員会(カープ原理主義者)

                  まあ、慶彦放出ありきではなかったとは思う。なぜなら、浩二は就任時に「あんまり(選手を)イジらんでくれ」とフロントに注文を出したと聞いた。浩二からしても浩二派ではなかったにせよ、慶彦は可愛い後輩であっただろうから。だから、就任1年目は慶彦レギュラーで野村は途中出場、レフトなんかを守っていた。ただ、オーナーとの関係はともかく、慶彦も当時は32・3歳でピークをすぎつつある歳だったし、慶彦の後継は考えないといけない時期ではあったので、結果良かったんじゃないか?キャッチャーも達川以降、西山とかそれなりに頑張ってくれたのも含めて考えれば。谷繁も予想通り大選手になったからこういう話が出るんだろうけど…。歴史にIffはつきものなんだろうけどね。

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                    hcv********

                    どちらも大成した選手だから広島の判断は間違っていなかった。 野村は慶彦が抜けた2年目からレギュラーになったし、達川がまだ健在だった当時の広島の事情を考えると野村で正解のようにも思える。 それより川島や瀬戸が選手として大成しなかった事の方がその後の広島を弱体化させていった。

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                      ger********

                      谷繁は名捕手になりましたが当時、「谷しげ」→繁の漢字が書けない、 誘われた広島工業に不合格で2次募集で江の川に入学など色々(広島工業は公立ですが普通に試験を受ければ合格できるレベル)。 >「頭の良い選手」という評判は知っていたがここまでとは 当時野村とは色々対照的でしたね。もちろん谷繁もそこから成長しましたが。

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                        har********

                        タイミングや選手の層、コーチやフロントの考え方でレギュラーを掴めるか変わってくるから谷繁選手がカープに来てたらレギュラーになれていなかったかもしれない… 結果的にはベストの形だったと思いたい。

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