鶴見署は1日、公務執行妨害と傷害の疑いで、横浜市鶴見区下末吉1丁目、同市交通局職員の男(36)を逮捕した。
逮捕容疑は同日午前0時半ごろ、同区馬場4丁目の路上で、男を搬送しようとした救急隊員の左頬を引っかくなどして軽傷を負わせ、公務の執行を妨害した、としている。
署によると、男は「全く覚えていない」と供述している。男は知人宅で飲酒し、酔って気を失ったため知人が119番通報した。救急車両内に運ばれた際に目を覚まし、暴れたという。
市によると、男は市交通局自動車本部港北営業所のバス整備員。同局の三村庄一局長は「職員が逮捕されたことについて、市民の信頼を損なうこととなり、深くおわび申し上げる。事実関係を確認し、厳正に対処する」とのコメントを出した。
編集部のおすすめ
アクセスランキング
動画マルイシティ横浜、30年の歴史に幕 若者文化の発信地「私の青春だった」
川崎市内に住む50代女性がはしかに感染 スーパーやクリニックを利用
日産退職希望の従業員に関心…「ぜひほしい」神奈川内外225社が採用意向
横浜・鶴見の県道で乗用車にはねられ男性死亡 運転していた女を現行犯逮捕
ダイエーが首都圏から撤退 神奈川は2店閉店、17店は食品特化型に転換
秦野の飲食店で食中毒 13人が下痢や嘔吐の症状 5日から営業禁止処分
横浜の30代女性がはしかに感染 発熱などの症状、JR横浜線を利用
横浜・港北区の東横線踏切で人身事故 菊名─横浜間で一時運転見合わせ
横浜市大付属2病院、経常赤字続く 内部留保は6年後に枯渇も
横浜・鶴見区の京急線踏切で人身事故 約4200人に影響